2022年8月15日月曜日

◆国葬反対連続デモ


◆国葬反対連続デモ

8・21国葬反対デモin高円寺

8月21日(日)18時00分
高円寺中央公園(杉並区高円寺南4-31-7)集合
 →18時30分デモ出発
主催:改憲・戦争阻止!大行進 東京
(呼びかけ:杉並区議会議員 ほらぐちともこ)


9・3国葬反対デモin阿佐ヶ谷

9月3日(土)17時00分
阿佐谷ことり公園(杉並区阿佐谷南3-4-16)集合
 →17時30分デモ出発
主催:改憲・戦争阻止!大行進 東京
(呼びかけ:杉並区議会議員 ほらぐちともこ)


2022年8月14日日曜日

◆国葬粉砕! 改憲・戦争の岸田たおせ!


◆国葬粉砕! 改憲・戦争の岸田たおせ!

9・23全国闘争

 

9月23日(金・休日)13時00分 集会開始
芝公園23号地(港区芝公園3-4)
 →集会終了後、デモ行進

 

主催:改憲・戦争阻止!大行進



◆9・27当日も国葬粉砕の闘争を予定しています。

2022年8月4日木曜日

戦後77年 労働者市民のつどい


8.14
戦争をとめよう!
私たちは「国益」と「排外」に屈しない
国葬反対!

戦後77年

労働者市民のつどい


8月14日(日)
12:00 OPEN
13:00 START
烏山区民会館ホール(京王線「千歳烏山」駅すぐ)
参加費 800円
主催:8.15労働者市民のつどい実行委員会


基調講演
森川文人(弁護士)

コント
松元ヒロ(コメディアン)

●労働現場から
●若者から、ほか

★マスク着用など、コロナ感染対策にご協力ください。
★ホールの定員は435名です。



「8.14労働者市民のつどい」に参加しよう!

8.15労働者市民のつどい実行委員会代表呼びかけ人 葉山岳夫(弁護士)

 「憲法は『国益』と『排外』に屈するのか」をテーマに開催してきた「8.15労働者市民のつどい」も、その真価を問われる状況になっています。さらに長期化するロシア・プーチン政権によるウクライナ軍事侵攻、沖縄・南西諸島・台湾の軍備増強により切迫する中国侵略戦争の危機…「戦時下の戦後77年」を迎えています。その渦中で、私たちはどう考え、どう行動すればよいのでしょうか。

 平時には当然視されていた「戦争には反対」「平和を守ろう」という言動も、いざ戦争が始まった現在では、「国を守れ!」「敵は〇〇人だ!」という国益(国家)主義・排外主義の大合唱に共鳴しています。私たちは「国益」と「排外」に屈するわけにはいきません。
 軍事力に軍事力で応じることでは戦争はとめられない、パワーポリティクスを基盤にした外交政策によって戦争をとめることはできない。それがウクライナ戦争で鮮明になったことです。それでは、私たちいかにしたら戦争をとめることができるのか。「8.15労働者市民のつどい」を27年間積み重ねながら、私たちが一貫して追求してきた課題です。

 国鉄千葉動力車労働組合は、「新・戦争協力拒否宣言」を発しています。戦争反対を第一の課題にする闘う労働組合の再生とネットワークづくり。その闘う労働組合を核にして広範な労働者市民の団結を創り出し、反戦デモやストライキなどの実力行動の大高揚で、戦争をする自分たちの政府を倒していく力を構築していきましょう。それは必ずや労働者の国際連帯を形成していくことができるはずです。
 まず私たちが声をあげ、行動を始めましょう。本年8月14日に開催する「8.15労働者市民のつどい」は、戦後77年の反戦運動を継承しつつ、新たな大飛躍をつかみとるための端緒を切り開くものと位置づけています。多くのみなさんの参加を呼びかけます。



松元ヒロ(まつもとひろ)さん。1952年生まれ。

コメディアン、パントマイマー。
自らを日本国憲法に見立てた一人芝居「憲法くん」など、風刺をきかせた独自パフォーマンスを確立。松元ヒロを特集したドキュメンタリー番組「テレビで会えない芸人」(鹿児島テレビ放送)が第58回ギャラクシー賞テレビ部門優秀賞受賞。



