2017年10月13日金曜日

都庁解雇弾劾ニュース No.9

http://totyofuku.blog.jp/no9.pdf


戦争・改憲・不当解雇のペテン師
小池知事は絶対許せない!

本日(10月12日)
都労委第2回調査&都庁前座り込み行動へ!

 小池都知事は、安倍の解散・総選挙と同時に国政の新党「希望の党」を立ち上げました。掲げた政策は「原発ゼロ」と「改憲」。
 ふざけるな! 福島からの避難者の住宅補償を打ち切り、都庁議事堂レストランで反対署名を集めた柿沼さんのクビを切ったのは誰だ! 「東京に核ミサイルを」とついこの間まで自分のホームページに貼っていたではないか!

 一体「都民ファースト」は何だったのか? あたかも安倍政権を批判するようなふりをして、築地問題やオリンピックでさんざんパフォーマンスをやった挙句、結局は安倍・自民党となにも変わらなかった。中身は安倍と同じ。「寛容な保守」などと言いながら、踏み絵や口封じなどやっていることは自己中心の独裁そのもの。こんなペテン師が、都議選でやったよりもはるかに傲慢でハレンチなやり方で、全国の労働者民衆をだまして権力を握ろうとしているのです。すでに化けの皮ははがれ始めていますが、本当に許せません。

★今こそ反撃だ!


 こんな悪党の中の悪党が、東京都の知事に居座り続け、民営化や非正規職化などを推進すること自体が犯罪であり、許せない。小池の正体を一番知っているのは都庁の労働者です。選挙の結果を待つまでもなく、都庁の労働者の大反乱で、小池を打ち倒す時が来ています。
 そして小池と一体で極右主導の政界再編のたくらみに加担した連合指導部の犯罪的な役割も断罪しなくてはなりません。彼らは安倍政権の「働き方改革」に加担したり、小池のペテン政治の手先になったり、完全な裏切り者であることが明らかとなっています。

  立憲民主党もあたかも改憲反対であるかのように登場していますが、代表の枝野は改憲論者であり、労働者の本当の味方ではありません。

 改憲派が議会の多数を占めかねない中で、年末には北朝鮮への戦争が本当に始まりかねない情勢です。戦争に反対する労働者の職場での実力の闘いと、国際連帯こそが問われています。

 都庁ふくしま署名解雇を許さない闘いこそ、小池の正体を徹底的に暴き、小池を打倒する闘いそのものです。皆さんの力を貸してください。

 私たちは安倍と小池と対決して杉並区で立候補した、斎藤いくま全学連委員長とともに衆院選を闘うことを呼びかけます。

 11月5日には、国鉄分割・民営化と闘ってきた動労千葉、関西生コン支部、港合同の主催で安倍の働き方改革粉砕! 改憲阻止1万人行動が日比谷野外音楽堂で打ち抜かれます。トランプ訪日を直撃する大デモを成功させ、ストライキができる労働運動を甦らせよう。

◆スケジュール

●10月12日(木)
 13時半より都労委第2回調査
 17時~19時 都庁前座り込み
●10月15日(日) 安倍も小池も
 倒そう!阿佐ヶ谷デモ
 14時~JR阿佐ヶ谷駅前街宣
 午後3時デモ出発
 主催:都政を革新する会
●10月22日(日)衆院選投票日
●10月26日(木)
 17時~19時 都庁前座り込み
●11月5日(日)
 戦争と民営化・労働法制解体反対!全国労働者集会
 正午~14時 集会
 14~15時 改憲阻止アピール
 15時~1万人銀座大デモ



都労委第1回調査と第4回団体交渉報告

●東京都労委第1回調査

 9月4日、都庁ふくしま署名解雇の不当労働行為を争う都労委第1回調査が始まりました。申立人となった東京西部ユニオンと柿沼組合員、及び20名ほどの補佐人他が大結集し、審問室を一杯にしました。
 使用者側には、第一被申立人の東京都が、第二被申立人の株式会社はなまるとともに引き出されてきました。調査なので、労使の3者がそれぞれ個別に申立の趣旨や答弁の趣旨を委員会に説明して、最後は、次回日程を10月12日13時半と決めて終了です。
 この1週間ほど前に、はなまるの方が、柿沼組合員を解雇する理由となった職場配布ビラや署名用紙を証拠として出してきました。福島署名や3・11集会等の案内です。ところがまだ出してこないのが3・31都庁デモ関係の呼びかけです。出してこれないのは、本当の解雇理由が隠されているからでしょうか。

●第4回団体交渉

 9月12日、はなまるとの第4回団体交渉が、組合側8名参加で闘われました。会社は組合が要求してきた直属の上司で解雇を通知した、店長本人の団交出席を断ってきました。店長が事実を話し、うそが発覚すると困るということで、誠実対応義務に反しています。
 会社が柿沼さんには会社側が持っているのとは雇用期限の違う契約書を渡していた問題では、また前回までの説明をひっくり返し、システムエラーではなく手入力の間違いだった、間違いに気付いた職員がいたけれど、上司に報告しないまま1年近くが過ぎたと説明。嘘で固めた不当解雇だと証明してくれたも同然です。
 最後はまだ証拠提出していないビラなどがあるはずだが隠すなと申し入れ、終了しました。
(東京西部ユニオン・山本)

ニュースへのリンク


都庁前20171012 斎藤いくまアピール

都庁前20171012 柿沼庸子さんの斎藤いくま候補応援アピール

都庁ふくしま署名を許さない会サイトから転載

2017年10月12日木曜日

多摩連帯ユニオンNEWS第1号


https://drive.google.com/file/d/0B2HgPUAlbi38Q0JlN0hiMzQyM00/view?usp=sharing




11・5全国労働者集会、改憲阻止1万人大行進に立とう
第11回定期大会かちとる

 9月24日、八王子市で多摩連帯ユニオンの第11回定期大会が、3分会と新たに結成されたWG労組など20名が結集して、開かれました。新たに執行委員となった仲間も含め、清水啓安執行委員長体制のもと、2017年度も闘っていきます。
 石川正浩書記長が議案の提起を行いました。

(1)はじめに
 朝鮮侵略戦争情勢のもと、戦争と改憲「働き方改革」一括法案による労働法制の根底的な解体攻撃が、衆院解散=総選挙攻撃としてしかけられています。この侵略戦争情勢に対して、階級的労働運動をいかに闘うかが問われています。私たちは、この一年間、組織の拡大と強化を軸に「団結」を総括軸に運動を展開してきました。闘いは待ったなしです。飛躍を勝ち取りましょう。

