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根岸病院分会 経営は逃げるな 団交を開け!!

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 2015年9月29日発行 第4号 経営は逃げるな 団交を開け!!  全ての労働者の皆さんに訴えます。多摩連帯ユニオン・根岸病院分会は経営に対し、清掃労働者(太平ビルサービス委託)の全員雇い止め解雇について2月、5月と団体交渉申し入れ、3回の事務折衝を行い、7月には組合名称を「多摩連帯ユニオン」と改称して再度の団体交渉を申し入れました。しかし経営は半年以上経過しているにもかかわらず、いまだに団交に応じていません。経営は完全に逃げまわっています。明らかに組合嫌悪であり、団体交渉拒否の不当労働行為であり、断じて許さず、組合は闘います。  経営は団交要求に対し、「団体交渉は行います」「団交ルールがないまま団体交渉は行いません」と通知書で繰り返しています。経営の固執する「団交ルール」とは、団交を開かないための方便です。8月に斉藤事務長と話し合いを持った際に、徳永分会長から「団体交渉権は労働組合の権利である。ただちに団交を開催すべき」「団交を開かないことで、組合の影響力を低める支配介入である」と追及しました。そして「根岸病院労働組合と同様に、団交を院内で、時間内で行え」と要求しました。斉藤事務長は口頭で「院外で、時間外で多摩連帯ユニオンとは団交を行う」方向と言っています。さらに根岸病院労働組合には事務所も組合掲示板も貸与しているが、多摩連帯ユニオンには貸与しないと明示しています(4月15日付回答)。これが多摩連帯ユニオンに対する経営の「団交ルール」です。労働組合は労働者の自立した独自の団結体です。団体交渉権も、さらにはストライキ権も労働者の権利を守る独自の権利であり、経営が侵害することはできません。団交を開け! 労働者の声に応えて、団交を開催しろ!  根岸病院分会は、15春闘アンケートで46名の方から協力頂きました。団交が開催されない中で、春闘要求が提出できませんでした。協力頂いた労働者の皆さんに謝罪するとともに、改めて秋闘の要求としてまとめ経営に提出します。以下は具体的要求の一部を紹介します。 【アンケート結果】 5.賃金について ・消費税が上がった分くらい(年単位)2名 昇給2000→4000 ・昇給が少なく不満感じる 具体的には4~5000円 基本給が2種あることも不満。 6.夜勤について ・コンスタ...

集まろう! 11.1 日比谷野音

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改憲・戦争と民営化の 安倍をたおせ! デモからストへ! 闘う労働組合を全国の職場に! 国際連帯で戦争阻止! パククネ打倒のゼネストを闘う 韓国・民主労総が参加! トルコ、ドイツ、アメリカからも! 国鉄1047名解雇撤回! 外注化阻止! 非正規職撤廃! 戦争法ゆるすな! 労働法制改悪阻止! 被曝労働拒否! 全原発を廃炉に! ストライキで立ち上がろう! 動労総連合を全国に! 11月1日(日)正午 東京・日比谷野外大音楽堂 参加費 500円 【呼びかけ】全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部、全国金属機械労働組合港合同、国鉄千葉動力車労働組合、国鉄分割・民営化に反対し、1047名解雇撤回闘争を支援する全国運動(国鉄闘争全国運動) 集会後、銀座デモ ●このビラは「とめよう戦争への道!  百万人署名運動」事務局が作成(9/28)しました。 戦争法の強行採決をゆるさない!  「戦争させない!」「安倍はやめろ!」――国会前は数万、10数万の怒りで連日埋め尽くされました(右の写真は8月30日の国会正門前)。戦争絶対反対の思いが戦後最大と言える国会闘争に発展しました。追いつめられた安倍政権は採決を強行しましたが、誰もあきらめてはいません。闘いの火ぶたは切られ、歴史は動き始めました。  戦争法「成立」を待っていたかのように10月2日、米原子力空母ロナルド・レーガンが横須賀に配備されます。「朝鮮有事」を想定した実戦配備です。また、安倍政権は、南スーダンにPKO派遣されている陸上自衛隊に「駆けつけ警護」を任務として追加する検討に入りました。戦争法に基づいた武器使用や戦争の準備が進められています。徹底的に反撃していかなければなりません。  11.1集会を呼びかけている4団体は、“今こそ戦争絶対阻止の先頭に労働組合が立つとき” と訴えています。貧困や格差、非正規職化、原発再稼働…。生きていけない社会がつくられる中で、戦争への道が敷きつめられます。だからこそ、職場や学園から声をあげることが決定的なのです。 職場や学園からストを  11.1集会の呼びかけ労組でもある関西生コン支部が9月11日、「戦争法案反対」を掲げて各地でストを決行しました(左の写真)。動労千葉も10月1日に再びストに突入します。戦争法案に反対す...

