2017年9月23日土曜日

10・29改憲阻止集会 in 八王子

https://drive.google.com/file/d/0B2HgPUAlbi38LXJOZXVsRmNUaEU/view?usp=sharing


労働者を殺すな!
10・29改憲阻止集会 in 八王子

★基調講演
斎藤 いくま さん(全日本学生自治会総連合委員長)
「11・5改憲阻止1万人行進へ
青年・学生は改憲・戦争阻止に立つ」
★青年アピール
動労総連合 青年部
「非正規職撤廃!
青年使い捨てるJRから反乱起こす」
★医療現場から
杉井 吉彦 さん(国分寺本町クリニック院長、ふくしま共同診療所医師)
★職場から、地域から

日時: 10 月 29 日(日)
午後 2 時開始(1時半開場)
場所: 八王子労政会館・第6会議室
資料代500円
戦争絶対反対! 許すな改憲! 大行動・多摩




11・5改憲阻止! 1万人大行進へ

米日の朝鮮侵略戦争許すな

 安倍政権は、「北朝鮮の脅威を国民に説明する」「安保法がどう機能するのか、国民の理解を得る」(萩生田光一自民党幹事長代行)として、解散・総選挙にうって出た。安保法の発動(朝鮮侵略戦争への参戦だ!)と憲法9条の解体が目的であり、絶対に許してはならない。
 安倍政権とマスコミは日々、ミサイル・核への恐怖心や敵意をかきたて、「北朝鮮は世界の脅威」「北朝鮮攻撃やむなし」とあおっている。
 だが、現在の朝鮮半島の戦争危機は、アメリカとその軍事同盟国である日本と韓国が、圧倒的な軍事力で北朝鮮を脅し、制裁や圧力を一方的に強め、挑発的な軍事演習をくり返した結果だ。北朝鮮の核実験やミサイル発射は、これに追いつめられた瀬戸際的な対抗措置にすぎない。
 安倍は、北朝鮮の核を非難しながら自らは核兵器禁止条約に反対し、原発で偽装した核開発にしがみついている。こんな欺瞞があるか。
 トランプは国連で「北朝鮮を完全に壊滅する」と宣言し、10月にも米空母を朝鮮半島に差し向けようとしている。安倍も「支持する。必要なのは行動だ」と参戦を表明した。おそるべき事態だ。
 「北朝鮮の核を放棄させる」という口実で核戦争をはじめる。これが帝国主義のやり口だ。トランプや安倍ら1%の支配者が、彼らの利益のために、労働者民衆を動員し、殺し合わせ、犠牲にする戦争を始めようとしている。これが本質だ。
 戦争を始まる前に止めよう! トランプと安倍を今すぐ権力の座から引きずり降ろそう!

黙っていたら殺される


 青年は今も劣悪な賃金や長時間労働によって殺されている。電通の高橋まつりさんや新国立競技場の建設現場で働いていた青年労働者など、資本の利益のために労働者が死ぬまでこき使われ、殺される現実は、戦争と同じだ。ところが安倍は、さらに労働者を総非正規職化、過労死促進、解雇自由にたたき込もうとしている。それが臨時国会に提出するはずだった「働き方改革8法案」だ。
 労働基準法の改悪案は、「時間外労働の上限規制」と言いながら月100時間残業を合法化する、「残業代ゼロ」を導入するなど、残業規制を撤廃する。過労死するまで働かせろということだ。
 雇用対策法は労働施策総合推進法にする。労働政策の目的を労働者の保護から、資本の無制限の搾取のための「生産性向上」原理に逆転させる改憲攻撃の一環だ。その行きつく先は戦争だ。

安倍を監獄へ、社会を変えよう

 11月5日、動労千葉(国鉄千葉動力車労働組合)など3労組が呼びかける全国労働者集会が日比谷野外音楽堂で開かれる。この集会には、ゼネストでパククネを倒した韓国・民主労総をはじめ、アメリカ国際港湾倉庫労組(ILWU)、ドイツ機関士労組など闘う労働組合が国境をこえて集まる。ここに戦争を止め、社会を変える力がある。
 戦争を担うのも止めるのも労働者だ。安倍は、連合幹部を取り込んで改憲や労働改悪を進めようとした。だが、密談と裏切りが暴かれ、逆に労働者の怒りが連合を揺るがしている。
 動労千葉とともに、今こそ連合を打倒し、真に労働者を代表する労働組合のナショナルセンターをつくりだすときだ。「改憲・戦争阻止! 非正規職撤廃!」を掲げてあらゆる職場で闘いを開始し、闘う労働組合をよみがえらせよう。
 戦争や貧困、すべての怒りを「改憲阻止! 1万人大行進」に集めよう。森友・加計学園や防衛省・日報問題で暴かれた国家犯罪のもみ消しを許すな!
 逃亡を許さず、安倍を監獄へぶち込もう!