(2)第一交通武蔵野分会

 第一交通産業グループは、暴力団関係者や政治家を使って、争議中のタクシー会社を買収することで「日本一のタクシー会社」に成り上がりました。当該は、就業規則の不利益変更による賃下げと闘い、暴力労務支配による肉体的精神的嫌がらせにより、休職のやむなきにいたり、一ヶ月たって不当にも解雇されました。
 現在、都労委闘争と資本との団体交渉を通して、全国のタクシー労働者の先頭で解雇撤回闘争を闘っています。

(3)ベストライフ東村山分会

 有料老人ホーム・ベストライフは、民間企業が福祉で金儲けをするためにできた会社です。当該は、一人夜勤化に反対し、ストライキで闘いました。一人夜勤が全国の福祉施設で入居者の事故や職員による虐待を引き起こしていることは、周知の通りです。
 現在、職員の低賃金を逆手にとって、なんと休日に同じベストライフの他施設でアルバイトを推奨するという「登録バイト制」が行われています。当該は「違法な登録バイト制絶対反対」で団結を広げようと闘っています。

(4)根岸病院分会
 根岸病院は、「金儲け・命よりもカネ」の保護室増設を強行している精神病院です。ベッド数の大幅削減が行われる中、「精神障害者」を強制治療-隔離拘束しようとするものです。
 また、医療労働者が少ない数で病棟を回している現実があります。当該はこれこそが「命を守る医療労働者から労働の誇りを奪う」ものだとして闘い、5月に団交を実現させました。いまこそ、医療労働者と患者の共同性、団結と誇りを取り戻すときです。

(5)福祉施設Y分会

 当該は、福祉施設Yのグループホームで働く支援員ですが、1月に突然通所作業施設への異動を命じられました。この異動が当該にとって賃下げをもたらすものであることから、3月に組合に加盟、団体交渉を重ねて、異動の撤回を要求してきました。異動を強行したT統括管理が6月に突然他施設に移ったため、当該は来年4月にはグループホームに戻れる展望を得ました。しかし、実際に元に戻れるまで闘っていきます。

(6)WG労組
 建物設備等を扱う会社グループで16名の組合員の結集でWG労組が結成されました。高齢のワンマン社長とその家族が経営している企業で、その私物化ぶりにもうがまんできないと立ち上がったのです。
 20年間も昇給なしの組合員がいる一方で、役員には役員報酬をアップさせる、まさにブラック企業そのものです。こうした組合が立ち上がったことは、地域の労働者へ限りない力を与えるものです。ともに闘っていきます。
(紙面の都合で他分会は省略します)


11・5全国労働者集会、改憲阻止!
1万人大行進に立とう!

 11月5日(日)に日比谷野外音楽堂で開かれる「11・5全国労働者集会」と「改憲阻止!1万人大行進」は、国鉄分割民営化時に、2派のストライキを闘って、国鉄労働者の首切りに反対した動労千葉が呼びかける集会です。
 安倍政権とアメリカのトランプ政権はさかんに朝鮮侵略戦争を煽っています。国連総会でトランプ大統領は、「米国と同盟国の安全が脅かされるならば、北朝鮮を破壊する」と言い放ち、安倍首相も「対話は無駄骨。圧力しかない」と「戦争の言葉」を発しました。
 その中での衆院解散・総選挙です。安倍は、衆院の「改憲派3分の2勢力」の維持のために、クーデター的に選挙を決断しました。私たち多摩連帯ユニオンは、戦争のための改憲反対! 労働法制改悪反対! を掲げ、11・5全国労働者集会・改憲阻止1万人大行進に参加します。
 共に参加しましょう!

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2017年10月3日火曜日

衆院選立候補にあたって

斎藤いくま(全学連委員長)

http://www.godoroso-zenkokukyou.org/grz/

 人間が生きて、働くことがこんなに低く扱われた時代はありません。小さいように見えても、どんなに不当に扱われても、人間の労働がこの社会を動かしています。だから、「ブルー」も「ホワイト」も、労働者こそもっと政治に関わるべきこの社会の主人公です。だけど、劣悪な労働条件は労働者にそんな時間も余裕も許してくれません。
 結局、「国民に選ばれた」なんて言って政治家をやってるやつは、ほとんどが時間と余裕を持っている大金持ちか、大金持ちとつながったエリートたちばかり。みなさん、本当は気づいているでしょう? この社会のシステムは、圧倒的多数の人々の労働の上に裕福な暮らしをする連中が、私たちが生活に追われている間に「代わりに政治をやってあげよう」と言って富裕層に利益誘導するためのものだ、と。
 2016年度版「日本長者番付」(フオーブス紙)のデータでは、トップ40人が所有する金融資産は日本人の下位半分(約6500万人!)と同額だそうです。しかも、第1位はブラック企業の代表=ユニクロの会長。他方で、社会を覆う貧困や過労死…。これはワンセットの関係です。
 貧困や過労死がただ増えているのではなく、人間をボロボロに使いつぶして利益を上げることが許されているのが、本当の原因です。「株価の上昇」が生活改善に結びつかないのは当たり前です。だって、労働者の賃金を削って株主と銀行に渡してるだけだから。むしろ、私たちの生活の悪化が株価上昇とイコールになっています。はてには改憲と戦争! 戦車やミサイルを税金で買うわけですが、それは誰のものだよ? 政府は「北朝鮮の脅威」を一生懸命叫びますが、本当に「脅威」だと思うならそもそもこの時期に解散しないでしよう。戦争を煽り、金もうけの「新産業」にしたいだけだ。こんなことに協力する必要は一切ありません。

 この国に必要なのは革命です。奴隷として扱われている人間が「誇り」を取り戻す方法は、平和ではなく反乱です。本当に社会を動かしている労働者は、団結した時にとても強い。私は法政大学に入学して学生運動をやるようになってから、解雇撤回や非正規職撤廃を求めて、職場から地道に闘い続ける多くの労働者と出会い、支えていただいて活動を続けてきました。この社会の根本問題は「労働問題」です。ぜひ、ともに闘いましょう!(9月25日)

**************************************

斎藤いくま全学連委員長が上記の「衆院選立候補にあたって」を発表し、衆院選出馬を決断した。合同・一般労働組合全国協議会として全国から「推薦人」を組織し、杉並在住の紹介者名簿を全国協事務局に集中を! 民進党が解党して希望の党の公認を受けて立候補するという。小池は改憲賛成か否かを基準に個々人を判断して希望の党として公認するか否かを決めるという。民進党の分裂は不可避だ。大政翼賛会と化す国会に全学連の斎藤いくま委員長を送り込もう!

