2018年5月27日日曜日

砂川自主耕作の仲間、募集中!

https://drive.google.com/file/d/12nf8IuVda7bM2_Q6fXfnVsfusOoaIr_D/view?usp=sharing


砂川自主耕作の仲間、募集中!
一緒に芋畑を耕しませんか?

 私たちは、砂川の「自主耕作地の畑」で芋を中心に耕作しています。
 ここはかつて、砂川闘争が闘われた地です。1955年、米軍立川基地の拡張計画に対して農民が土地を守る闘いに立ち上がり、拡張を阻止。77年に全面返還かちとりました。その過程で、国が買収した農家の土地を再び基地に使わせないために、何十年も続けられてきたのが「自主耕作」運動です。
 みんなで楽しく農作業しています。秋には収穫祭も行います。ぜひ一緒に芋畑を耕作しませんか?
 興味がありましたら、ぜひ下記までご連絡ください。

 お問い合わせ 三多摩労働組合交流センター(徳永)まで

ビラへのリンク

2018年5月24日木曜日

星野文昭絵画展@小金井

https://drive.google.com/file/d/1hKuq4V7VdWo5xNJcdcsBESclJIhPpklZ/view?usp=sharing


無実で獄中43年 沖縄闘争を闘った星野文昭さん、
11・14渋谷闘争を闘った大坂正明さんをいますぐとり戻そう


星野文昭絵画展

文昭さんの絵と暁子さんの詩

 絵画展の絵は、差し入れの写真集などをヒントに文昭さんが水彩画を描き、おつれあいの暁子さんの面会のたびに渡しています。暁子さんはその絵に詩を付けています。
 絵画展にはその絵と詩を展示しています。

6月28日(木)〜30日(土) 入場無料
10時〜20時(28日は12時から、30日は18時まで)
小金井 宮地楽器ホール 市民ギャラリー(地下1階)
三多摩星野文昭絵画展実行委員会



更生保護委員会に「今すぐ釈放」の声を届けよう!
要望書への署名にご協力を!

沖縄米軍基地に反対し、獄中43年

 星野文昭さんは、1971年11月14日、沖縄の米軍基地を固定化するペテン的沖縄返還協定の批准を阻止するため、東京・渋谷で行われたデモにリーダーの一人として参加しました。警察は、その際に機動隊員1名が重傷を負い、翌日死亡した件で、星野さんを殺人の「実行犯」にデッチあげました。星野さんは無期懲役を言い渡され、現在、再審を求めて闘っています。

大坂正明さんをデッチ上あげ逮捕

 昨年5月、警察は、星野さんとともにデモに参加した大坂正明さんを逮捕。6月に星野さんと同様の殺人罪容疑をデッチあげて再逮捕し、起訴しました。そして、当時審議中だった共謀罪法案を正当化するキャンペーンを大々的に行いました。

星野さん、大坂さんは無実

 星野さん、大坂さんは、無実です。2人と機動隊員殺害を結びつける物的証拠は何一つありません。星野さんが有罪の根拠とされたのは、デモに参加した未成年3人を含む6学生の「供述証拠」だけです。5人は裁判で、取り調べでウソの供述を強要されたと証言しました。残る1人は、証言を拒否しています。
 2008年、最高裁判所はついに、星野さんを特定した根拠である「服の色」が間違っていたことを認めました。しかし、再審請求そのものは却下。本当に許せません。
 検察はウソの供述をねつ造する一方、真実を示す証拠を隠しています。第三者による現場目撃証言すら、いまだに開示していません。多くの冤罪事件と同じ国家権力による犯罪です。

71年11・14渋谷闘争とは?


 戦後、本土から切り離され、「米軍基地の島」として戦争と隣り合わせの現実を強いられてきた沖縄では、ベトナム侵略戦争が激化した60年代後半、「基地のない沖縄」を求める激しい本土復帰闘争が起きました。しかし、当時の佐藤政権は、あくまで基地を維持・固定化する72年5・15ペテン的「返還」を推進。これに対し、沖縄の労働者民衆は71年の5月と11月、「基地の全面撤去」を求める島ぐるみのゼネラル・ストライキに立ち上がりました。
 71年11・14渋谷闘争は、この沖縄の闘いに応えようと取り組まれた正義の闘いでした。佐藤政権が破防法と公安条例をふりかざして東京都内の集会・デモを禁止する中、何万人もの青年労働者や学生が人生をかけて沖縄と連帯した実力デモに立ち上がったのです。その先頭に立ったのが星野さんと大坂さんでした。