森川文人(もりかわふみと)さん。弁護士(第二東京弁護士会所属)1962年生まれ。

「改憲・戦争阻止!大行進」実行委員会呼びかけ人。著書・インタビュー掲載に『続ドロップアウトのえらいひと』(東京書籍)/『横浜事件と再審裁判』(インパクト出版会)/『関東大震災と朝鮮人虐殺』(東北アジア歴史財団)など。

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2022年7月12日火曜日

反戦反核 7.23東京集会


労働運動のチカラで戦争とめよう!
反戦反核 7.23東京集会


原爆投下77年
ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、フクシマをくり返すな!
INF核配備反対!軍事費2倍化、改憲許すな!
汚染水流すな! 原発再稼働反対!


講演 「自治体労働者として原発・核と戦争を許さず住民を守る」
京都府職労舞鶴支部長 長岡達也さん
労働組合として地域の先頭に立って、舞鶴港の侵略基地化、高浜原発の再稼働に反対。原発事故は実際には住民が逃げられないだけでなく、労働者が被曝を強制されると京都府を追及している。

●質疑応答/福島から/戦争協力拒否宣言の動労千葉から/ほか

とき 7月23日(土)18:00 open 18:30 start
ところ 幡ヶ谷区民会館
参加費/資料代として 500円
主催:改憲・戦争阻止!大行進東京

●マスク着用など、感染対策にご協力ください。
●託児あります。


ウクライナ戦争を止めるために、
核戦争を許さないためにヒロシマ・ナガサキへ

 8月6日ヒロシマ、8月9日ナガサキ。2つの原子爆弾が投下されてから77年を迎えようとしています。たった一発の爆弾が炸裂した爆風と熱線、放射線によって、その年のうちにそれぞれ14万人(広島)、7万4千人(長崎)が命を奪われ、さらに放射能は今に至るも苦しむ被爆者を生み出しました。毎年、核の恐ろしさとその廃止を世界に訴え、今も苦しむ原爆被害者の救済を求めてきましたが、今年はウクライナ戦争・核戦争を止めるヒロシマ・ナガサキです。戦争を絶対に止めよう!

「国を守る」ではなく、戦争する自国政府と闘う


 米欧はウクライナへの武器提供で戦争拡大へのめり込み、米日は中国・台湾問題に軍事介入を進めています。日本のマスコミはウクライナ国家のために命を投げ出す「反撃」を英雄的に描き、政府は「敵基地攻撃能力」を「反撃能力」などと言い換え、改憲や核武装まで主張しています。「国を守る」のではなく、戦争をする自国政府と闘うことが問われています。
 ロシア国内では多くの逮捕者を出しながら反戦デモが闘われています。ウクライナ国内でも徴兵を拒否して労働組合が闘っています。世界の労働者は、戦争をする自国政府と闘っています。
 労働組合には、戦争を止めるという特別な任務があります。ベラルーシの鉄道労組はストライキでロシア軍の輸送を拒否しました。戦争を止める力は私たち労働者の中にあります。今こそ世界の労働者の闘いと連帯し、職場の仲間と団結して、ストライキを闘う労働運動をつくろう!

核をなくそう! 戦争を止めて社会を変えよう

 福島原発事故をめぐっては、300人もの小児甲状腺がんの子どもが確認され、過酷な治療、肺などへの転移の実態、人生を奪われる事態が報じられています。ヒロシマ・ナガサキから77年で、かつてない核戦争の危機! 本当に核の時代を終わらせなければなりません。
 岸田政権は5兆円から10兆円へ軍事費を拡大すると明言しています。これは学費も医療費もすべて無料にできるお金です。戦争を止めることは、大きな社会変革です。今こそ反戦反核の行動に立ち、社会を変えていきましょう。7・23反戦反核東京集会にぜひ集まってください。

戦争やめろ! 放射能汚染水流すな!