合同・一般労働組合全国協議会サイトから転載

全学連(全日本学生自治会総連合)サイトへのリンク
http://www.zengakuren.jp/

2017年9月23日土曜日

10・29改憲阻止集会 in 八王子

https://drive.google.com/file/d/0B2HgPUAlbi38LXJOZXVsRmNUaEU/view?usp=sharing


労働者を殺すな!
10・29改憲阻止集会 in 八王子

★基調講演
斎藤 いくま さん(全日本学生自治会総連合委員長)
「11・5改憲阻止1万人行進へ
青年・学生は改憲・戦争阻止に立つ」
★青年アピール
動労総連合 青年部
「非正規職撤廃!
青年使い捨てるJRから反乱起こす」
★医療現場から
杉井 吉彦 さん(国分寺本町クリニック院長、ふくしま共同診療所医師)
★職場から、地域から

日時: 10 月 29 日(日)
午後 2 時開始(1時半開場)
場所: 八王子労政会館・第6会議室
資料代500円
戦争絶対反対! 許すな改憲! 大行動・多摩




11・5改憲阻止! 1万人大行進へ

米日の朝鮮侵略戦争許すな

 安倍政権は、「北朝鮮の脅威を国民に説明する」「安保法がどう機能するのか、国民の理解を得る」(萩生田光一自民党幹事長代行)として、解散・総選挙にうって出た。安保法の発動(朝鮮侵略戦争への参戦だ!)と憲法9条の解体が目的であり、絶対に許してはならない。
 安倍政権とマスコミは日々、ミサイル・核への恐怖心や敵意をかきたて、「北朝鮮は世界の脅威」「北朝鮮攻撃やむなし」とあおっている。
 だが、現在の朝鮮半島の戦争危機は、アメリカとその軍事同盟国である日本と韓国が、圧倒的な軍事力で北朝鮮を脅し、制裁や圧力を一方的に強め、挑発的な軍事演習をくり返した結果だ。北朝鮮の核実験やミサイル発射は、これに追いつめられた瀬戸際的な対抗措置にすぎない。
 安倍は、北朝鮮の核を非難しながら自らは核兵器禁止条約に反対し、原発で偽装した核開発にしがみついている。こんな欺瞞があるか。
 トランプは国連で「北朝鮮を完全に壊滅する」と宣言し、10月にも米空母を朝鮮半島に差し向けようとしている。安倍も「支持する。必要なのは行動だ」と参戦を表明した。おそるべき事態だ。
 「北朝鮮の核を放棄させる」という口実で核戦争をはじめる。これが帝国主義のやり口だ。トランプや安倍ら1%の支配者が、彼らの利益のために、労働者民衆を動員し、殺し合わせ、犠牲にする戦争を始めようとしている。これが本質だ。
 戦争を始まる前に止めよう! トランプと安倍を今すぐ権力の座から引きずり降ろそう!

黙っていたら殺される


 青年は今も劣悪な賃金や長時間労働によって殺されている。電通の高橋まつりさんや新国立競技場の建設現場で働いていた青年労働者など、資本の利益のために労働者が死ぬまでこき使われ、殺される現実は、戦争と同じだ。ところが安倍は、さらに労働者を総非正規職化、過労死促進、解雇自由にたたき込もうとしている。それが臨時国会に提出するはずだった「働き方改革8法案」だ。
 労働基準法の改悪案は、「時間外労働の上限規制」と言いながら月100時間残業を合法化する、「残業代ゼロ」を導入するなど、残業規制を撤廃する。過労死するまで働かせろということだ。
 雇用対策法は労働施策総合推進法にする。労働政策の目的を労働者の保護から、資本の無制限の搾取のための「生産性向上」原理に逆転させる改憲攻撃の一環だ。その行きつく先は戦争だ。

安倍を監獄へ、社会を変えよう

 11月5日、動労千葉(国鉄千葉動力車労働組合)など3労組が呼びかける全国労働者集会が日比谷野外音楽堂で開かれる。この集会には、ゼネストでパククネを倒した韓国・民主労総をはじめ、アメリカ国際港湾倉庫労組(ILWU)、ドイツ機関士労組など闘う労働組合が国境をこえて集まる。ここに戦争を止め、社会を変える力がある。
 戦争を担うのも止めるのも労働者だ。安倍は、連合幹部を取り込んで改憲や労働改悪を進めようとした。だが、密談と裏切りが暴かれ、逆に労働者の怒りが連合を揺るがしている。
 動労千葉とともに、今こそ連合を打倒し、真に労働者を代表する労働組合のナショナルセンターをつくりだすときだ。「改憲・戦争阻止! 非正規職撤廃!」を掲げてあらゆる職場で闘いを開始し、闘う労働組合をよみがえらせよう。
 戦争や貧困、すべての怒りを「改憲阻止! 1万人大行進」に集めよう。森友・加計学園や防衛省・日報問題で暴かれた国家犯罪のもみ消しを許すな!
 逃亡を許さず、安倍を監獄へぶち込もう!