6・3高松全国集会・デモへ


 星野さんは2017年7月、服役30年となり、四国更生保護委員会(香川県高松市)は仮釈放審理を今年7月までに始めなければいけません。星野さんの家族や弁護団は、四国更生保護委員会に対して、これまでに7回の申し入れと5千を超す要望書を提出して星野さんの即時釈放を訴えてきました。
 6月3日には高松市内で「無実の星野さんの即時釈放を」と訴える全国集会とパレードを行います。ぜひご参加ください。

■星野文昭さんプロフィール
 1946年、札幌市生まれ。66年高崎経済大学に入学。不正入学を告発した学生運動に参加、処分撤回闘争を闘う(映画『圧殺の森』)。
 71年11月14日、沖縄返還協定批准阻止闘争に参加。機動隊員死亡の「実行犯」にデッチあげられ、75年逮捕。以来今日まで無実を訴えて闘い続ける。現在、徳島刑務所在監。

 獄中43年。72歳。
 86年に妻・暁子さんと獄中結婚。
 87年に最高裁上告棄却、無期懲役が確定。再審運動を開始。全国に救援会の結成が進む。
 2001年に星野絵画展が始まる。
 08年に最高裁が第1次再審請求を棄却。
 09年に第2次再審請求書を提出。
 13年、『獄壁を超えた愛と革命-星野文昭・暁子の闘い』を発刊。
 14年、現場写真のネガ開示を勝ち取る。全証拠開示を求める100万人署名運動を開始。
 17年、四国地方更生保護委員会に釈放を申し入れ。
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2018年5月23日水曜日

団結芋植え

https://drive.google.com/file/d/1iSKS62jR-9Uq83DCav1kk5UeyGkO1-HL/view?usp=sharing


 5月27日(日)、立川・砂川にある「自主耕作地の畑」にてサツマイモの芋苗植えを行います。土に触れて気分もリフレッシュ(^O^) 秋には収穫祭も行います。誰でも参加OK! 参加費も無料です♪ 広く参加を呼びかけます!
 「自主耕作」とはなんでしょうか? 1950年~53年朝鮮戦争後の米軍基地拡張計画に対して農民が土地を守る闘いに立ち上がり、拡張阻止・返還をかちとった砂川闘争。その過程で、国が買収した農家の土地を再び基地に使わせないために、何十年も続けられてきたのが「自主耕作」運動です。
 政府が9条改憲をねらい、沖縄で事故をくりかえすオスプレイが横田基地に配備されるなど、戦争の足音が近づいています。福島では原発事故によって多くの方が故郷を奪われました。沖縄や福島に思いをはせ、みんなで芋を植えましょう。
 準備するものは汚れても良い服装です。ふるってご参加ください(^^♪

参加者募集中♪
無料です!
と き 5月27日(日)9時集合
ところ 砂川自主耕作地の畑
(JR立川駅北口からバスで「砂川五差路」へ。アクセスは右下の囲いを参照)

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2018年5月21日月曜日

5.26旭非正規職支会支援共闘会議結成へ



5.26旭非正規職支会支援共闘会議結成へ
5月26日(土)午後7時開会
江東区亀戸文化センター5階研修室1,2

 「旭硝子は不当解雇された韓国労働者たちを復職させろ!」――今年2月、旭硝子本社に直接交渉を求めて旭非正規職支会の3人の組合員が来日。始まった日韓労働者の共同闘争を継続し、解雇撤回・非正規職撤廃を勝ち取るために恒常的な組織として、旭支会支援共闘会議を立ち上げます。
 皆さんのご参加を呼びかけます。

旭非正規職支会支援共闘会議 (準)
連絡先 動労千葉国際連帯委員会




日本の市民の皆さん
私たちは今日にも家族のもとへ帰りたいと思います
私たちは職場に戻らなければなりません
旭硝子不当大量解雇事態を解決するために共に声をあげてください