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2022年7月1日金曜日

星野文昭絵画展


沖縄を闘い無実で獄中44年、無念の獄死から3年
星野文昭絵画展


アフガン 山の学校で学ぶ

詩 星野暁子

「勝気な少女の 表情が
暁子と 重なるんだ」

最後になった 文昭の絵は
少女が きいっと 前を 見据えている
暗示しているのだろうか

「体に力が入らないから
バック等は 簡単にしたけど
少女の表情は うまく描けたんだ」
うれしそうに 言っていた文昭

本来の暁子を見出して
大切に 本当に
愛してくれたんだね
ア・リ・ガ・ト・ウ


調布市文化会館 たづくり 2階・北ギャラリー
7月29日(金) ~31日(日)
入場無料
29日(金) 12時~午後6時
30日(土) 10時~午後6時
31日(日) 10時~午後3時

三多摩星野文昭絵画展実行委員会
主催:とめよう戦争への道!百万人署名運動・調布狛江連絡会


星野文昭さんの闘いと生涯
1946. 4.27 北海道札幌市で生まれる。
1966. 4月 高崎経済大学に入学。
1971.11.14 渋谷闘争を闘う。
1975. 8. 6 「殺人罪」で不当逮捕。
1986. 9.17 暁子さん(写真右)と獄中結婚。
1987. 7.17 無期懲役刑確定。
1996. 4.17 第1次再審請求。
2009.11.27 第2次再審請求。
2012. 2. 5 徳島刑務所包囲デモ。
2017. 7月 更生保護委員会闘争を開始。
2018. 8.22 激しい腹痛で倒れる。
2019. 3. 1 肝臓がん発見を告知せず。
2019. 4.18 医療センター(東京・昭島)に移送。
2019. 5.28 肝臓がん切除手術。術後放置。
2019. 5.30 死亡(享年73歳)。
2020. 2.21 遺族が国賠訴訟を申立。


沖縄基地撤去を求めた星野さん

 1971年11月14日、「基地のない沖縄」という沖縄の思いを裏切り、米軍基地を固定化するペテン的返還協定に反対して、渋谷で沖縄返還協定批准阻止闘争が闘われました。デモ隊と機動隊の衝突で機動隊員1名が死亡し、星野文昭さんはその実行犯として「殺人罪」をデッチあげられ、無期懲役とされました。星野さんは44年間、無実を訴え続けましたが、3年前の5月30日、獄中で亡くなりました。

星野さんの獄死は国家犯罪

 星野文昭さんの獄死の真相を解明し責任をとらせる国家賠償請求訴訟は、重要な段階を迎えています。とりわけ3人の医師の意見書は、被告・国の許しがたい主張を打ち破り、星野さんの獄死が殺人に等しい国家犯罪であることを明らかにしました。国賠訴訟は、劣悪な日本の刑務所医療のあり方を追及する闘いです。
 また、星野さんとともに渋谷闘争に参加した大坂正明さんは、同じく「殺人罪」デッチあげで逮捕され、丸5年、今も接見禁止のまま東京拘置所に勾留されています。戦争に反対する者への弾圧は許せません。

人間らしく生きられる社会を

 返還から50年。沖縄は基地がますます強化され、新たな戦争の最前線に立たされようとしています。
 アメリカは台湾への軍事介入を公言し、中国を標的とした核ミサイルの沖縄―日本全土への配備を狙っています。日本政府も「敵基地攻撃能力」の保有や防衛費2倍化を叫び、沖縄で辺野古新基地建設や自衛隊ミサイル部隊の配備を進めています。
 「すべての人間が人間らしく生きられるよう、自分の生を貫きたい」―星野文昭さんが裁判で語った言葉です。ウクライナ戦争が第3次世界大戦の様相を帯び、アジアでも火を噴こうとしている今、星野さんの闘い、命をかけて貫いた信念や生き方に、絵画を通して触れていただければと思います。


文昭さんの絵画と暁子さんの詩を展示します

 文昭さんは獄中結婚した暁子さんのために水彩画を描き、贈り続けました。暁子さんはその絵に詩をつけています。今回は、世界の子どもたちを描いた絵を中心に、暁子さんの詩と一緒に展示します。
 また、賛助展示として、星野文昭さんとアメリカで警察官に殺されたジョージ・フロイドさんを描いた画家・近藤あき子さんの油絵と作品を展示します(右写真)。

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2022年6月28日火曜日

7・1都立・公社病院の独法化反対! 都庁包囲デモ


小池都知事は、多くの反対の声を無視し、8つの都立病院・6つの公社病院などを7月1日に地方独立行政法人化しようとしています。

都立病院の独法化とは、約7千人もの医療労働者の公務員身分をはぎ取るものです。独法化を前にした3月末、都は「公務員病院職員の離職は異例の600人を超える」と発表しています。