11・5全国労働者集会
改憲阻止! 1万人大行進

11月5日(日)正午/東京・日比谷野外音楽堂
①正午~ 改憲・労働法制改悪と闘う労働者集会
②午後2時~ 改憲阻止各界アピール 午後3時デモ出発

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2017年9月20日水曜日

ベストライフ東村山分会NEWS 2017年9月17日

https://drive.google.com/file/d/0B4d9Rtjp0SVBcGVlalhkNUJORGM/view?usp=sharing


 多摩連帯ユニオンベストライフ東村山分会という合同労働組合です。
 多摩連帯ユニオンに入り、一緒に会社の人員削減に反対し、安心して働ける職場にしましょう。

この間の動き

 先日、会社は夜勤の勤務時間を30分延長し、休憩時間を1時間減らす、と発表しました。更なる長時間労働の強要であり、公休が月9日に増えたとしても認められません。会社の狙いは、職員を増やさないで特に忙しい時間を夜勤者の労働強化で済ませようとする、また、夜勤に新たに労働強化させよう、と見ざるを得ません。事実、会社は日勤帯でできない事を夜勤に指示することがあり、一層の夜勤への負担を狙うものであり、認められません。
 また会社は「施設長のいうことには全員ではいといえ」「言うことを聞かない職員がいたら本社に報告しろ」など発表しました。会社としては、離職の多さに悩まされる、一方で金儲けのために職員減らして賃金下げたい、そのために力づくで職員を服従させようという狙いがあると思います。一方で会社は職員が力を合わせて会社政策に反対することを何よりも恐れていると言えます。
 ベストライフは2000年介護保険制度で民間企業が金儲けできるようになってできた株式会社です。10年前、リーマンショックが起こり、日本では「派遣切り」と呼ばれる人員削減が吹き荒れました。ベストライフはこの時期に「ユニット制」というかたちで人員削減を強めてきました。私達は安心して働ける職場にしたいと考え、この労働組合を立ち上げました。会社が「金儲けのため」と公言する一人夜勤化に対し、安全を守れないことを訴えストライキで阻止してきました。
 人員削減の結果、ベストライフでは事故などが起きた時、会社の働かせ方は置かれ、実際全て職員の責任にされ続けてきました。こんなあり方なくし、力を合わせて安心して働ける職場にしましょう。そのために労働組合が必要です。職員間だけで話し合って、賃上げ、増員などはじめ、会社に要求を作りませんか。

別紙の以下のアンケートに是非回答お願いいたします。秘密は厳守いたします。





11・5全国労働者集会

11月5日正午・東京・日比谷野外音楽堂
改憲阻止!1万人大行進
(日比谷→銀座→東京駅までデモ)
正午から 改憲・労働法制改悪と闘う全国労働者総決起集会
午後2時から 改憲阻止!各団体のアピール
午後3時デモ出発
呼びかけ:全日本建設運輸連帯労組関西地区生コン支部・全国金属機械労働組合港合同・国鉄千葉動力車労働組合

 ベストライフなど、民間企業が規制緩和で福祉に参入する契機になったのが1980年代の国鉄分割民営化です。当時の首相・中曽根は「国労、総評を潰して新憲法を床の間に安置する」と、労働運動つぶし、改憲が狙いと公言していました。11月5日労働者集会は、国鉄分割民営化に絶対反対でたたかい、団結を守りぬき、拡大する国鉄千葉動力車労働組合がよびかけです。
 安倍政権は「新憲法2020年施行」と改憲に向かって動き出しました。戦争に駆り出されるのは私たち労働者です。私たち労働者が職場で団結してたたかえば戦争を阻止できます。ぜひ集まりましょう。

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アンケート

https://drive.google.com/file/d/0B4d9Rtjp0SVBcGVlalhkNUJORGM/view?usp=sharing


2017年9月15日金曜日

星野文昭絵画展 調布

https://drive.google.com/file/d/0B2HgPUAlbi38bEs2MEtoUC1XdXM/view?usp=sharing


無実で獄中42年 沖縄闘争を闘った星野文昭さん、
11・14渋谷闘争を闘った大坂正明さんをいますぐとり戻そう


星野文昭絵画展
10月9日(月)〜11日(水)入場無料
調布たづくり・北ギャラリー
9月15日(金)12:00〜20:00
9月16日(土)10:00〜20:00
9月17日(日)10:00〜15:00
共催:とめよう戦争への道! 百万人署名運動・調布狛江連絡会
  三多摩星野文昭絵画展実行委員会