 私たちは旭硝子韓国工場で非正規職として働き、不当解雇された労働者です。
 旭硝子は韓国において、稼いだ金が年平均1兆ウォンの企業です。
 しかし私たちは9年間最低賃金だけで働きました。1週間4日は3交代、週末は昼夜2交代で代わる代わる働かなければなりませんでした。当然、正月やお盆などには故郷へも帰れませんでした。私たちは、昼食時、20分でご飯を食べなければなりませんでした。食事が終わるとすぐあわただしくまた現場にもどり、休むこともできずに機械のように働かなければなりませんでした。少しのミスに対しても始末書を書き、侮辱的な赤いチョッキを着させ、非人権的な懲罰に耐えなければなりませんでした。
 これ以上我慢できず、人間らしく生きたいと思い、私たちは2015年5月29日労働組合を作りました。しかし、労働組合をつくった対価は、あまりにも過酷でした。1ヶ月後に、メール1通で178名全員が不当に解雇されました。私たちはこのように一朝にして街頭にほうり出されました。

旭硝子は不法行為を認め、
解雇された韓国労働者に責任をとれ!

 私たちは、2015年7月21日旭硝子を不当労働行為と不法派遣で韓国労働部に告訴しました。労働部は状況が深刻になるや16日間の特別勤労監督を実施し、5,000ページを超える直接的な証拠資料を確保しました。
 2016年3月25日、中央労働委員会は旭硝子に対して不当労働行為判定を下しました。労組活動を弾圧する目的で178名を全員解雇したことは不当であるとして、労働者の声を聞き入れました。韓国政府も旭硝子の不法派遣を認め、不当解雇された178名全員を直接雇用しろという是正指示を出しました。
 しかし旭硝子は韓国の行政機関である労働部の是正指示を無視したまま履行せずにいます。今からでも不法行為を認め不当解雇された韓国労働者に責任を取らなければなりません。
 旭硝子不当解雇に対する日本の市民社会の関心が切実に求められています。私たちは一朝にして生存権を奪われました。2年8カ月の間精一杯、権利と正当性を叫び闘っています。非正規職は使い捨て用品ではありません。非正規職という理由で差別され、踏みつけられた人間の権利を必ず取り戻したいと思います。そして人間らしく生きたいと思います。資本の利益より人間の権利が優先されなければなりません。私たちの子供たちに非正規職のない世の中を伝えたいと思います。
 日本の市民の皆さん、私たちは今日にも夕食のしたくをととのえ、父を待つ家族の元へ帰りたいと思います。私たちはまた職場に戻らなければなりません。旭硝子不当大量解雇事態を解決することができるように日本の市民社会の関心が切実に求められています。

韓国・全国民主労働組合総連盟(民主労総)
全国金属労組  亀尾(クミ)支部  旭非正規職支会

2018年5月4日金曜日

国鉄闘争全国運動 7・1全国集会

https://www.doro-chiba.org/z-undou/pdf/20180701tabu.pdf


改憲阻止の先頭に国鉄闘争の旗を掲げよう
国鉄1047名解雇撤回!
国鉄闘争全国運動 7・1全国集会


改憲と戦争の安倍政権倒そう!
韓国から鉄道労組ソウル地本が来日

7月1日(日)13時30分(13時開場)
江戸川区総合文化センター大ホール

タブロイドへのリンク

2018年5月2日水曜日

郵政非正規ユニオンニュース NO77

https://drive.google.com/file/d/1XjpwPMhnTOKypZkzBaXSiiYHZWdX1hA0/view?usp=sharing


日本郵政 JP労組
新一般職住居手当月額2万7千円の廃止は認められない!
「同一労働同一賃金」=総非正規職化を許すな!

☆分断と競争、賃金破壊の春闘妥結弾劾!

 日本郵政とJP労組中央本部は、新一般職社員2万人の住居手当の廃止をはじめ、正規社員の手当を大幅削減・廃止することを春闘団体交渉で合意しました。「同一労働同一賃金」を口実に、減らした分を非正規社員の待遇改善に回して格差を是正するためと称しています。しかし実際には、民営化の破綻のツケをすべて労働者に押しつけ、さらなる分断と競争、賃金破壊にたたき込むためです。絶対に許せません。
 そもそも、「非正規職の待遇改善」と言っても、たった数日の年始手当の支給に過ぎません。なんの慰めにもなりません。こんなものを口実に、新一般職社員から、月額2万7千円、年間32万4千円もの収入を奪い、正社員のあらゆる手当を奪おうとしているのです。これでどうやって生活しろというのか! ふざけるな!
 「同一労働同一賃金というなら正社員をなくせ」(竹中平蔵/政府産業競争力会議メンバー)の言葉が示すように、正規職ゼロ=総非正規職化こそ、安倍政権の「同一労働同一賃金」のねらいです。日本郵政は、JP労組中央を手先として、郵政労働者全体を超低賃金の非正規社員にし、全社会に広げようとしているのです。

☆郵政民営化から10年 民営化は完全に破綻した!