11・5全国労働者集会
改憲阻止! 1万人大行進

11月5日(日)正午/東京・日比谷野外音楽堂
①正午~ 改憲・労働法制改悪と闘う労働者集会
②午後2時~ 改憲阻止各界アピール 午後3時デモ出発

ビラへのリンク

2017年9月20日水曜日

ベストライフ東村山分会NEWS 2017年9月17日

https://drive.google.com/file/d/0B4d9Rtjp0SVBcGVlalhkNUJORGM/view?usp=sharing


 多摩連帯ユニオンベストライフ東村山分会という合同労働組合です。
 多摩連帯ユニオンに入り、一緒に会社の人員削減に反対し、安心して働ける職場にしましょう。

この間の動き

 先日、会社は夜勤の勤務時間を30分延長し、休憩時間を1時間減らす、と発表しました。更なる長時間労働の強要であり、公休が月9日に増えたとしても認められません。会社の狙いは、職員を増やさないで特に忙しい時間を夜勤者の労働強化で済ませようとする、また、夜勤に新たに労働強化させよう、と見ざるを得ません。事実、会社は日勤帯でできない事を夜勤に指示することがあり、一層の夜勤への負担を狙うものであり、認められません。
 また会社は「施設長のいうことには全員ではいといえ」「言うことを聞かない職員がいたら本社に報告しろ」など発表しました。会社としては、離職の多さに悩まされる、一方で金儲けのために職員減らして賃金下げたい、そのために力づくで職員を服従させようという狙いがあると思います。一方で会社は職員が力を合わせて会社政策に反対することを何よりも恐れていると言えます。
 ベストライフは2000年介護保険制度で民間企業が金儲けできるようになってできた株式会社です。10年前、リーマンショックが起こり、日本では「派遣切り」と呼ばれる人員削減が吹き荒れました。ベストライフはこの時期に「ユニット制」というかたちで人員削減を強めてきました。私達は安心して働ける職場にしたいと考え、この労働組合を立ち上げました。会社が「金儲けのため」と公言する一人夜勤化に対し、安全を守れないことを訴えストライキで阻止してきました。
 人員削減の結果、ベストライフでは事故などが起きた時、会社の働かせ方は置かれ、実際全て職員の責任にされ続けてきました。こんなあり方なくし、力を合わせて安心して働ける職場にしましょう。そのために労働組合が必要です。職員間だけで話し合って、賃上げ、増員などはじめ、会社に要求を作りませんか。

別紙の以下のアンケートに是非回答お願いいたします。秘密は厳守いたします。





11・5全国労働者集会

11月5日正午・東京・日比谷野外音楽堂
改憲阻止!1万人大行進
(日比谷→銀座→東京駅までデモ)
正午から 改憲・労働法制改悪と闘う全国労働者総決起集会
午後2時から 改憲阻止!各団体のアピール
午後3時デモ出発
呼びかけ:全日本建設運輸連帯労組関西地区生コン支部・全国金属機械労働組合港合同・国鉄千葉動力車労働組合

 ベストライフなど、民間企業が規制緩和で福祉に参入する契機になったのが1980年代の国鉄分割民営化です。当時の首相・中曽根は「国労、総評を潰して新憲法を床の間に安置する」と、労働運動つぶし、改憲が狙いと公言していました。11月5日労働者集会は、国鉄分割民営化に絶対反対でたたかい、団結を守りぬき、拡大する国鉄千葉動力車労働組合がよびかけです。
 安倍政権は「新憲法2020年施行」と改憲に向かって動き出しました。戦争に駆り出されるのは私たち労働者です。私たち労働者が職場で団結してたたかえば戦争を阻止できます。ぜひ集まりましょう。

ニュースへのリンク





アンケート

https://drive.google.com/file/d/0B4d9Rtjp0SVBcGVlalhkNUJORGM/view?usp=sharing


2017年9月15日金曜日

星野文昭絵画展 調布

https://drive.google.com/file/d/0B2HgPUAlbi38bEs2MEtoUC1XdXM/view?usp=sharing


無実で獄中42年 沖縄闘争を闘った星野文昭さん、
11・14渋谷闘争を闘った大坂正明さんをいますぐとり戻そう


星野文昭絵画展
10月9日(月)〜11日(水)入場無料
調布たづくり・北ギャラリー
9月15日(金)12:00〜20:00
9月16日(土)10:00〜20:00
9月17日(日)10:00〜15:00
共催:とめよう戦争への道! 百万人署名運動・調布狛江連絡会
  三多摩星野文昭絵画展実行委員会


100万人の署名で全証拠開示、再審へ

沖縄米軍基地に反対し、獄中42年

 星野文昭さんは、1971年11月14日、沖縄の米軍基地を固定化するペテン的沖縄返還協定の批准を阻止するため、東京・渋谷で行われたデモにリーダーの一人として参加しました。警察は、その際に機動隊員1名が重傷を負い、翌日死亡した件で、星野さんを殺人の「実行犯」にデッチあげました。星野さんは無期懲役を言い渡され、現在、再審を求めて闘っています。

大坂正明さんをデッチあげ逮捕

 今年5月、警察は、星野さんとともにデモに参加した大坂正明さんを逮捕。6月7日、星野さんと同様の殺人罪容疑をデッチあげて再逮捕し、28日に起訴しました。そして、審議中の共謀罪法案を正当化する「反テロ」キャンペーンの一環として大々的に報道しました。

星野さん、大坂さんは、無実

 星野さん、大坂さんは、無実です。2人と機動隊員殺害を結びつける物的証拠は何一つありません。
 星野さんが有罪の根拠とされたのは、デモに参加した未成年3人を含む6学生の「供述証拠」だけです。5人は裁判で、取り調べでウソの供述を強要されたと証言しました。残る1人は、証言を拒否しています。
 2008年、最高裁判所はついに、星野さんを特定した根拠である「服の色」が間違っていたことを認めました。しかし、再審請求そのものは却下。本当に許せません。
 検察はウソの供述をねつ造する一方、真実を示す証拠を隠しています。第三者による現場目撃証言すら、いまだに開示していません。多くの冤罪事件と同じ国家権力による犯罪です。

71年11・14渋谷闘争とは?


 戦後、本土から切り離され、「米軍基地の島」として戦争と隣り合わせの現実を強いられてきた沖縄では、ベトナム侵略戦争が激化した60年代後半、「基地のない沖縄」を求める激しい本土復帰闘争が起きました。しかし、当時の佐藤政権は、あくまで基地を維持・固定化する72年5・15ペテン的「返還」を推進。これに対し、沖縄の労働者民衆は71年の5月と11月、「基地の全面撤去」を求める島ぐるみのゼネラル・ストライキに立ち上がったのです。
 71年11・14渋谷闘争は、この沖縄の闘いに応えようと取り組まれた正義の闘いでした。佐藤政権が破防法と公安条例をふりかざして東京都内の集会・デモを禁止する中、何万人もの青年労働者や学生が人生をかけて沖縄と連帯した実力デモに立ち上がったのです。その先頭に立ったのが星野さんと大坂さんでした。
 無実の星野さん、大坂さんを今すぐ釈放せよ!
 全証拠を開示せよ! 再審を行え! この声を今こそ全国、全世界に響き渡らせましょう。

ビラへのリンク

2017年9月8日金曜日

都庁ふくしま署名解雇を許さない会

都庁ふくしま署名解雇を許さない会」ブログで、「都庁解雇弾劾ニュース」の掲載が開始されました。

http://totyofuku.blog.jp/

解雇弾劾ニュース8号が投稿されています。

http://totyofuku.blog.jp/no8.pdf


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2017年9月4日月曜日

第一交通武蔵野分会NEWS 第18号

https://drive.google.com/file/d/0B2HgPUAlbi38bTRtWFVDT3RONnM/view?usp=sharing


第一交通武蔵野暴力支配を許すな
タクシー労働者は団結して闘おう

職場に闘う労働組合を!

