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星野文昭さん逝去

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昨日(30日) 午後9時44分 星野文昭さんが逝去されました。 医療センターから星野暁子さんに連絡がありました。 暁子さんは、昨夜対面した後一度戻り、本日、明日朝9時に医療センターに行きます。 手術が成功したと聞いて心から喜んだだけに、本当に残念です。詳細は後日掲載します。 星野さんをとり戻そう!全国再審連絡会議サイトへのリンク

全国協ニュース第164号

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ニュースへのリンク

Kさんを翌日28日に奪還しました

全国協議会と支援の皆様 各位 5月27日に逮捕された、千曲ユニオン・セブン社員のKさんを28日に奪還しました。権力は力づくで開始されたコンビニ闘争の発展を抑えつけようとしたが、全国的注目のなかで完全に打ち砕かれたということです。 全国協は千曲ユニオンの決起を軸に、全力を挙げて「コンビニ関連ユニオン」結成へむけて総決起します。今こそ組織拡大のチャンス到来です。 6月9日午前の「コンビニ関連ユニオン結成大会」と午後の「国鉄全国闘争」に総結集し、共に闘いましょう! 事務局

和光グループ労組NEWS 第23号

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長野県警公安はKさんを直ちに釈放しろ!

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長野県警公安はKさんを直ちに釈放しろ! セブン本部・公安一体となった 労働運動つぶしを許すな! セブンイレブン経営陣が取締役米村(元警視総監)と組んで 仕組んだデッチあげ弾圧 事実無根の「建造物侵入」でっち上げ!  長野県警公安(警備部企画課)は、27日午前、千曲ユニオン組合事務所と組合役員宅2カ所の計3カ所を家宅捜索し、副委員長Kさんを不当にも逮捕した。容疑は「昨年十二月二十日に信州大学教育学部に「警備員の許可を得ず侵入し」機関紙を配布したことが「建造物侵入」にあたるというものだが、そもそもが事実無根の、完全なデッチあげだ。逮捕令状発布日は被疑事件とされる日時から半年もたった五月二十三日(木)である。 5・23セブンイレブン株主総会闘争当日に逮捕状  この日は、千曲ユニオンが、全国の仲間とともにセブンイレブン第十四回定時株主総会抗議闘争を闘った日であり、六月九日に大会を開いてコンビニ関連ユニオンを正式結成することと、七月十一日一斉時短スト決起に共に立ち上がることを全国に呼びかけた日である。このことからも明らかなように、逮捕は、この間、コンビニ商法のブラックぶりが暴かれ、オーナーをはじめ関連労働者の過労死、過労自殺、一家崩壊という悲惨、過酷な労働実態が暴露され、その社会的批判の高まりににおいつめられたセブンイレブン経営陣が、これ以上のセブン弾劾闘争の盛り上りを阻止し、延命するためにしかけた極めて政治的、意図的な、「労働弾圧」だ。 セブンの過労死、一家崩壊との闘うKさん狙い撃ち  Kさんは千曲ユニオンの副委員長として、長時間労働によってみずから「うつ病」を発症して苦しむなか、セブンイレブンの過労死レベルの労働実態を批判して闘っていた。また、セブンの本部利益優先の経営によってオーナーが自殺や一家崩壊に追い込まれる現実に対して怒り、強く本部を批判して闘っていた。今回の弾圧は、まさにその彼を狙い撃ちした弾圧で、明白にセブン経営陣の「救済」を意図したものだ。三月二十二日には、セブンイレブン役員、古屋、永松、舛尾を長年の違法残業を命じていた責任で刑事告訴している。これに対するセブン取締役らの報復攻撃であることは明らかだ。 3月にはセブン経営陣を刑事告訴していた! 長野県警は金持ちの「用心棒」なのか! 恥を知れ! 元警視総監米村が...

星野文昭さん解放要望書

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法務大臣 山下貴司 殿 東日本成人矯正医療センター長 奥村雄介 殿 関東地方更生保護委員会 御中   要 望 書  星野文昭さんは1971年沖縄闘争を闘い、44年の長きにわたって投獄されています。73歳です。本年3月25日に四国地方更生保護委員会(井坂巧委員長・当時)は仮釈放を不許可としました。その直後の4月18日に徳島刑務所から東日本成人矯正医療センターに移監されました。ステージⅡ~Ⅲの重い「肝細胞がん」でした。  星野さんは、米軍基地の固定化・強化を狙った沖縄返還協定に反対し、沖縄の民衆と連帯した東京・渋谷のデモに、多くの青年労働者・学生と共に立ち上がりました。デモで機動隊員1人が死亡したことで、リーダーだった星野さんは「実行犯」にでっち上げられ、無期懲役の判決を受け、今もなお投獄されています。一貫して無実を訴え、再審を求めて闘い続けています。  昨年8月の猛暑の中、星野さんは経験したことのない腹部の激痛と、血流が逆流するような感覚に襲われ倒れました。徳島刑務所の医師は胃ケイレンと診断しただけで、家族・弁護団が医療検査を強く求めても実施しませんでした。それ以降、体重が減少し、疲れやすくなり体調を崩していきました。本年3月4日にやっと腹部エコー検査が行われました。ところが徳島刑務所はその結果を告げずに隠し放置したのです。  東日本成人矯正医療センターの検査で、「肝細胞がん」を患っていたことがわかりました。法務省・徳島刑務所・四国地方更生保護委員会の命を軽んじる非人間的な対応に強い怒りを禁じえません。  憲法第13条(幸福追求権)、第25条(生存権)は医療を受ける権利を規定しています。刑事被収容者処遇法第56条は、刑務所医療も社会一般の医療水準が保障されることを明記しています。  東日本成人矯正医療センターは星野さんの命を絶対に守るため、十分な医療を実施されるように要望します。さらに、家族と共に生き、獄外の医療が受けられるように1日も早く星野さんが解放されることを要望します。 要望書へのリンク

和光グループ労組NEWS 第22号

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