根岸病院分会から根岸病院経営への「質問状」
2024年5月16日
根岸病院理事長
松村 英幸 様
〒192-0046 東京都八王子市明神町4-14-5
リーベンスハイム八王子2-203
多摩連帯ユニオン 執行委員長 徳永健生
電話&FAX 042-644-9914
mail:tamarentai.union@gmail.com
質問状
組合は感染対策をとったうえでの「対面での団交」を一貫して要求している。
しかし、貴経営は「リモート団交」を要求し続け、時間も60分以内、出席人数も双方2名づつ、録音・録画も認めない、会場も病院内ではなく、外での会場を要求している。全てがすべて、団交に関する規制をかけているのは根岸病院経営である。これは、「リモート団交」を盾にした明白な団交拒否である。正当な労働組合活動を妨害・敵視する不当労働行為そのものである。
以下、対面での団交を進めるために貴経営に質問します。
1.感染対策と言いながら、なぜ院内での会議はすべてリモート対応しないのか?その理由を明らかにしてください。
2.感染対策と言いながら、23年末の忘年会、24年4月の「春の集い」は立川市内のホテルで飲食も共にしながら行われています。ホテル従業員を含め、外部の人間との接触もあります。その中で、組合との団交だけはリモート対応を要求するのは理屈にあいません。その理由を明らかにしてください。
3.感染対策と言いながら、組合が一貫して要求し続けているコロナ危険手当については、貴経営は全くのゼロ回答が続いています。その理由を明らかにしてください。
4.感染対策と言いながら、貴経営は組合が要求する増員対策についても真摯に対応しているとは思えません。組合は「精神科特例」において看護師は一般病院に比べて2/3で良いとする規定こそが問題であると考えます。組合の要求する「各病棟の1/3の増員」が必要ないとする貴経営の理由を明らかにしてください。
回答期限 5月22日まで文書にて回答すること
以上