コロナ下で格闘してきた医療労働者を踏みにじり、医療崩壊させる小池都知事を許すことはできません。

独法化の狙いは、労働組合を潰し、医療労働者を戦争に動員できるようにすることです。また理事会独裁で病院を金儲けの道具に変えるものです。

7月1日当日、都庁への署名提出、申し入れの上、都庁を包囲する抗議のデモを行います。(詳細はチラシを参照して下さい)。

12時~12:40 都庁前アピール行動(都民広場北側歩道)
13:15 新宿中央公園「水の広場」集合
13:30 都庁包囲デモ出発(14:10頃終了)

呼びかけ:都立病院を潰すな!署名アクション

2022年6月20日月曜日

6・28新宿デモ


 

岸田のNATO出席を許さない!!
6/29~30首脳会議


6・28新宿デモ
 

 改憲・戦争阻止! 岸田倒せ!
6月28日(火)
18時30分 新宿アルタ前集合
19時00分 新宿デモ出発


 6月29~30日のNATO首脳会議に、岸田が日本の首相として初めて出席しようとしています。ウクライナ戦争への参戦国としての登場を絶対に許さない!
 5月の日米首 脳会談で「拡大抑止」や「防衛力強化」を確認した岸田は、改憲・戦争へと突き進んでいます。5・22デモ(左写真)に続き、怒りのデモで岸田を打倒し、世界戦争をとめよう。

主催:改憲・戦争阻止!大行進 東京
改憲・戦争阻止!大行進ブログ http://stop-kaiken.blog.jp/




ウクライナ戦争への参戦国化を許すな!
岸田・バイデン倒し世界戦争とめよう!


 5月23日の日米首脳会談は、バイデンが「台湾有事への軍事介入」を明言したように、対中国侵略戦争へ向けた決定的踏み込みを宣言しました。共同声明で「同盟の抑止力及び対処力を強化」と日米安保の戦争同盟への大転換を明記し、そのための「日本の防衛力の抜本的強化」「防衛費の相当な増額」を確約したのです。
 とりわけ、米軍の核戦力を日本へ大量配備する「拡大抑止」、そのための「日米間の協議を強化する」ことが明記されました。それは米軍が計画し、安倍らが「核共有」として叫び立てていた、日本全土への中距離核ミサイルの大量配備を進めることです。バイデンや岸田こそ世界戦争・核戦争の元凶です。
 ウクライナ戦争で大量の攻撃兵器を投入し、戦争を激化・拡大させているのは米・NATOです。そして岸田は、NATO首脳会議への初出席を通して戦争当事国として登場し、本格的な戦争国家への大転換-改憲への道を開こうとしているのです。絶対に許せません。
 ウクライナ戦争-世界戦争を止めるのは、岸田・バイデンを打倒する闘いです。

大軍拡を競い合う参院選と対決し
改憲・戦争阻止、岸田打倒の大デモを!


 7月参院選が、大軍拡と改憲を競い合う恐るべき場になろうとしています。維新は改憲や核共有、防衛費増額を自民党以上に叫び、立憲民主党も防衛力強化を公約で押し出しました。しかし、労働者はこんな議論の土台そのものを認めない! 労働者の団結と闘いだけが戦争を止める力だ! この真実を今こそ実際の闘いをもって示さなければなりません。
 改憲・戦争阻止!大行進は、沖縄の基地強化のために岸田が出席して開かれた5・15「復帰」50年記念式典に対して、会場前で実力弾劾行動を闘い、5月22日、日米首脳会談に対して「戦争会議粉砕!」の怒りの都心デモを闘いました。それは多くの戦争反対の声と結びつき、世界にも発信されました。
 大軍拡と生活破壊をぶっ飛ばし、改憲・戦争阻止、岸田打倒の巨大な反戦デモを巻き起こそう。6・28新宿デモに集まろう!
 


改憲・戦争阻止!大行進 東京 は、「ウクライナ戦争とめよう! 台湾・中国・沖縄を核の戦場にさせない! 4・23集会」をもってスタートしました。大行進運動の在京呼びかけ人である、高山俊吉弁護士、森川文人弁護士、通信社OB記者の福島尚文さん、洞口朋子・杉並区議会議員と、東京労組交流センター、全学連が呼びかけ主体となって発足しました。東京各地の実行委員会と連携しながら、首都・東京における反戦闘争の巨大な爆発をつくり出すための運動体として展開しています。

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2022年6月12日日曜日

6・19民営化反対・国鉄集会


労働者の国際連帯で戦争を止めよう!
闘う労働組合の全国ネットワークをつくろう!