 安倍政権は、非正規の労働者を無期雇用に転換すると称し、最低賃金の「正社員」を膨大に生み出そうとしています。JRだけで26万人、全社会では数百万人がこの攻撃に晒されます。
 さらに安倍は「自衛隊を合憲」とする改憲案を今国会に提出し、来年には国民投票にかけようとしています。文字どおり、労働者はわずか1%の資本家のために命を差し出せという攻撃です。こんなものを絶対に認めるわけにはいきません。多摩連帯ユニオンは、闘う労働組合を三多摩の職場につくろうと日々闘っています。ともに闘いましょう。

第一交通武蔵野で乗務員が過労死!

 第一交通武蔵野は、一昨年、ユアーズというタクシー会社を買収してできた第一交通産業傘下のタクシー会社です。当該組合員は、労働条件の不利益変更に抗議して、多摩連帯ユニオンに加盟し、闘いを始めたところ、会社から暴力社員を使った就労妨害等を受け、発病し、そのことをもって、不当解雇を受けました。現在、都労委闘争を闘っています。
 現在、労働条件の不利益変更と解雇撤回を求めて団体交渉を重ねていますが、8月21日の団交の場で、乗務員が一人、おそらくは過労のため亡くなったことが明らかになりました。(以下は、飯野常務が団交の場で実際に言ったことです)
 「ある乗務員が帰庫してきた。いつもはちゃんと運賃計算のできるその乗務員が、その日は計算ができなかった。体、何かおかしくないかなと心配した。翌日出勤してきたときもちょっと変だった。あがった(帰庫した)直後も(前日と)同じことがあった。それで奥さんに連絡して、翌日、病院に行かせた」
 そうしたら、脳に障害があったというのです。そしてその人は亡くなったというのです。
 このことからわかるのは、その乗務員が運賃計算ができないくらい様子がおかしいとわかっていながら、飯野常務はその乗務員にその時点では受診させず、翌日、乗務に就かせたと言うことです。安全よりも利益を優先させたと言うことです。
 また乗務員にとって見れば、体が悪くても乗務しなければ生活できないと言う現実があります。1日21時間乗務の隔日勤務、賃金は歩合制、営業収入が少なければ賃金は確実に下がる、これがタクシー労働の現実です。
 労働者が労働によって殺される現実は、変えなければならない!そうではないでしょうか。

すべては国鉄・分割民営化から始まった

 交通部門の規制緩和は、1987年の国鉄分割・民営化から始まりました。当時の中曽根首相は、「総評をつぶしてお座敷をきれいにして、床の間に新憲法を安置する」と、労働運動つぶしが狙いであることをあけすけに語っていました。小泉構造改革が、柱の一つを郵政民営化にしていたのも、闘う全逓労働運動をつぶすことが狙いでした。またタクシー業界の規制緩和も、資本の利益優先の競争を持ち込むことにありました。その中で、タクシーが増え、営業収入ががた落ちし、低賃金・長時間労働が常態化したのです。
 第一交通産業も、弱小タクシー会社を金の力で吸収・合併する一方で、長時間労働・低賃金と暴力的な労務支配で、「日本一のタクシー会社」に成り上がりました。第一交通産業傘下の会社で、労働組合員を全員解雇するために、会社を偽装倒産させた例もあります。
当該組合員も、暴力社員を使った労組つぶしの資本と対峙し、闘ってきました。

安倍の「働き方改革」と憲法改悪反対

 問題なのは、第一交通武蔵野のようなブラック企業が、安倍政権の「働き方改革」の中で、当たり前になりつつあると言うことです。先日、多摩連帯ユニオンに、リフォーム関係の会社の分会が結成されました。そこは残業代ゼロ、退職金ゼロ、賃上げゼロの会社で、やむにやまれず組合を結成したのです。
 最近、オリンピック関連施設で働く23歳の青年労働者が、月200時間の残業を強いられて、過労自殺を遂げました。一昨年の暮れには、電通の24歳の女性労働者が過労自殺を遂げました。
  労働者が殺される社会は絶対に間違っています!韓国では、民主労総のゼネストで、汚職のパククネ大統領を監獄にぶち込みました。
日本でもこんな闘いをやろう!
 11月5日(日)日比谷野外音楽堂で、動労千葉など3労組が呼びかける全国労働者総決起集会が行われます。長時間労働・低賃金にあえぐタクシー労働者の皆さん!団結して闘おう!





11・5全国労働者集会


11月5日正午・東京・日比谷野外音楽堂
改憲阻止!1万人大行進
(日比谷→銀座→東京駅までデモ)

正午から 改憲・労働法制改悪と闘う全国労働者総決起集会
午後2時から 改憲阻止!各団体のアピール
午後3時デモ出発

呼びかけ:全日本建設運輸連帯労組関西地区生コン支部・全国金属機械労働組合港合同・国鉄千葉動力車労働組合

ニュースへのリンク

2017年9月3日日曜日

11・5全国労働者総決起集会/改憲阻止! 1万人大行進への賛同と参加のお願い

http://doro-chiba.org/pdf/0171105yobikake.pdf


闘う労働組合を甦らせよう!
国鉄闘争勝利!
戦争と民営化・労働法制解体に反対する
1万人大行動(東京―ソウル国際共同行動)

11・5全国労働者総決起集会/改憲阻止!
1万人大行進への賛同と参加のお願い

全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部
全国金属機械労働組合港合同
国鉄千葉動力車労働組合
国鉄分割・民営化に反対し、1047名解雇撤回闘争を支援する全国運動

 私たち3労組が「闘う労働組合の全国ネットワークをつくろう」と訴えて、初めて11月労働者集会を呼びかけたのは1998年のことでした。「蟷螂の斧と言われようとも」の思いで始まったこの挑戦は今年20回目を迎えます。この呼びかけに力を与えて下さった全国の仲間たちにあらためて心から感謝いたします。そして訴えます。いよいよまなじりを決して立ち上がらなければいけないときがきました。労働運動再生に向けた20年間の努力が社会に満ちる怒りの声と深く結びつく時が来ようとしています。

