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第一交通武蔵野分会NEWS 第17号

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東京・第一交通武蔵野でも暴力社員らを 雇用して賃金カット・組合弾圧!  第一交通産業傘下のタクシー会社の劣悪な労働環境と暴力労務支配、安全無視の経営姿勢は、小泉内閣以来、労働者を無権利化し、市民の安全を脅かすものとして国会でも問題視され続けてきました。  近年ここ東京地区にも進出して、その法令無視・安全軽視の営業姿勢をあからさまにしているのです。  実際、第一交通産業は、労働組合潰しために暴力社員らを雇用して労働者を弾圧し、違法・脱法・無法のオンパレードで賃金カットを強行したり、賃金の一部を支払わずに貸付金だと言って借金漬けにする。それに反対する労働者には暴力社員を差し向けて暴行・恫喝するなど、常軌を逸した労務支配をほしいままにしているのです。 儲けのためなら警察沙汰もお構いなし! 傷病手当まで横領して役員報酬2億円超!  第一交通産業傘下の他のタクシー事業所と同じように、第一交通武蔵野(所在地:東京都武蔵野市境 2-2-18 グランクレステ201)でも、買収するとただちに脱法的に賃金を下げ、暴力社員まで雇用して組合潰しを始めました。この過程で、昨年9月24日には労働組合の支援を受けて退職し再就職しようとしていた労働者に対して、指先まで入れ墨の入った人物ら2名を差し向けて恫喝したうえ、拉致しようとして警察沙汰になったり、10月2日には銃刀法違反(拳銃不法所持)容儀で暴力社員らに家宅捜索が入るなど、想像を絶する事態にまで至りました。 儲けは会社に!リスクは労働者・市民に!違法・脱法・銃刀法違反? 第一交通はタクシー業界の森友学園だ!  昨年の夏、労基署の指導に従わなかった第一交通武蔵野にも是正勧告がなされましたが、事実上これを無視したとしか思えないような欺瞞だらけの是正報告書を提出して、本来支払われるべき賃金の一部を貸付金扱いにしたうえで労働者を借金漬けにしたり、賃金を下げて社会保険料の負担逃れをするなど、その無法ぶりはとどまるところを知りません。  その違法・無法・脱法ぶりは、主なものだけを列挙しただけで、    ①運行管理免許のない者に運行管理をさせる。 ②解雇予告手当もなしに労働者を突然解雇する。 ③運行記録計の不正操作を指示する。 ④傷病手当給付金を横領する。 ⑤労働委員会に提訴した労働組合員を違法解雇する。...

6.11共謀罪 とめろ銀座デモへ!

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共謀罪 6.19衆院法務委員会 強行採決弾劾! 6.11共謀罪 とめろ銀座デモへ! ビラへのリンク

全国協ニュース第125号

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全国協ニュース第124号

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国鉄闘争全国運動6・11全国集会

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国鉄闘争全国運動6・11全国集会 2017年6月11日(日)午後1時から(正午開場) 江戸川区総合文化センター大ホール 東京都江戸川区中央4―14―1 新小岩駅から徒歩15分 都営バス江戸川高校前から徒歩3分 (連絡先)国鉄闘争全国運動 タブロイド版1面へのリンク タブロイド版2・3面へのリンク タブロイド版4面へのリンク

「つぶせ!共謀罪」リーフ

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ベストライフ東村山分会NEWS 2017年4月

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「登録バイト制」は違法だ!  ベストライフで働く仲間の皆さん。先月会社のエリア会議報告のなかで「登録バイト制」が発表されました。会社は理由を賃金が安いから「職員からの希望があった」等言いました。発表された「登録バイト制」の対象は常勤で、休日に近隣のベストライフで「バイトできる」というもので、「日給介護10000円、看護師18000円で夜勤に入ると二日分支給、交通費、昼食付、最大月4回可能」という内容です。  しかし、会社の「登録バイト制」は違法であり、できません。常勤職員が同じ社内で働く上で「この日とこの日だけバイト」というのは違法です。絶対に認められません。 「バイト」を装い不利益変更!!    この「登録バイト制」は、会社が本当に実施したら違法になります。公休8日のところ「バイト月最大4回」とは何か?これは会社が労働基準法35条「使用者は、労働者に対して、毎週少くとも一回の休日を与えなければならない。②前項の規定は、四週間を通じ四日以上の休日を与える使用者については適用しない」違反から逃れるためのものと思われます。また、バイトにしたらバイト分の確定申告を職員自身がしなければなりません。バイトだとしたらこの煩雑な手続きを職員自身で行わなければならなくなるはずです。手続きは言われていません。「バイト」というのは実際には偽りです。  本来休日出勤には休日出勤手当がつかなくてはなりません。常勤職員で日給計算に換算すれば社会保障を含め「介護一日1万円」では収まりません。  会社がしたいのは、「バイト」という形態を装い、休日出勤手当を払わない労働条件の不利益変更です。会社は、「職員の声」に応える様に装って、本来休日出勤手当を払うところを「日給1万」に抑えてその差額で儲けようとしているのです。会社は離職を減らしたいならば職員に査定なく一律で賃金を上げるべきです。職員を増やし、介護職員処遇改善加算を一律で支給すべきです。   賃金も職員数も抑えられ、介護職員処遇改善加算も低額にされる、一人夜勤、そして今回。こんな職員をなめることは許せませんベストライフ分会は一人夜勤だけはストライキで止めてきました。現状をかえるには私達労働者の組織が必要です、ぜひ多摩連帯ユニオンでともに安心して働ける職場をつくりましょう。 ニュースへのリンク