100万人の署名で全証拠開示、再審へ

沖縄米軍基地に反対し、獄中42年

 星野文昭さんは、1971年11月14日、沖縄の米軍基地を固定化するペテン的沖縄返還協定の批准を阻止するため、東京・渋谷で行われたデモにリーダーの一人として参加しました。警察は、その際に機動隊員1名が重傷を負い、翌日死亡した件で、星野さんを殺人の「実行犯」にデッチあげました。星野さんは無期懲役を言い渡され、現在、再審を求めて闘っています。

大坂正明さんをデッチあげ逮捕

 今年5月、警察は、星野さんとともにデモに参加した大坂正明さんを逮捕。6月7日、星野さんと同様の殺人罪容疑をデッチあげて再逮捕し、28日に起訴しました。そして、審議中の共謀罪法案を正当化する「反テロ」キャンペーンの一環として大々的に報道しました。

星野さん、大坂さんは、無実

 星野さん、大坂さんは、無実です。2人と機動隊員殺害を結びつける物的証拠は何一つありません。
 星野さんが有罪の根拠とされたのは、デモに参加した未成年3人を含む6学生の「供述証拠」だけです。5人は裁判で、取り調べでウソの供述を強要されたと証言しました。残る1人は、証言を拒否しています。
 2008年、最高裁判所はついに、星野さんを特定した根拠である「服の色」が間違っていたことを認めました。しかし、再審請求そのものは却下。本当に許せません。
 検察はウソの供述をねつ造する一方、真実を示す証拠を隠しています。第三者による現場目撃証言すら、いまだに開示していません。多くの冤罪事件と同じ国家権力による犯罪です。

71年11・14渋谷闘争とは?


 戦後、本土から切り離され、「米軍基地の島」として戦争と隣り合わせの現実を強いられてきた沖縄では、ベトナム侵略戦争が激化した60年代後半、「基地のない沖縄」を求める激しい本土復帰闘争が起きました。しかし、当時の佐藤政権は、あくまで基地を維持・固定化する72年5・15ペテン的「返還」を推進。これに対し、沖縄の労働者民衆は71年の5月と11月、「基地の全面撤去」を求める島ぐるみのゼネラル・ストライキに立ち上がったのです。
 71年11・14渋谷闘争は、この沖縄の闘いに応えようと取り組まれた正義の闘いでした。佐藤政権が破防法と公安条例をふりかざして東京都内の集会・デモを禁止する中、何万人もの青年労働者や学生が人生をかけて沖縄と連帯した実力デモに立ち上がったのです。その先頭に立ったのが星野さんと大坂さんでした。
 無実の星野さん、大坂さんを今すぐ釈放せよ!
 全証拠を開示せよ! 再審を行え! この声を今こそ全国、全世界に響き渡らせましょう。

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2017年9月8日金曜日

都庁ふくしま署名解雇を許さない会

都庁ふくしま署名解雇を許さない会」ブログで、「都庁解雇弾劾ニュース」の掲載が開始されました。

http://totyofuku.blog.jp/

解雇弾劾ニュース8号が投稿されています。

http://totyofuku.blog.jp/no8.pdf


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2017年9月4日月曜日

第一交通武蔵野分会NEWS 第18号

https://drive.google.com/file/d/0B2HgPUAlbi38bTRtWFVDT3RONnM/view?usp=sharing


第一交通武蔵野暴力支配を許すな
タクシー労働者は団結して闘おう

職場に闘う労働組合を!

 安倍政権は、非正規の労働者を無期雇用に転換すると称し、最低賃金の「正社員」を膨大に生み出そうとしています。JRだけで26万人、全社会では数百万人がこの攻撃に晒されます。
 さらに安倍は「自衛隊を合憲」とする改憲案を今国会に提出し、来年には国民投票にかけようとしています。文字どおり、労働者はわずか1%の資本家のために命を差し出せという攻撃です。こんなものを絶対に認めるわけにはいきません。多摩連帯ユニオンは、闘う労働組合を三多摩の職場につくろうと日々闘っています。ともに闘いましょう。

第一交通武蔵野で乗務員が過労死!