6・19 民営化反対・国鉄集会

日時:6月19日(日)13:30開会
会場:東京しごとセンター 地下講堂

16時より 反戦デモ!

主催:東京労組交流センター


講演 「新自由主義と国鉄闘争」
田中康宏 さん 国鉄千葉動力車労働組合 顧問
国鉄分割・民営化反対ストライキを闘い、公労法解雇。動労千葉委員長を経て、現在は同顧問、全国労組交流センター代表。
著書に『動労千葉が歩んできた道』『労働運動の変革を目指して』(出版最前線)。

挨拶:改憲・戦争阻止!大行進
発言:自治体・教育・郵政・JR・タクシーなど
   都立病院独法化反対運動から

資料代 300円

  
ウクライナ戦争が長期化・激化し、世界戦争の様相を呈している中、岸田政権は改憲と戦争にのめり込んでいます。「新しい資本主義」のもとで進んでいるのは更なる民営化・非正規化など新自由主義であり、物価騰貴と大増税です。
私たちの生活は根底から壊されています。
今こそ戦争と民営化に反対する労働組合が必要とされています。しかし「連合」会長は自民党と財界にすり寄っている有り様です。労働組合運動を現場から甦らせましょう!
新自由主義の出発点である国鉄分割民営化に反対し、国鉄1047名解雇撤回闘争を闘ってきた動労千葉・田中顧問を招き、集会とデモを行います。ぜひご参加ください!

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2022年6月5日日曜日

6.11 都立病院つぶすな西国分寺デモ


多摩総合医療センター 神経病院
小児総合医療センター がん検診センター


都立病院つぶすな
(7月1日からの)独法化反対デモ


 6月11日(土)午後4時15分 武蔵台第3公園を出発
※午後2時~2時40分 西国分寺駅南口にて街頭宣伝
※午後3時~3時50分 いずみホールにてビデオ上映会



都立(公的)病院はいのちの砦

 都立(公的)病院はすべての医療を必要な人へ提供してきました。新型コロナウイルスが流行した時も真っ先に患者を受け入れ、2000床ものベッドを用意して治療にあたってきました。赤字になっても税金で補填されるため「儲け」を考えずに運営することができたからです。
 しかし独法化されて「独立採算」となれば「儲からない医療」(患者)は切り捨てられます。また公務員身分がはく奪され、労働組合が解体されれば労働者は不安定雇用となり技術継承も難しくなると「命の選別」を余儀なくされます。
 7月1日からの独法化に反対し、「都民のための病院」を守るために一緒に声をあげましょう!!

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2022年5月9日月曜日

小平市会計年度任用職員News 第1号

新しいページを追加しました。「小平市会計年度職員News」のページです。
 ↓↓↓↓
https://kodaira-local.blogspot.com/

以下に最初のニュースを転載します。

 


 小平市は会計年度任用職員Aさんに
誠意ある回答と謝罪を行え!

●ろくな研修も行わず、いきなり「ワンオペ」
●始業時間は8時半なのに、7時半から仕事?
●「就労に伴うストレスによる」との診断書を出したのに「調査中」??


 小平市役所で働く労働者の皆さん!私たち多摩連帯ユニオンは、三多摩地域すべての労働者のための地域合同労組です。
 小平市・教育委員会が、新任の会計年度任用職員Aさん(60代・男性)に、あり得ない仕打ちを行っていました。4月1日に小平市公民館に配属になったAさんは、わずか2週間後に、「就労に伴うストレスにより」「適応障害」という専門医の診断を受け、病気休職を余儀なくされました。そこで、4月17日、多摩連帯ユニオンに労働相談に来られました。
 そこで明らかになった小平市のAさんに対する指導の実態は、以下の通りです。