多摩連帯ユニオンNEWS(JR版) 第6号 2015年9月23日

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ABEたおせ! 闘うUNIONを! 9・29三多摩労働者集会にご参加を 戦争法強行採決弾劾!  このビラを受け取ったJRで働く全ての労働者の皆さん!  9月19日未明に安倍政権は戦争法の強行採決―「成立」に踏み切りました。断じて許すことはできません。再び戦争する国へと、舵を切った安倍を打倒しよう。  8月30日の国会正門前を埋め尽くした12万人の巨大な怒り、先週1週間の連日にわたる国会に押し寄せた数万人の怒りの行動! 「安倍政権を倒せ! 戦争法案絶対反対!」の怒りと行動は全国の地に、満ち満ちています。戦争法が成立したからと言って誰一人としてあきらめていません。安倍は戦争法を強行成立させたことで、墓穴を掘りました。労働者の怒りで安倍を倒そう! ストライキで戦争とめよう  強行成立の直後から怒りはおさまらず、「安倍を倒すために、次はどうすればいいんだ」と、次の行動方針を求めています。今こそ闘う労働組合の登場が待ち望まれています。戦争法との闘いはこれからです。労働組合の戦争協力拒否が決定的な闘いとなります。労働組合が労働者と権利を守り、戦争に反対する力としてこの時代に登場することが必要です。  私たち多摩連帯ユニオンは、国会前の戦争法絶対反対の巨大な怒りを引き継いで、9月29日に『ABE倒せ! 闘うUNIONを!』を掲げて三多摩労働者集会を開催します。労働者集会へJR職場からの参加を心から訴えます。  この集会には、JR東日本の民営化・外注化―非正規職化と真っ向から闘い抜く動労千葉の労働者が参加します。環境アクセスの青年労働者を組織して、ストライキで解雇策動を撤回させた動労神奈川の仲間も参加します。また都内の駅で働くJR労働者も参加して、秋葉原駅の全面外注化など安全破壊との闘いを報告します。  ぜひご参加下さい。 こんな時、ご相談ください ◆突然雇い止めを言い渡された。 ◆残業代が支払われない。 ◆年次有給休暇などがとれない。 ◆パワハラ・セクハラ、労災など。  こんな時には一人で悩まず、ご相談下さい。相談無料、秘密厳守。 動労千葉10・1ストライキに立つ  10月1日、動労千葉は鉄道業務の外注化に反対するストライキを行います。これは戦争法反対のストライキでもあります。  動労千葉は、小泉政権時...