 第一交通武蔵野は、一昨年、ユアーズというタクシー会社を買収してできた第一交通産業傘下のタクシー会社です。当該組合員は、労働条件の不利益変更に抗議して、多摩連帯ユニオンに加盟し、闘いを始めたところ、会社から暴力社員を使った就労妨害等を受け、発病し、そのことをもって、不当解雇を受けました。現在、都労委闘争を闘っています。
 現在、労働条件の不利益変更と解雇撤回を求めて団体交渉を重ねていますが、8月21日の団交の場で、乗務員が一人、おそらくは過労のため亡くなったことが明らかになりました。(以下は、飯野常務が団交の場で実際に言ったことです)
 「ある乗務員が帰庫してきた。いつもはちゃんと運賃計算のできるその乗務員が、その日は計算ができなかった。体、何かおかしくないかなと心配した。翌日出勤してきたときもちょっと変だった。あがった(帰庫した)直後も(前日と)同じことがあった。それで奥さんに連絡して、翌日、病院に行かせた」
 そうしたら、脳に障害があったというのです。そしてその人は亡くなったというのです。
 このことからわかるのは、その乗務員が運賃計算ができないくらい様子がおかしいとわかっていながら、飯野常務はその乗務員にその時点では受診させず、翌日、乗務に就かせたと言うことです。安全よりも利益を優先させたと言うことです。
 また乗務員にとって見れば、体が悪くても乗務しなければ生活できないと言う現実があります。1日21時間乗務の隔日勤務、賃金は歩合制、営業収入が少なければ賃金は確実に下がる、これがタクシー労働の現実です。
 労働者が労働によって殺される現実は、変えなければならない!そうではないでしょうか。

すべては国鉄・分割民営化から始まった

 交通部門の規制緩和は、1987年の国鉄分割・民営化から始まりました。当時の中曽根首相は、「総評をつぶしてお座敷をきれいにして、床の間に新憲法を安置する」と、労働運動つぶしが狙いであることをあけすけに語っていました。小泉構造改革が、柱の一つを郵政民営化にしていたのも、闘う全逓労働運動をつぶすことが狙いでした。またタクシー業界の規制緩和も、資本の利益優先の競争を持ち込むことにありました。その中で、タクシーが増え、営業収入ががた落ちし、低賃金・長時間労働が常態化したのです。
 第一交通産業も、弱小タクシー会社を金の力で吸収・合併する一方で、長時間労働・低賃金と暴力的な労務支配で、「日本一のタクシー会社」に成り上がりました。第一交通産業傘下の会社で、労働組合員を全員解雇するために、会社を偽装倒産させた例もあります。
当該組合員も、暴力社員を使った労組つぶしの資本と対峙し、闘ってきました。

安倍の「働き方改革」と憲法改悪反対

 問題なのは、第一交通武蔵野のようなブラック企業が、安倍政権の「働き方改革」の中で、当たり前になりつつあると言うことです。先日、多摩連帯ユニオンに、リフォーム関係の会社の分会が結成されました。そこは残業代ゼロ、退職金ゼロ、賃上げゼロの会社で、やむにやまれず組合を結成したのです。
 最近、オリンピック関連施設で働く23歳の青年労働者が、月200時間の残業を強いられて、過労自殺を遂げました。一昨年の暮れには、電通の24歳の女性労働者が過労自殺を遂げました。
  労働者が殺される社会は絶対に間違っています!韓国では、民主労総のゼネストで、汚職のパククネ大統領を監獄にぶち込みました。
日本でもこんな闘いをやろう!
 11月5日(日)日比谷野外音楽堂で、動労千葉など3労組が呼びかける全国労働者総決起集会が行われます。長時間労働・低賃金にあえぐタクシー労働者の皆さん!団結して闘おう!





11・5全国労働者集会


11月5日正午・東京・日比谷野外音楽堂
改憲阻止!1万人大行進
(日比谷→銀座→東京駅までデモ)

正午から 改憲・労働法制改悪と闘う全国労働者総決起集会
午後2時から 改憲阻止!各団体のアピール
午後3時デモ出発

呼びかけ:全日本建設運輸連帯労組関西地区生コン支部・全国金属機械労働組合港合同・国鉄千葉動力車労働組合

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2017年9月3日日曜日

11・5全国労働者総決起集会/改憲阻止! 1万人大行進への賛同と参加のお願い

http://doro-chiba.org/pdf/0171105yobikake.pdf


闘う労働組合を甦らせよう!
国鉄闘争勝利!
戦争と民営化・労働法制解体に反対する
1万人大行動(東京―ソウル国際共同行動)

11・5全国労働者総決起集会/改憲阻止!
1万人大行進への賛同と参加のお願い

全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部
全国金属機械労働組合港合同
国鉄千葉動力車労働組合
国鉄分割・民営化に反対し、1047名解雇撤回闘争を支援する全国運動