●ろくな研修も行われず、いきなり「ワンオペ」での会館業務につける
 ふつう自治体の会館業務の場合、新任の職員は、「研修中」と言ったバッジをつけて、館長などの研修担当者について2週間ほどの間仕事を覚えるのがふつうです。
 ところがAさんの場合は、3月31日のみの「任用通知書」が発行され、その日に行ったら、先輩職員から、口頭で仕事内容(カギ閉め、部屋の説明、戸締り、トイレのチェックの仕方、客の案内、パソコンの端末の立ち上げ方)などを言われたのです。マスターキーの場所、替えのキーの場所、キャビネットはどこのカギで開けるのか、一つ一つについて覚えなければいけないことはたくさんあります。それを口頭で「教える」などというのは、研修ではありません。
 しかも、4月1日からいきなり「ワンオペ」です。シフト表によれば、4月10日に最初の「早番」となっています。それまでの出勤日は、4月1日、4月5日、4月6日の3回だけで、しかも全部「ワンオペ」です。仕事が覚えきれないので、Aさんは、出勤日でない日も7回にわたって「出勤し」仕事を覚えようとしています。ところが同僚も他の公民館からうつってきたばかりの人や新人の会計年度任用職員で、仕事を教える余裕はないのです。
 「利用者登録の方法」というマニュアルがAさんに渡されたのは、何と4月12日のことです。それまでに、Aさんは窓口で、利用者から「こんなこともわからないのか」と何度も苦情を言われています。それが心労になり、胃に穴が開き、吐血に至ったのです。この責任はいったい誰が取るのでしょうか。
 
●始業時間は8時半。なのに始業時間前にするべき仕事はこんなに!!!
 Aさんの「所定の勤務日及び勤務時間」は、「勤務条件承諾書」によれば、「平日の火曜日から土曜日までは16時45分から22時00分まで 日曜日、月曜日及び祝日は8時30分から15時30分まで または15時00分から22時00分まで」となっています。4月のシフト表を見ると、4月10日と11日が8時30分始まりの早番になっています。
 ところが「2022年3月24日付」として、公民館側が3月31日にAさんに渡した文書があります。それには、「8時30分までに終了したい作業等」と称して、次のような具体的な作業が指示されているのです。
 「キャビネット開錠する」「任用職員用のパソコンの電源をオンにする」「プリンターの電源をオンにする」「ゲート監視用パソコンの電源をオンにする」「図書館のパソコンをオンにする」「警備日誌を館長机上に置く」「新聞をブックポストから取り出す」「ブックポストへの返却本の処理」などなど。
 これはどういうことでしょうか?始業時間前の早出労働を強制していることになりませんか?未払い労働を強制していることになりませんか?労働基準監督署にもっていけば、「是正勧告」がなされることが必至でしょう。
 しかも、Aさんは、ろくな研修を受けていません。病気になるのはむしろ当たり前なのです。
 こうした中で,Aさんは、前述のように、「適応障害」という診断を受け、館長に診断書を提出し、病気休職に入りましたが、市からは何らの反応もありませんでした。
 そこでAさんは、質問状を総務部職員課に提出し、以下の項目について質しました。「診断書はどういう扱いになっているのか」「今回の事態について、採用を担当した職員課には報告はあったか」「新任の会計年度任用職員をいきなり一人勤務に配置することは、通常行われていることか」「病気療養中のAさんに、上司が『会いたい』と電話をかけるのは、パワハラではないのか」「無給で仕事を覚えるのを黙認したことを認めるか」
 これらのAさんの質問に、現在に至るも何ら答えていません。「調査中」を繰り返すのみです。

 Aさんは訴えています。会計年度任用職員の方で自分より苦しんでいる人はいっぱいいると思います。みんなで声を上げようと。
 小平市は会計年度任用職員Aさんに誠意ある回答と謝罪を行ってください。
 小平市は新任の会計年度任用職員へのずさんな指導を改めてください。

【抗議先】小平市役所教育部指導課
☎042-346-9572

 

多摩連帯ユニオンにご相談を
合同・一般労働組合多摩連帯ユニオン
八王子市明神町4-14-5リーベンスハイム八王子2-203
TEL&FAX: 042-644-9914
eメール tamarentai.union@gmail.com

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2022年5月1日日曜日

5・22 集会・デモ 【第2版】


日米会談・クアッド(日米豪印)
戦争会議 粉砕!


5.22 全国集会デモ

米日による中国侵略戦争、世界戦争とめよう!
5月22日(日)午後1時~
芝公園23号地  集会広場


Stop the war !
Workers of the world, unite !

