投稿

国鉄闘争全国運動7・26全国集会に結集を

イメージ
闘う労働組合の再生を目指す 国鉄闘争全国運動 7・26全国集会に結集を 民営化・外注化が社会を破壊した! 国鉄1047名解雇撤回! 駅ナカはデパートのようにきらびやか。民営化のすばらしい成功?でもその裏側で、駅も、車両検査も、線路や電気関係の保守も、何もかもが外注化され、そこで働く労働者は下請会社につき落とされています。 JRは、コロナ非常事態宣言の渦中、車両や駅の消毒一つやっていませんでした。清掃部門で働くのは法定最低賃金レベルの非正規職の仲間たちです。当然いつもギリギリの要員体制。できなかったのです。 6月以降ガイドラインが定められ、車両の消毒をやらざるを得なくなっても、下請労働者に無理強いするだけで、職場では悲鳴があがっています。見せかけだけ何本かの列車を消毒しろというのです。 JR北海道、九州、四国がコロナで経営破たんしました。事実上倒産状態です。1987 年に国鉄が民営化される過程でも、北海道・九州は半分以上の線路が赤字を理由に剥がされました。そして今、〝鉄道崩壊〟〝地域社会の総崩れ〟が始まろうとしています。 鉄道をカネ儲けの道具にしたからです。首切り、労組破壊、非正規化 国鉄の民営化は、戦後最大の首切り攻撃であり、労働組合破壊の攻撃でした。民営化までの6年間に20万人の国鉄労働者が職場を追われ、25 万人を組織していた国労は4万人まで切り崩されて、日本の労働運動は瓦解していきました。そして、2 千万人を超す非正規職労働者が生み出されたのです。 国鉄民営化は、憲法改悪をはじめとした政治反動を解き放つ攻撃でもありました。 私たちは、解雇撤回、外注化・非正規職化阻止を掲げ、民営化攻撃と闘い続けてきました。社会的に絶対不可欠な労働者とその仕事がどれほど軽んじられてきたのか。 今こそ、30有余年に及ぶ反労働者的政策の是非を問うときです。この旗の下にぜひ結集を! ともに闘おう! 440公立病院をつぶすな 都立病院民営化絶対反対 ベッド削減を予算化   にわかには信じがたいことが起きています。安倍政権は、〝医療崩壊〟の危機が叫ばれる最中の3月、全国440 の公立・公的病院を統廃合し、2025 年までに20 万床を削減する構想を具体化するために200 億円以上の予算を計上したのです。 同じ3月31 日、小池東京都知事は、2022 年度中に都立8病院と都保険公社6病院を民...

都立病院をつぶすな!

イメージ
東京都知事様 都立病院をつぶすな! 署名 コロナ感染が拡大さなかの3月31日、小池都知事は、都立病院・公社病院を「2022年度を目途に」独立行政法人化する方針を正式決定しました。都立8病院と都保健医療公社6病院、そしてがん検診センターを統合して「地方独立行政法人東京都病院機構(仮称)」を設立するというものです。 独立行政法人化とは、民営化です。これまでの都立病院のあり方を一変させます。 ●都立病院で働く職員7000人は公務員の身分を奪われます。 ●病院機構の運営は数人の理事会が握り、都議会によるチェックも受けずに独裁的運営が可能に。 ●都立病院で働く労働者の賃金・労働条件が勝手に下げられることになります。2006年に独法化された大阪府立5病院では、賃金カーブをフラット化した給与表が導入され、給与比率が50.5%(18年度)にまで下げられています。他方で入院単価は倍に上がっています。 ●独法化の狙いは合理化であり、労働者の権利を守る労働組合の破壊です。 ●これらによって公的医療が解体されます。独法化した国立病院機構では、国の交付金が大幅に削られ結核、小児救急、精神、救命救急、周産期母子などが不採算部門として廃止されています。 都立病院独法化は、安倍政権が進める公立・公的440病院の再編・統合の先駆けです。 都立病院は、都民の命を守るため、へき地医療、高度救急や周産期医療、小児救急や精神科救急、感染症対策などを担ってきました。都立病院が独法化されたら、コロナ感染とはたたかえません。 「命より金」の都立病院独法化に絶対反対します。 1、都立病院をつぶす地方独立行政法人化方針を直ちに撤回してください。 2、既に独法化した公社病院を都立病院に戻してください。 3、コロナ感染「危険手当」を都立病院の医療従事者全員に支給してください。 呼びかけ:全国労働組合交流センター医療福祉部会      東京労働組合交流センター 署名用紙へのリンク 感染とたたかう都立病院を守ろう! 記事へのリンク