 私たち3労組が「闘う労働組合の全国ネットワークをつくろう」と訴えて、初めて11月労働者集会を呼びかけたのは1998年のことでした。「蟷螂の斧と言われようとも」の思いで始まったこの挑戦は今年20回目を迎えます。この呼びかけに力を与えて下さった全国の仲間たちにあらためて心から感謝いたします。そして訴えます。いよいよまなじりを決して立ち上がらなければいけないときがきました。労働運動再生に向けた20年間の努力が社会に満ちる怒りの声と深く結びつく時が来ようとしています。

 戦争への歯止めがはずれようとしています。朝鮮半島―東アジアをめぐる戦争の危機が切迫しています。安倍政権は、安保関連法(戦争法)や共謀罪制定を強行し、「2020年新憲法施行」を表明しました。森友・加計学園、防衛省・日報問題は、政権中枢の恐るべき不正と腐敗を明るみに出しました。安倍政権は危機に揺ぎながらも、自民党改憲案を今秋臨時国会に提出するという方針を変えていません。「改憲阻止」は、戦後日本の労働運動の一貫とした最大の課題でした。二度と戦争を 許してはならない。その原点に帰ってすべての怒りの声を結集しなければいけないときです。

 安倍政権は、「働き方改革」と称して、戦後労働法制に最後の一撃を振り下ろそうとしています。その核心は「正社員ゼロ(総非正規職化)、解雇自由」社会をつくることにあります。臨時国会には「残業代ゼロ法」が提出されようとしています。来年4月から始まる「無期雇用転換」は、最低賃金レベルの「名ばかり正規職」を生み出す重大な攻撃です。その対象者は450万人。雇用が根底から破壊されようとしています。さらに、社会丸ごと民営化、社会保障制度解体、地方切り捨てが進められています。「社会の総崩れ」が始まろうとしています。

 連合一部幹部と官邸の「残業代ゼロ法」合意をめぐって連合が揺れています。連合内に改憲・戦争や労働法制解体に公然と賛成する勢力をつくり出そうとした安倍政権の政策は、そのあまりの強引さゆえに一旦頓挫しました。戦前の産業報国会化、1950年朝鮮侵略戦争の最中に起きた産別会議解散と総評結成、そして国鉄分割・民営化と総評解散・連合結成に継ぐ4度目のナショナルセンター再編が始まろうとしています。それは、労働運動の変革・再生が俎上にのぼる情勢が到来していることを示すものです。

 30年にわたる国鉄分割・民営化反対闘争は、戦後最大の労働運動解体攻撃との攻防であると同時に、今日まで改憲をおし止めてきた大きな力でもありました。そもそも国鉄分割・民営化は、これで「お座敷をきれいにして立派な憲法を安置する」(中曽根)ことが狙いだったのです。私たちは、国鉄1047名解雇撤回、外注化・転籍・非正規職化粉砕の旗をますます高く掲げ、反転攻勢に転ずる決意です。

 11月集会は、イラク戦争をきっかけに、戦争と新自由主義に反対する労働者の国際連帯闘争として発展し、昨年は、韓国・民主労総ソウル地域本部と共に「東京―ソウル国際共同行動」を全世界に呼びかける画期的な取り組みが成功しました。今年も韓国・民主労総、ドイツ機関士労組、アメリカ国際港湾倉庫労組(ILWU)など多くの海外代表を迎えて開催されます。

 20周年の節目の年にあたり、新たな飛躍への決意を込めて、本年の11月労働者集会を11月5日、〈正午~14時/今こそ闘
う労働組合を甦らせよう! 国鉄1047名解雇撤回、戦争と民営化・労働法制解体に反対する全国労働者総決起集会〉〈14時~15時/改憲阻止! 1万人大行進(民衆総決起闘争)〉〈15時~1万人銀座デモ〉という新たな構成で呼びかけます。労働運動再生への新たな一歩を踏み出したいと考えています。改憲と戦争を止め、新自由主義攻撃を終わらせよう。11・5全国労働者総決起集会、改憲阻止! 1万人大行進への参加と賛同を心から訴えます。
   
◎名称
闘う労働組合を甦らせよう! 国鉄闘争勝利!
戦争と民営化・労働法制解体に反対する1万人大行動(東京―ソウル国際共同行動)
11・5全国労働者総決起集会/改憲阻止! 1万人大行進
   
◎日時
2017年11月5日(日)正午~ 全国労働者総決起集会
14時~ 改憲阻止! 1万人大行進(民衆総決起闘争)※15時デモ出発
   
◎場所
東京・日比谷野外音楽堂
   
◎賛同金
個人一口500円/団体一口1000円(一口以上でお願いいたします)
   