主催:「改憲・戦争阻止!大行進」実行委員会
【呼びかけ】 高山俊吉(弁護士)/野本三吉(ノンフィクション作家)
/福島尚文(OB記者)/洞口朋子(杉並区議会議員)/森川文人(弁護士)
/全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部
/全国金属機械労働組合港合同/国鉄千葉動力車労働組合


連絡先:千葉市中央区要町2−8 DC会館
stop-kaiken.blog.jp



ウクライナに武器を送るな!参戦するな!
戦争会議に大反戦デモを!

中国侵略戦争のためのクアッド会議

 ウクライナ戦争が激化・拡大し、世界戦争・核戦争の危機に直面しています。この戦争を準備し挑発し、軍事支援・武器供与を通して激化させている張本人は米バイデン政権とNATO主要国です。アメリカ・NATO諸国も日本もウクライナに武器を送るな! 参戦するな! プーチンは戦争をやめろ! の声をもっとあげましょう。
 こうした中で、バイデン大統領が5月22日に来日し、23日に日米首脳会談、24日にクアッド(日、米、 オーストラリア、インド)首脳会合が開催されます。これは、日米の軍事一体化と軍備増強を進め、ウクライナ戦争を拡大する戦争会議です。
 それと同時に、「台湾有事」の明記と日米安保・軍事力の強化で合意した昨年4月の日米共同声明を超える対中国の戦争同盟会議として開催されようとしているのです。絶対に許せません。日米による中国侵略戦争、世界戦争・核戦争を絶対にとめよう! 日米首脳会談・クアッド戦争会議粉砕! 首都を揺るがす5.22大反戦デモをやりましょう!

岸田政権を倒して改憲を阻もう


 今回の日米首脳会談とクアッドが日本開催で行われる意味は重大です。岸田政権は、戦争国家への飛躍をかけて、憲法9条に体現された戦後的な制約のすべてを取っ払うことを狙っているのでです。
 岸田政権は、ウクライナ戦争に乗じて「敵基地攻撃能力」を「反撃能力」と改称し、指揮統制機能=中枢への攻撃までを提言しました。その軍事力を担保するために、防衛費を5年間でGDP比2%=11兆円!へ増大することも打ち出しました。すべては対中国の侵略戦争への突入のためです。

沖縄の最前線基地化を許さない

 「復帰50年」の沖縄―南西諸島が、中国に対する最前線基地=戦場にされようとしています。昨年末、自衛隊と米軍が「台湾有事」を想定した新たな日米共同作戦計画の原案を策定していたことが発覚しました。これは、160万人の島民が犠牲になることを前提にしたとんでもない戦争計画であり、そのもとで、新型の中距離ミサイルが大量に配備されようとしています。自衛隊制服組幹部は「住民を避難させる余裕はない」と言い放っています。
 4月28日の衆院憲法審査会で、改憲の手続きを定めた国民投票法改正案の趣旨説明が強行され、審議入りしました。世界で立ち上がる労働者民衆と団結し、戦争と改憲を阻止する歴史的正念場です。


5月22日に続いて、日米首脳会談が予定されている23日、クアッド戦争会議が予定されている24日も抗議行動をします。行動方針は 「改憲・戦争阻止! 大行進」 のブログまたはツイッター をご覧ください。

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2022年4月30日土曜日

5.1新宿メーデー


★ロシアもNATOもウクライナから手を引け!
★労働組合の国際的団結で世界戦争を止めよう!
★沖縄を核の戦場にさせない! 改憲阻止!岸田政権を倒そう!
★賃金をあげて労働者の生活を守ろう!


5.1新宿メーデー 反戦デモ!


5月1日(日)
14時~ 新宿東口アルタ前でリレーアピール
15時半~ 新宿をデモ行進


主催 2022年メーデー実行委員会


2022年4月24日日曜日

「復帰」50年 5・15沖縄闘争


沖縄-南西諸島を戦場にさせない!
 改憲・大軍拡、辺野古推進の岸田たおせ!