 戦争への歯止めがはずれようとしています。朝鮮半島―東アジアをめぐる戦争の危機が切迫しています。安倍政権は、安保関連法(戦争法)や共謀罪制定を強行し、「2020年新憲法施行」を表明しました。森友・加計学園、防衛省・日報問題は、政権中枢の恐るべき不正と腐敗を明るみに出しました。安倍政権は危機に揺ぎながらも、自民党改憲案を今秋臨時国会に提出するという方針を変えていません。「改憲阻止」は、戦後日本の労働運動の一貫とした最大の課題でした。二度と戦争を 許してはならない。その原点に帰ってすべての怒りの声を結集しなければいけないときです。

 安倍政権は、「働き方改革」と称して、戦後労働法制に最後の一撃を振り下ろそうとしています。その核心は「正社員ゼロ(総非正規職化)、解雇自由」社会をつくることにあります。臨時国会には「残業代ゼロ法」が提出されようとしています。来年4月から始まる「無期雇用転換」は、最低賃金レベルの「名ばかり正規職」を生み出す重大な攻撃です。その対象者は450万人。雇用が根底から破壊されようとしています。さらに、社会丸ごと民営化、社会保障制度解体、地方切り捨てが進められています。「社会の総崩れ」が始まろうとしています。

 連合一部幹部と官邸の「残業代ゼロ法」合意をめぐって連合が揺れています。連合内に改憲・戦争や労働法制解体に公然と賛成する勢力をつくり出そうとした安倍政権の政策は、そのあまりの強引さゆえに一旦頓挫しました。戦前の産業報国会化、1950年朝鮮侵略戦争の最中に起きた産別会議解散と総評結成、そして国鉄分割・民営化と総評解散・連合結成に継ぐ4度目のナショナルセンター再編が始まろうとしています。それは、労働運動の変革・再生が俎上にのぼる情勢が到来していることを示すものです。

 30年にわたる国鉄分割・民営化反対闘争は、戦後最大の労働運動解体攻撃との攻防であると同時に、今日まで改憲をおし止めてきた大きな力でもありました。そもそも国鉄分割・民営化は、これで「お座敷をきれいにして立派な憲法を安置する」(中曽根)ことが狙いだったのです。私たちは、国鉄1047名解雇撤回、外注化・転籍・非正規職化粉砕の旗をますます高く掲げ、反転攻勢に転ずる決意です。

 11月集会は、イラク戦争をきっかけに、戦争と新自由主義に反対する労働者の国際連帯闘争として発展し、昨年は、韓国・民主労総ソウル地域本部と共に「東京―ソウル国際共同行動」を全世界に呼びかける画期的な取り組みが成功しました。今年も韓国・民主労総、ドイツ機関士労組、アメリカ国際港湾倉庫労組(ILWU)など多くの海外代表を迎えて開催されます。

 20周年の節目の年にあたり、新たな飛躍への決意を込めて、本年の11月労働者集会を11月5日、〈正午~14時/今こそ闘
う労働組合を甦らせよう! 国鉄1047名解雇撤回、戦争と民営化・労働法制解体に反対する全国労働者総決起集会〉〈14時~15時/改憲阻止! 1万人大行進(民衆総決起闘争)〉〈15時~1万人銀座デモ〉という新たな構成で呼びかけます。労働運動再生への新たな一歩を踏み出したいと考えています。改憲と戦争を止め、新自由主義攻撃を終わらせよう。11・5全国労働者総決起集会、改憲阻止! 1万人大行進への参加と賛同を心から訴えます。
   
◎名称
闘う労働組合を甦らせよう! 国鉄闘争勝利!
戦争と民営化・労働法制解体に反対する1万人大行動(東京―ソウル国際共同行動)
11・5全国労働者総決起集会/改憲阻止! 1万人大行進
   
◎日時
2017年11月5日(日)正午~ 全国労働者総決起集会
14時~ 改憲阻止! 1万人大行進(民衆総決起闘争)※15時デモ出発
   
◎場所
東京・日比谷野外音楽堂
   
◎賛同金
個人一口500円/団体一口1000円(一口以上でお願いいたします)
   
◎振込先
郵便振替00140―5―605635/加入者名 国鉄千葉動力車労働組合

◎事務局
千葉市中央区要町2―8DC会館
TEL 043(222)7207
FAX 043(224)7197

呼びかけ文へのリンク

 
http://doro-chiba.org/pdf/0171105sa.pdf

2017年8月31日木曜日

9/23(土・祝) 八王子デモ

https://drive.google.com/file/d/0B2HgPUAlbi38UzREX3M0c1NrQk0/view?usp=sharing


11・5改憲阻止1万人行進へ

9/23(土・祝) 八王子デモ


9月23日(土)
午後1時半 舩船森公園に集合
(八王子市明神町4丁目9)
京王線「京王八王子」駅北口裏すぐ
JR線「八王子」駅から徒歩約5分

午後2時デモ出発
<デモコース>
船森公園→京王八王子駅前→南多摩高校前→
甲州街道→桑並木通り→東急スクエア前で右折→三崎町公園

戦争絶対反対! 許すな改憲! 大行動・多摩




安倍の9条改憲をゼネストで止めよう

青年を殺す社会は終わっている

 オリンピックの建設現場で働いていた23歳の現場監督が、なんと月220時間の残業を強いられて、自殺に追い込まれた。労働者を自殺に追い込んでまでやるオリンピックって一体何なんだ! 一昨年の暮れには電通の24歳の女性労働者がクリスマスの夜、過労自殺に追い込まれた。青年を殺す社会は終わっている!
 他方、安倍首相は、何百億円もの公有地や税金を「お友達」に配って私物化している。「原発事故は収束」と大ウソをついてオリンピックを招致した。実際には汚染水を今も海に垂れ流し、多くの福島県民が故郷に帰れないでいる。
 築地市場の豊洲への移転も同じだ。オリンピック道路や再開発利権のために、築地の労働者から職を奪って更地化しようとしている。
 一体誰のための社会なんだ。ほんの1%の資本家が金儲けするための社会ではないか。こんな社会、変えよう。