◎振込先
郵便振替00140―5―605635/加入者名 国鉄千葉動力車労働組合

◎事務局
千葉市中央区要町2―8DC会館
TEL 043(222)7207
FAX 043(224)7197

呼びかけ文へのリンク

 
http://doro-chiba.org/pdf/0171105sa.pdf

2017年8月31日木曜日

9/23(土・祝) 八王子デモ

https://drive.google.com/file/d/0B2HgPUAlbi38UzREX3M0c1NrQk0/view?usp=sharing


11・5改憲阻止1万人行進へ

9/23(土・祝) 八王子デモ


9月23日(土)
午後1時半 舩船森公園に集合
(八王子市明神町4丁目9)
京王線「京王八王子」駅北口裏すぐ
JR線「八王子」駅から徒歩約5分

午後2時デモ出発
<デモコース>
船森公園→京王八王子駅前→南多摩高校前→
甲州街道→桑並木通り→東急スクエア前で右折→三崎町公園

戦争絶対反対! 許すな改憲! 大行動・多摩




安倍の9条改憲をゼネストで止めよう

青年を殺す社会は終わっている

 オリンピックの建設現場で働いていた23歳の現場監督が、なんと月220時間の残業を強いられて、自殺に追い込まれた。労働者を自殺に追い込んでまでやるオリンピックって一体何なんだ! 一昨年の暮れには電通の24歳の女性労働者がクリスマスの夜、過労自殺に追い込まれた。青年を殺す社会は終わっている!
 他方、安倍首相は、何百億円もの公有地や税金を「お友達」に配って私物化している。「原発事故は収束」と大ウソをついてオリンピックを招致した。実際には汚染水を今も海に垂れ流し、多くの福島県民が故郷に帰れないでいる。
 築地市場の豊洲への移転も同じだ。オリンピック道路や再開発利権のために、築地の労働者から職を奪って更地化しようとしている。
 一体誰のための社会なんだ。ほんの1%の資本家が金儲けするための社会ではないか。こんな社会、変えよう。

僕ら労働者同士を殺し合わせる
それが改憲の目的だ


 安倍首相は、憲法9条に第3項を加えて、自衛隊を合憲にしようとしている。これは、「戦争放棄」をうたった9条第1項と「戦力不保持」をうたった9条第2項を骨抜きにするもので、自衛隊を国軍化するものだ。日本が再び市場の争奪をかけた朝鮮・中国・アジアへの侵略戦争にのりだしていくという戦争宣言だ。
 僕ら労働者にとってはどうか。安倍や自衛隊の幹部、資本家連中にとって、労働者の仲間である兵士の命など紙切れよりも軽いものだ。南スーダンで自衛隊が戦闘に巻き込まれたとき、前防衛相・稲田や自衛隊幹部が、そのことを示す日報を隠蔽しようとしたことからも明らかだ。
 戦争とは、資本家連中が僕ら労働者に行っている1%のための政治の延長だ。安倍が言う「世の中から『非正規』という言葉をなくす」とは、労働者を全員非正規にして、それが当たり前の世の中にするということだ。「残業代ゼロ法案」は、労働者は死んでも構わないということだ。「基本的人権」と言うが、僕らの職場でそれが守られたことがあるか? 職場の待遇を改善しよう、そう訴えてビラをまいたとたん、「解雇!」と言ってくる。そんな例が僕らのまわりには、ウンザリするほどある。だから、僕らは仕方なく黙らされてきた。でも黙っていたら殺される。だから労働組合が必要だ。

11・5労働者集会に集まろう

 労働者は1人では微力だ。だけど団結して立ち上がれば、歴史を変える力になる。
 韓国の民主労総(民主労働組合総連盟という韓国の労働組合の全国組織)は昨秋、ゼネストで百万人のデモを組織し、汚職のパククネ大統領を監獄にぶち込んだ。6月30日には、非正規職労働者が主体となり、「非正規職撤廃」を掲げた5万7千人のストライキが行われた。
 日本でもやろうじゃないか! 11月5日、動労千葉など3つの労働組合が呼びかける全国労働者集会と改憲阻止1万人大行進が日比谷野外音楽堂で行われる。そこに集まろう! 9・23八王子でデモをやろう!



11・5全国労働者集会
改憲阻止1万人大行進


11月5日(日)正午/東京・日比谷野外音楽堂
①正午~ 改憲・労働法制改悪と闘う労働者集会
②午後2時~ 改憲阻止各界アピール 午後3時デモ出発





 労働者を殺すな! 10・29改憲阻止集会

10月29日(日) 午後2時開始 (午後1時半開場)
八王子労政会館・第6会議室

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2017年8月28日月曜日

9・4都庁レストラン解雇 都労委闘争突入集会

http://totyofuku.blog.jp/20170904.pdf#page=01


安倍首相と小池都知事による
被爆と帰還の強制絶対反対!
東京丸ごと民営化・非正規職撤廃!