多摩連帯ユニオンNEWS(自治体版) 第1号 2015年9月11日

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民営化で労働者は使い捨て 多摩連帯ユニオンに入って職場を変えよう 多摩連帯ユニオンはこんな組合  自治体の給食職場で働くみなさん。私たち多摩連帯ユニオンは、首切り・解雇を許さず、労働条件の改善をめざし、誰もが人間らしく暮らせる社会をめざして活動している労働組合です。  昨年はベストライフ東村山分会(有料老人ホーム)の組合員が、一人夜勤導入の攻撃に反対して全1日のストライキを闘い抜き、今も一人夜勤導入を阻止しています。また、今年2月のダイエー八王子店の閉店に伴う清掃労働者や夜間の品出しをやっていたパート労働者の全員解雇攻撃に対して、3波のストライキで再就職先を確保する闘いなどをたたかいぬいて来ました。  経営者は常に、労働者を分断し、差別し、労働強化をしてきますが、組合に入って団結して闘えば、これらの状況は変えられます。 職場から声をあげよう  8月30日、国会前には12万人もの人々が安保法案反対に立ち上がりました。安保法案と労働条件改悪は一体です。日々、汗水たらして働いて、この世の中を動かしているのは労働者です。給食を安全に作っているのは給食労働者です。衛生に気をつけ、アレルギーに配慮し、昼食時間までに配送するのをやっているのは給食労働者と配送労働者です。  この労働者の賃金が生活できる賃金でなかったら、おかしいです。戦争で殺されるのも、殺すのも労働者です。1%の資本家のために、99%の労働者が苦しんでいるのが今の社会です。給食職場からも「おかしい」と声をあげることが社会を変えることになります。 団結すれば職場を変えられる  多摩連帯ユニオンは一人でも加入できる労働組合です。もちろん職場の仲間みんなで加入して、団結して経営者と交渉すれば、働きやすい職場にしていくことができます。一緒に変えていきませんか。  皆さんの職場の労働条件は、満足のいくものですか? 安心して暮らしていける賃金ですか? メニューが簡単だから、今日は勤務なしだよとか言われてませんか? 残業代はキチンと支払われていますか?  「おかしい」と思ったらお気軽に多摩連帯ユニオンにご相談下さい。一緒に職場を変えていきましょう。 戦争法案阻止! 安倍倒せ! 国会包囲12。全国100万人。 8月30日  8月30日、参議院で審議されている安保関連法...

多摩連帯ユニオンNEWS(JR版) 第5号 2015年9月16日

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すべての職場にストライキのできる組合を 多摩連帯ユニオンに入って一緒に闘おう! 労働者が団結してストライキで闘えば戦争は止められる  JRで働くみなさん、こんにちは!誰でもひとりから入れる合同労働組合の多摩連帯ユニオンです。今、安保国会まっただ中で、皆さんの中にも強行採決に反対して国会前へ駆けつけている方もいらっしゃるのではないでしょうか。私たちも連日国会前で「戦争法案絶対反対!」を掲げて闘っています。9月13日(日)にも職場で闘う労働組合と全国の大学で闘う学生が中心になって集会とデモをやりました。みんなが口々に言うことは「この社会を動かしているのは労働者だ!労働者が団結してストライキで闘えば戦争は止められる!」ということです。なぜなら軍事物資を作るのも運ぶのも戦地に送り出されるのも、みんな労働者だからです。そんな労働者が労働組合でストライキに立ち上がったらたちまち職場の機能は止まります。そして労働者が職場を越えて団結し、国家に対してストライキに立ち上がったら(その状態をゼネラルストライキと言います)国さえも止められる力を持っている、それが労働者です。 最高裁に「不当労働行為」を認めさせた動労千葉  JRにはストライキで闘う労働組合があります。その代表が動労千葉や動労水戸です。  動労千葉は1987年の国鉄分割民営化時に、民営化絶対反対を掲げてストライキを闘いました。当時の中曽根首相は「国労(国鉄労働組合)を解体して新憲法を安置する」と言って分割民営化を強行しました。闘う組合員を一層したかったJRは、組合活動で2回以上処分されたことのある職員を不採用にし、多くの組合員が解雇されたのです。しかし動労千葉は当時の不採用は不当労働行為であるとして、JRを相手に解雇撤回闘争を行い、あれから28年の時を経てようやく最高裁に「不当労働行為」を認めさせました!しかし、解雇撤回・職場復帰を命じないJRに対して、当時の不採用が不当労働行為ならば解雇撤回するのが当然だ! 職場に戻せ!と闘っています。 被曝労働拒否を闘う動労水戸は住民の帰還強制に反対してデモ  そして、動労水戸は東日本大震災のあと被曝労働が強制されようとした中で被曝労働拒否のストライキに立ち上がり、その闘いが帰町を強制されようとしていた楢葉町の町民の怒りと結びつき、ついには帰町宣言...

9/23さようなら原発 さようなら戦争 全国集会

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2015年9月23日(水) 代々木公園(東京都渋谷区)にて 11:00 ブース出店開始 12:00 サブステージ トーク&ライブ開始 12:30 野外音楽堂 オープニングライブ 開始(予定) 13:30 野外音楽堂 集会開始 15:00 野外音楽堂 クロージングライブ&トーク 15:15 デモ出発 【 さようなら原発1000万人アクションサイトから転載 】

全国協ニュース第89号を発行しました!

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