国鉄闘争全国運動 7・26全国集会

イメージ
国鉄1047名解雇撤回! 関西生コン労組弾圧を打ち破れ 運転士車掌職名廃止反対! コロナ大恐慌・失業攻撃に立ち向かおう 闘う労働組合の再生をめざす  国鉄闘争全国運動7・26全国集会 7月26日(日)午後1時30分開始(開場1時) 江戸川区総合文化センター大ホール コロナを利用した安倍政権の改憲攻撃と闘おう  新型コロナウイルスは、新自由主義政策の中で雇用や医療、社会保障制度、生活の基盤全般が民営化や競争原理の名の下に破壊されたこの社会の現実を明るみに出しました。本当の危機は、人びとの生きる権利がこれほど軽く扱われ る社会が生み出されていることです。  コロナ後の大恐慌と大失業の到来を前に生き抜くための闘いが始まっています。医療や社会機能を維持する最前線の労働者、職を失った労働者が全世界でストライキや実力闘争に立ち上がっています。  安倍政権はコロナ感染症が広がるさなかでも改憲の野望を隠そうともせず改憲と戦争のできる国を作ろうとしています。  この集会は国鉄1047名解雇撤回闘争を先頭に闘う労働組合の再生をめざす集会です。今こそ労働組合が必要です。7・26集会に大結集を訴えます。 【連絡先】国鉄分割・民営化に反対し、1047名解雇撤回闘争を支援する全国運動(国鉄闘争全国運動) ビラへのリンク

全国協ニュースNO.175

イメージ
ニュースへのリンク

関西生コン支部 武委員長と湯川副委員長を奪還!

イメージ
関西生コン支部 武委員長と湯川副委員長を奪還! 関西生コン支部の武委員長と湯川副委員長の保釈がかちとられた。 武健一委員長は、5月29日深夜、不当逮捕から641日。湯川裕司副委員長は、6月1日夜、不当逮捕から644日(二人は最初の逮捕が2018年8月28日・滋賀県警刑事部組織犯罪対策課)。 全日建(連帯ユニオン)発行 関西生コン弾圧事件ニュースサイトへのリンク

新型コロナウィルス関連労働相談【第2回】

イメージ
突然の解雇・雇い止め、休業補償・賃金補償が出ない 有給がとれない! 熱でも「出勤しろ」と言われるetc 新型コロナウィルス関連 労働相談 下記の日程で、電話相談会を行います。 6/11(木) 12時〜午後4時 6/12(金) 12時〜午後4時 6/13(土) 10時〜午後4時 電 話 042−644−9914 ニュースへのリンク

6.14 新宿デモ

イメージ
アベ退陣!!! 6.14 新宿デモ 改憲させない 辺野古新基地反対 オリンピックは即刻中止! 安倍・小池は都立病院つぶしをやめろ コロナ解雇やめろ、100%補償しろ 賭博・黒川の無罪放免を許すな! 6月14日(日) ●午後1時~、新宿東口「アルタ前」で  リレーアピール (飛び入り歓迎) ●デモは午後2時「アルタ前」集合、 2時15分 出発 よびかけ:改憲・戦争阻止! 大行進 http://stop-kaiken.blog.jp/ 世界のデモに連なって、 怒りの新宿行動へ 警官が黒人男性を殺害したことに対して、全米で世界で怒りのデモが闘われてる。日本でもクルド人男性が警官に暴行されたことに対して、渋谷警察署への抗議デモが行われた(5/30 右の写真)。国家権力の理不尽な行為に対しては、もっともっと声をあげなければならない。 違法な賭けマージャンをした黒川弘務(元東京高検検事長)は、なぜ検挙されない? 人を刑事訴追する「公訴権」を独占する検察組織のナンバー2が違法賭博の常習犯だと発覚しても、法務大臣=安倍官邸によって無罪放免されるのか? ふざけるな!! そもそも黒川を検事長に据え続けたのは、「余人をもって代え難い」と言って、違法な定年延長の閣議決定をした安倍首相だ。その動機は何か? 河井夫妻の選挙買収事件が自分に及ぶことを恐れ、検察人事に強い影響力を持つ仕組みに変えたいと考えたからではないか? ごまかして逃げるんじゃない!! 持続化給付金の話も本当に酷すぎる。コロナ禍で経営危機に陥った個人事業者や中小企業に100~200万円支給する「持続化給付金事業」を経済産業省が民間団体に委託していたが、その団体は電通やパソナなどが設立した「トンネル会社」で、「持続化給付金事業」が4月7日に閣議決定される前日にHPのドメインを取得、手続き業務769億円分の大部分を電通に749億円で再委託していた。電通と自民党の関係は明らかで、パソナ(人材派遣会社)の会長は竹中平蔵だ。給付事業さえ儲けの道具(それも巨額の利権)にする奴ら!! 全部グル!! 安倍は緊急事態解除の会見で、「新たな日常をつくり上げる」と言った。そうだ、不正と腐敗が横行し、まともに検査も補償もしない政府のもとでは生きられない。求められているのは、新自由主義のもとでの日常そのものを根本から変革することだ。労働者民衆の未来は、ス...