9・4都庁レストラン解雇
都労委闘争突入集会へ!

●都庁前座り込み
同日17時〜18時
都庁議事堂レストラン前

9月4日(月)19時〜
杉並産業商工会館
資料代 500円

都庁ふくしま署名解雇を許さない会

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2017年8月24日木曜日

11.5全国労働者集会

http://www.doro-chiba.org/pdf/2017115tirasi.pdf


11月5日(日)正午 日比谷野外音楽堂

改憲阻止! 1万人行進
(日比谷野音→銀座→東京駅までデモ)


1 正午~

改憲・労働今こそ闘う労働組合を甦らせよう!
国鉄1047名解雇撤回、
戦争と民営化・労働法制解体に反対する
全国労働者総決起集会

2 午後2時~

改憲阻止!1万人大行進
(民衆総決起闘争)

3 午後3時 出発

1万人銀座デモ

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2017年8月21日月曜日

8.27小田原行動へ

https://drive.google.com/file/d/0B2HgPUAlbi38NG43YmFSYmdBZ1k/view?usp=sharing


小田急(箱根登山トータルサービス)は、
時廣慎一・動労神奈川書記長の
解雇を撤回しろ!

8月27日(日)
13時~:JR小田原駅東口 大街宣
14時30分~:小田原駅一周デモ
箱根登山トータルサービス本社抗議へ
【呼びかけ】
国鉄神奈川動力車労働組合
神奈川労組交流センター



全ての皆さん、とりわけ青年労働者の皆さんへ訴えます!
8・27小田原街宣・デモ参加のお願い

◆すべての非正規職を撤廃しろ!
◆解雇自由なんか許さない! 生きていける賃金よこせ!
◆職場の仲間と一緒に、職場を、社会を変えよう!
◆団結して未来をつくろう!

1. 8月9日、箱根登山トータルサービス(小田急箱根ホールデングス100%出資の子会社)は、時廣書記長に対して、「雇用契約の終了通知」すなわち雇い止め=解雇攻撃をかけてきました。絶対に許すことはできません。この闘いは、雇用契約の終了=9月15日までが勝負です。動労神奈川は、絶対に雇い止め撤回をかちとる非和解の闘いに突入しました。
 8月12日に「組合員通知・団交要求書」で会社に戦闘宣言をたたきつけ、14日には、小田原街宣を16名の仲間の結集で怒りを横溢させて意気高くかちとりました。箱根登山トータルサービスが悲鳴をあげるまで徹底的に攻めて雇い止め撤回をかちとります。
 8月27日は大結集で、のぼりを林立させて小田原の町を席巻する闘いにしたいと思っています。多くの仲間の結集をお願いします。

2. 雇い止め=解雇の理由は、動労神奈川がJRと環境アクセスに対して解雇撤回・非正規職撤廃の絶対反対の闘いを不屈に闘っていることにあります。動労総連合、とりわけ動労総連合青年部破壊攻撃です。
 大恐慌と朝鮮侵略戦争の切迫情勢のなかで、1000万の労働者民衆が「安倍を監獄へ」と革命に向かって立ち上がっています。その闘いの軸に動労総連合ー動労神奈川の闘いがあります。今回の雇い止め=解雇は、小田急資本、JR資本、国家権力による動労神奈川を破壊し、第3の分割・民営化、改憲を成し遂げようとする大攻撃です。
 神奈川の今秋の闘いの軸に、時廣書記長解雇撤回闘争をすえて闘います。改憲・戦争を阻止し、「安倍を監獄へ」の闘いです。青年労働者、非正規労働者が生きていけない、この腐りきった資本主義を打ち倒し、労働者が主人公の社会を建設していく闘いです。

3. 時廣書記長は主に、小田急小田原駅の清掃を行っています。なかなか大変な仕事ですが、誇りをもって仲間と団結して日々労働しています。雇い止めに対して、職場の仲間は驚き怒っています。職場の仲間の怒りとひとつになって、必ず雇い止め撤回をかちとります。闘いのなかで動労神奈川の団結の強化・拡大をかちとります。

4. 行動方針
8月27日(日)
 13-14時 小田原駅東口街宣
 14時30分~  小田原駅一周デモ
  箱根登山トータルサービス本社抗議デモ
 *12時50分に、JR小田原駅東口交番横に結集して下さい。


【呼びかけ】
国鉄神奈川動力車労働組合
神奈川労組交流センター

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2017年8月20日日曜日

ともに生きる未来を!さようなら原発 さようなら戦争全国集会

http://sayonara-nukes.heteml.jp/nn/wp-content/uploads/2017/07/9575983ad1f8f08d4adf56e67c366ed2.pdf