僕ら労働者同士を殺し合わせる
それが改憲の目的だ


 安倍首相は、憲法9条に第3項を加えて、自衛隊を合憲にしようとしている。これは、「戦争放棄」をうたった9条第1項と「戦力不保持」をうたった9条第2項を骨抜きにするもので、自衛隊を国軍化するものだ。日本が再び市場の争奪をかけた朝鮮・中国・アジアへの侵略戦争にのりだしていくという戦争宣言だ。
 僕ら労働者にとってはどうか。安倍や自衛隊の幹部、資本家連中にとって、労働者の仲間である兵士の命など紙切れよりも軽いものだ。南スーダンで自衛隊が戦闘に巻き込まれたとき、前防衛相・稲田や自衛隊幹部が、そのことを示す日報を隠蔽しようとしたことからも明らかだ。
 戦争とは、資本家連中が僕ら労働者に行っている1%のための政治の延長だ。安倍が言う「世の中から『非正規』という言葉をなくす」とは、労働者を全員非正規にして、それが当たり前の世の中にするということだ。「残業代ゼロ法案」は、労働者は死んでも構わないということだ。「基本的人権」と言うが、僕らの職場でそれが守られたことがあるか? 職場の待遇を改善しよう、そう訴えてビラをまいたとたん、「解雇!」と言ってくる。そんな例が僕らのまわりには、ウンザリするほどある。だから、僕らは仕方なく黙らされてきた。でも黙っていたら殺される。だから労働組合が必要だ。

11・5労働者集会に集まろう

 労働者は1人では微力だ。だけど団結して立ち上がれば、歴史を変える力になる。
 韓国の民主労総(民主労働組合総連盟という韓国の労働組合の全国組織)は昨秋、ゼネストで百万人のデモを組織し、汚職のパククネ大統領を監獄にぶち込んだ。6月30日には、非正規職労働者が主体となり、「非正規職撤廃」を掲げた5万7千人のストライキが行われた。
 日本でもやろうじゃないか! 11月5日、動労千葉など3つの労働組合が呼びかける全国労働者集会と改憲阻止1万人大行進が日比谷野外音楽堂で行われる。そこに集まろう! 9・23八王子でデモをやろう!



11・5全国労働者集会
改憲阻止1万人大行進


11月5日(日)正午/東京・日比谷野外音楽堂
①正午~ 改憲・労働法制改悪と闘う労働者集会
②午後2時~ 改憲阻止各界アピール 午後3時デモ出発





 労働者を殺すな! 10・29改憲阻止集会

10月29日(日) 午後2時開始 (午後1時半開場)
八王子労政会館・第6会議室

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2017年8月28日月曜日

9・4都庁レストラン解雇 都労委闘争突入集会

http://totyofuku.blog.jp/20170904.pdf#page=01


安倍首相と小池都知事による
被爆と帰還の強制絶対反対!
東京丸ごと民営化・非正規職撤廃!

9・4都庁レストラン解雇
都労委闘争突入集会へ!

●都庁前座り込み
同日17時〜18時
都庁議事堂レストラン前

9月4日(月)19時〜
杉並産業商工会館
資料代 500円

都庁ふくしま署名解雇を許さない会

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2017年8月24日木曜日

11.5全国労働者集会

http://www.doro-chiba.org/pdf/2017115tirasi.pdf


11月5日(日)正午 日比谷野外音楽堂

改憲阻止! 1万人行進
(日比谷野音→銀座→東京駅までデモ)


1 正午~

改憲・労働今こそ闘う労働組合を甦らせよう!
国鉄1047名解雇撤回、
戦争と民営化・労働法制解体に反対する
全国労働者総決起集会

2 午後2時~

改憲阻止!1万人大行進
(民衆総決起闘争)

3 午後3時 出発

1万人銀座デモ

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2017年8月21日月曜日

8.27小田原行動へ

https://drive.google.com/file/d/0B2HgPUAlbi38NG43YmFSYmdBZ1k/view?usp=sharing


小田急(箱根登山トータルサービス)は、
時廣慎一・動労神奈川書記長の
解雇を撤回しろ!

8月27日(日)
13時~:JR小田原駅東口 大街宣
14時30分~:小田原駅一周デモ
箱根登山トータルサービス本社抗議へ
【呼びかけ】
国鉄神奈川動力車労働組合
神奈川労組交流センター



全ての皆さん、とりわけ青年労働者の皆さんへ訴えます!
8・27小田原街宣・デモ参加のお願い

◆すべての非正規職を撤廃しろ!
◆解雇自由なんか許さない! 生きていける賃金よこせ!
◆職場の仲間と一緒に、職場を、社会を変えよう!
◆団結して未来をつくろう!

1. 8月9日、箱根登山トータルサービス(小田急箱根ホールデングス100%出資の子会社)は、時廣書記長に対して、「雇用契約の終了通知」すなわち雇い止め=解雇攻撃をかけてきました。絶対に許すことはできません。この闘いは、雇用契約の終了=9月15日までが勝負です。動労神奈川は、絶対に雇い止め撤回をかちとる非和解の闘いに突入しました。
 8月12日に「組合員通知・団交要求書」で会社に戦闘宣言をたたきつけ、14日には、小田原街宣を16名の仲間の結集で怒りを横溢させて意気高くかちとりました。箱根登山トータルサービスが悲鳴をあげるまで徹底的に攻めて雇い止め撤回をかちとります。
 8月27日は大結集で、のぼりを林立させて小田原の町を席巻する闘いにしたいと思っています。多くの仲間の結集をお願いします。

2. 雇い止め=解雇の理由は、動労神奈川がJRと環境アクセスに対して解雇撤回・非正規職撤廃の絶対反対の闘いを不屈に闘っていることにあります。動労総連合、とりわけ動労総連合青年部破壊攻撃です。
 大恐慌と朝鮮侵略戦争の切迫情勢のなかで、1000万の労働者民衆が「安倍を監獄へ」と革命に向かって立ち上がっています。その闘いの軸に動労総連合ー動労神奈川の闘いがあります。今回の雇い止め=解雇は、小田急資本、JR資本、国家権力による動労神奈川を破壊し、第3の分割・民営化、改憲を成し遂げようとする大攻撃です。
 神奈川の今秋の闘いの軸に、時廣書記長解雇撤回闘争をすえて闘います。改憲・戦争を阻止し、「安倍を監獄へ」の闘いです。青年労働者、非正規労働者が生きていけない、この腐りきった資本主義を打ち倒し、労働者が主人公の社会を建設していく闘いです。

3. 時廣書記長は主に、小田急小田原駅の清掃を行っています。なかなか大変な仕事ですが、誇りをもって仲間と団結して日々労働しています。雇い止めに対して、職場の仲間は驚き怒っています。職場の仲間の怒りとひとつになって、必ず雇い止め撤回をかちとります。闘いのなかで動労神奈川の団結の強化・拡大をかちとります。