 日本郵政は、2017年3月期の連結決算で民営化後初の赤字に転落しました。本来民間では成り立たない全国一律サービスを維持するため、徹底したコストカットを現場に押しつけるとともに、ゆうパックと日通ペリカン便の統合やオーストラリアのトール社買収など、事業統合や買収で延命をはかってきましたが、すべて失敗しました。そのあげくの連結赤字決算です。
 危機解消の事業計画もまったく立っていません。職場はただひたすら人件費削減と低賃金、過重労働で交通事故や病休者が多発しています。
 4月24日放送のNHKテレビクローズアップ現代は「かんぽ生命の押し売り」の実態を報じました。契約の数字をあげるため、高額の郵便預金を持っている高齢者に対して、必要な家族の同意・同席を得ることなく、2年という短期契約を何回もくり返させる。こうした詐欺まがいの行為を、かんぽ生命と、業務委託契約している日本郵便会社が、組織ぐるみで行っていることが明らかになったのです。

ゆうちょ銀行、かんぽ生命1700人のリストラは
絶対に認められない!

 4月26日には、ゆうちょ銀行とかんぽ生命が2020年までの3年間で1700人を削減することを発表しました。
 「第2の民営化」ともいうべき新たな攻撃が始まったのです。そして、許せないことに、JP労組中央本部は闘うどころかあらゆる攻撃の手先になっています。
 民営化は完全に破綻しました。すべての犠牲を労働者に押しつけ生き延びようとすることを絶対に許すことはできません。ブラック民営郵政とJP労組中央を、正規・非正規社員が団結し、今こそぶっとばす時です。

☆晴海局・奥野さん解雇撤回へ、ともに声をあげよう!

 晴海局で働いていた奥野明子さんは、交通事故の労災認定中に2013年3月に雇止め解雇にされました。東京都労働委員会と中央労働委員会は、不当にも奥野組合員の解雇を容認しましたが、晴海局が団体交渉申し入れに応じなかったことを不当労働行為と認定しました。そして、郵政非正規ユニオンと晴海局の労働者に謝罪し、今後不当労働行為を行わないことを職員全員が見えるところに掲載するよう命令しました。しかし、日本郵便はこの命令の履行すら拒否し、本年、東京地方裁判所に不服申立を行いました。絶対に許せません。
 奥野組合員は、非正規職だというだけで雇止め解雇されたのです。解雇撤回闘争は今年で6年目になります。奥野組合員は「非正規労働者の雇用と権利」を守り勝利するために絶対に負けられないという決意をもって、この5年間、不屈に闘い続けています。ともに勝利まで闘いましょう

☆1人の首切りも許さない! 労働者は団結して闘おう!

 郵政非正規ユニオンは、結成から8年になります。東京多摩局、晴海局の解雇撤回闘争を先頭に、東京の各局でスキルダウン撤回、パワハラ退職強要との闘い、非正規職撤廃の闘いの勝利を切り開いてきました。
 「労働者が労働組合を作るのは、われわれはモノではなく人間であるからだ。人間として、労働者として会社からの不当な雇止めや抑圧、差別と闘うために郵政非正規ユニオンを結成しました。
 すべての皆さんに『郵政非正規ユニオン』に結集するよう呼びかけます。そして一緒に闘い会社の姿勢を正し、この会社を担い動かしているのは労働者だ!労働者の誇りを取り戻しましょう。労働者の希望と未来の光は団結・闘う労働組合です。」(郵政非正規ユニオンの結成宣言より抜粋)
日本郵政の新たな攻撃に対し、郵政非正規ユニオンは、改めて結成宣言の原点に立ち返って闘う決意です。
 労働者の団結こそ、資本のさまざまな攻撃にうちかち、困難を乗り越え、労働者・人間の未来を切り開く力です。晴海局・奥野組合員の解雇撤回、スキル評価制度廃止へ、団結して闘おう! 郵政非正規ユニオンに結集し、ともに闘おう!

スキル評価制度は団結破壊の不当労働行為だ!
直ちに廃止を!

2018年5月1日火曜日