全基地撤去! 中国侵略戦争阻止!
「復帰」50年 5・15沖縄闘争

 

5/15 SUN 記念式典弾劾デモ
     *式典会場「沖縄コンベンションセンター」へデモ!
と き 5月15日(日)
    12時 集合 / 13時 デモ出発
ところ 上大謝名さくら公園
     (沖縄県宜野湾市大謝名 2-26)



5/14 SAT 「復帰」50年 5・14沖縄集会
     *資料代 500円
と き 5月14日(土)18時開場
ところ 沖縄県青年会館大ホール
     (沖縄県那覇市久米 2-15-23)

    那覇・国際通りデモ
    16時30分 県庁前県民広場出発
     *県庁前~国際通り~牧志公園


★マスク着用など感染対策をお願いします。 
★どなたでも参加できる行動です。

主 催 改憲・戦争阻止!大行進 沖縄
共 催 国鉄闘争全国運動・沖縄
    「改憲・戦争阻止!大行進」実行委員会



5/16 MON 辺野古現地闘争へ
    5月16日早朝~ ゲート前座り込み



「ペテン的返還」から50年、
今こそ安保粉砕・基地撤去を!


 ウクライナ戦争が激化し、世界戦争・核戦争の危機に直面しています。軍事侵攻を続けるプーチン政権のみならず、もう一方の側から膨大な武器提供・軍事支援で戦争を激化・拡大させる米国・NATO、これを機に改憲・大軍拡・参戦国化を狙う岸田政権。「台湾有事」を叫び、沖縄を最前線基地にし、日本全土をウクライナのような戦場にたたきこむ対中国の侵略戦争を準備しています。5月下旬には日本での日米・クアッド首脳会談がまさに戦争会議として開催されます。日米安保=戦争同盟のもとでの世界戦争と対決し、基地・安保・戦争の現実のすべてをひっくり返す「復帰」50年の5・15闘争に総決起しよう。

沖縄戦前夜の情勢


 「南西諸島に攻撃拠点」(21年12月24日、沖縄タイムス)――秘密裏に策定されていた日米共同作戦計画は、南西諸島を最前線基地にし、「捨て石」にする恐るべきものです。自衛隊幹部は「住民を避難させる余裕はない」と言い放っています。「再びの沖縄戦」が準備されているのです。
 中距離核ミサイル配備の計画、南西諸島の自衛隊ミサイル部隊配備-軍事要塞化が進められ、米海兵隊の遠征前方基地作戦(EABO)のもとでの米軍・自衛隊の共同訓練がくり返されています。いまや市街地も提供域外区域も関係なく、沖縄全域を戦場に見立てた訓練が日常化し、自衛隊は民間港湾も利用した軍事訓練を展開しています。「復帰」50年の現実は、「基地の自由使用」の現実が何も変わらないどころか、臨戦態勢下で戦争の論理がすべてに優先する「沖縄戦前夜の様相」です。もう怒りを抑えることはできません。
 
辺野古への新基地建設を阻止しよう


 岸田政権は4月8日、辺野古の計画変更に対する県の不承認を「違法かつ不当」などと言って取り消しました。一体どこまで沖縄県民の声を踏みにじれば気が済むのか! 国家暴力を振りかざし、ありとあらゆる卑劣な手段を使い、「工事を進めて移設を既成事実化し、沖縄の『戦意』をくじく」(元防衛省幹部)。この岸田が沖縄に来ることなど断じて許すことはできません。絶対に新たな基地はつくらせない! 20年を超えて基地建設を阻み続ける不屈の実力闘争は、世界の反戦闘争の最前線です。
 
復帰50年式典粉砕!岸田たおせ

 1972年5月15日、政府の祝賀式典会場の隣の与儀公園では、沖縄の基地撤去の思いを踏みにじったペテン的「返還」に抗議する県民大会が開かれ、3万人が怒りのデモに決起しました。この原点に立って闘おう。71年の二度の全島ゼネスト、全軍労の「基地内決起」の闘いを今こそ甦らせよう。
 岸田が「安全保障上の重要な役割を担う沖縄」を前面に掲げ、最前線基地化を強行するために記念式典に出席しようとしています。「基地の島」の永久化と沖縄の戦場化を狙う記念式典粉砕、岸田打倒の怒りのデモをたたきつけよう。全基地を撤去し、新自由主義を終わらせよう。日米安保体制を粉砕しよう。自国政府を倒す反戦デモ・ゼネストこそ、戦争を終わらせる道です。星野文昭さん・大坂正明さんとともに、5・15沖縄闘争を闘おう!

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