4. 行動方針
8月27日(日)
 13-14時 小田原駅東口街宣
 14時30分~  小田原駅一周デモ
  箱根登山トータルサービス本社抗議デモ
 *12時50分に、JR小田原駅東口交番横に結集して下さい。


【呼びかけ】
国鉄神奈川動力車労働組合
神奈川労組交流センター

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2017年8月20日日曜日

ともに生きる未来を!さようなら原発 さようなら戦争全国集会

http://sayonara-nukes.heteml.jp/nn/wp-content/uploads/2017/07/9575983ad1f8f08d4adf56e67c366ed2.pdf


 安倍政権の暴走が止まりません。秘密保護法、戦争法、共謀罪の新設に続き、憲法9条の改悪を打ち出しています。私たちを戦争の泥沼に引きずり込もうとする動きで、決して許すことはできません。さらに沖縄の辺野古新基地建設、原発再稼働や核燃料サイクルの推進、福島原発事故被災者の切り捨てなど、民意を無視し、人権をないがしろにする暴走政権に「NO!」の声をあげましょう。
 2011年3月の福島原発事故から6年を迎えたいまも、8万人近い人々が苦しい避難生活を余儀なくされ、補償の打ち切り、帰還の強制など、被災者の切り捨てともいえる「棄民化」が押し進められています。一方で廃炉作業は困難を極め、廃炉費用も約21.5兆円にも膨れ上がり、原発事故の重いツケが残されています。
 原発廃炉と核燃料サイクルの中止、憲法改悪を許さず、戦争への道を拒否することを強く訴えます。

と き:2017年9月18日(月、祝)
ところ:代々木公園B地区
(JR山手線「原宿駅」、東京メトロ千代田線「明治神宮前駅」、千代田線「代々木公園駅」、小田急線「代々木八幡駅」下車)

11:00 出店ブース開店(けやき並木)
12:30 開会、さようなら原発ライブ@野外ステージ
    ※ミニステージでは憲法・沖縄・原発のリレートーク
13:30 発言(司会:木内みどりさん)
鎌田慧さん(ルポライター)落合恵子さん(作家)、
福島から、玄海原発現地から
沖縄から:山城博治さん(沖縄平和運動センター議長)
総がかり行動から
うた:趙博(チョウ・パギ)さん

15:00 デモ出発
渋谷コース:会場→渋谷駅前→明治通り→神宮通公園解散
    原宿コース:会場→原宿駅→外苑前駅→明治公園周辺解散
※ステージ上のトークには手話通訳があります。

主 催:「さようなら原発」一千万署名 市民の会
協 力:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
連絡先:さようなら原発1000万人アクション事務局
東京都千代田区神田駿河台3-2-11 連合会1F 原水禁気付

チラシへのリンク

さようなら原発1000万人アクションから転載

2017年8月10日木曜日

星野文昭絵画展 八王子

https://drive.google.com/file/d/0B2HgPUAlbi38WmdxVWloUl82VUU/view?usp=sharing


無実で獄中42年 沖縄闘争を闘った星野文昭さん、
11・14渋谷闘争を闘った大坂正明さんをいますぐとり戻そう


星野文昭絵画展

9月15日(金)〜17日(日)入場無料
八王子クリエイトホール5階・展示室
9月15日(金)12:00〜20:00
9月16日(土)10:00〜20:00
9月17日(日)10:00〜17:00

10月9日(月)〜11日(水)
調布たづくり・北ギャラリー
共催:とめよう戦争への道! 百万人署名運動・調布狛江連絡会
三多摩星野文昭絵画展実行委員会


100万人の署名で全証拠開示、再審へ

沖縄米軍基地に反対し、獄中42年

 星野文昭さんは、1971年11月14日、沖縄の米軍基地を固定化するペテン的沖縄返還協定の批准を阻止するため、東京・渋谷で行われたデモにリーダーの一人として参加しました。警察は、その際に機動隊員1名が重傷を負い、翌日死亡した件で、星野さんを殺人の「実行犯」にデッチあげました。星野さんは無期懲役を言い渡され、現在、再審を求めて闘っています。

大坂正明さんをデッチあげ逮捕

 今年5月、警察は、星野さんとともにデモに参加した大坂正明さんを逮捕。6月7日、星野さんと同様の殺人罪容疑をデッチあげて再逮捕し、28日に起訴しました。そして、審議中の共謀罪法案を正当化する「反テロ」キャンペーンの一環として大々的に報道しました。

星野さん、大坂さんは、無実

 星野さん、大坂さんは、無実です。2人と機動隊員殺害を結びつける物的証拠は何一つありません。
 星野さんが有罪の根拠とされたのは、デモに参加した未成年3人を含む6学生の「供述証拠」だけです。5人は裁判で、取り調べでウソの供述を強要されたと証言しました。残る1人は、証言を拒否しています。
 2008年、最高裁判所はついに、星野さんを特定した根拠である「服の色」が間違っていたことを認めました。しかし、再審請求そのものは却下。本当に許せません。
 検察はウソの供述をねつ造する一方、真実を示す証拠を隠しています。第三者による現場目撃証言すら、いまだに開示していません。多くの冤罪事件と同じ国家権力による犯罪です。

71年11・14渋谷闘争とは?


 戦後、本土から切り離され、「米軍基地の島」として戦争と隣り合わせの現実を強いられてきた沖縄では、ベトナム侵略戦争が激化した60年代後半、「基地のない沖縄」を求める激しい本土復帰闘争が起きました。しかし、当時の佐藤政権は、あくまで基地を維持・固定化する72年5・15ペテン的「返還」を推進。これに対し、沖縄の労働者民衆は71年の5月と11月、「基地の全面撤去」を求める島ぐるみのゼネラル・ストライキに立ち上がったのです。
 71年11・14渋谷闘争は、この沖縄の闘いに応えようと取り組まれた正義の闘いでした。佐藤政権が破防法と公安条例をふりかざして東京都内の集会・デモを禁止する中、何万人もの青年労働者や学生が人生をかけて沖縄と連帯した実力デモに立ち上がったのです。その先頭に立ったのが星野さんと大坂さんでした。
 無実の星野さん、大坂さんを今すぐ釈放せよ!
 全証拠を開示せよ! 再審を行え! この声を今こそ全国、全世界に響き渡らせましょう。

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