 安倍政権の暴走が止まりません。秘密保護法、戦争法、共謀罪の新設に続き、憲法9条の改悪を打ち出しています。私たちを戦争の泥沼に引きずり込もうとする動きで、決して許すことはできません。さらに沖縄の辺野古新基地建設、原発再稼働や核燃料サイクルの推進、福島原発事故被災者の切り捨てなど、民意を無視し、人権をないがしろにする暴走政権に「NO!」の声をあげましょう。
 2011年3月の福島原発事故から6年を迎えたいまも、8万人近い人々が苦しい避難生活を余儀なくされ、補償の打ち切り、帰還の強制など、被災者の切り捨てともいえる「棄民化」が押し進められています。一方で廃炉作業は困難を極め、廃炉費用も約21.5兆円にも膨れ上がり、原発事故の重いツケが残されています。
 原発廃炉と核燃料サイクルの中止、憲法改悪を許さず、戦争への道を拒否することを強く訴えます。

と き:2017年9月18日(月、祝)
ところ:代々木公園B地区
(JR山手線「原宿駅」、東京メトロ千代田線「明治神宮前駅」、千代田線「代々木公園駅」、小田急線「代々木八幡駅」下車)

11:00 出店ブース開店(けやき並木)
12:30 開会、さようなら原発ライブ@野外ステージ
    ※ミニステージでは憲法・沖縄・原発のリレートーク
13:30 発言(司会:木内みどりさん)
鎌田慧さん(ルポライター)落合恵子さん(作家)、
福島から、玄海原発現地から
沖縄から:山城博治さん(沖縄平和運動センター議長)
総がかり行動から
うた:趙博(チョウ・パギ)さん

15:00 デモ出発
渋谷コース:会場→渋谷駅前→明治通り→神宮通公園解散
    原宿コース:会場→原宿駅→外苑前駅→明治公園周辺解散
※ステージ上のトークには手話通訳があります。

主 催:「さようなら原発」一千万署名 市民の会
協 力:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
連絡先:さようなら原発1000万人アクション事務局
東京都千代田区神田駿河台3-2-11 連合会1F 原水禁気付

チラシへのリンク

さようなら原発1000万人アクションから転載

2017年8月10日木曜日

星野文昭絵画展 八王子

https://drive.google.com/file/d/0B2HgPUAlbi38WmdxVWloUl82VUU/view?usp=sharing


無実で獄中42年 沖縄闘争を闘った星野文昭さん、
11・14渋谷闘争を闘った大坂正明さんをいますぐとり戻そう


星野文昭絵画展

9月15日(金)〜17日(日)入場無料
八王子クリエイトホール5階・展示室
9月15日(金)12:00〜20:00
9月16日(土)10:00〜20:00
9月17日(日)10:00〜17:00

10月9日(月)〜11日(水)
調布たづくり・北ギャラリー
共催:とめよう戦争への道! 百万人署名運動・調布狛江連絡会
三多摩星野文昭絵画展実行委員会


100万人の署名で全証拠開示、再審へ

沖縄米軍基地に反対し、獄中42年

 星野文昭さんは、1971年11月14日、沖縄の米軍基地を固定化するペテン的沖縄返還協定の批准を阻止するため、東京・渋谷で行われたデモにリーダーの一人として参加しました。警察は、その際に機動隊員1名が重傷を負い、翌日死亡した件で、星野さんを殺人の「実行犯」にデッチあげました。星野さんは無期懲役を言い渡され、現在、再審を求めて闘っています。

大坂正明さんをデッチあげ逮捕

 今年5月、警察は、星野さんとともにデモに参加した大坂正明さんを逮捕。6月7日、星野さんと同様の殺人罪容疑をデッチあげて再逮捕し、28日に起訴しました。そして、審議中の共謀罪法案を正当化する「反テロ」キャンペーンの一環として大々的に報道しました。

星野さん、大坂さんは、無実

 星野さん、大坂さんは、無実です。2人と機動隊員殺害を結びつける物的証拠は何一つありません。
 星野さんが有罪の根拠とされたのは、デモに参加した未成年3人を含む6学生の「供述証拠」だけです。5人は裁判で、取り調べでウソの供述を強要されたと証言しました。残る1人は、証言を拒否しています。
 2008年、最高裁判所はついに、星野さんを特定した根拠である「服の色」が間違っていたことを認めました。しかし、再審請求そのものは却下。本当に許せません。
 検察はウソの供述をねつ造する一方、真実を示す証拠を隠しています。第三者による現場目撃証言すら、いまだに開示していません。多くの冤罪事件と同じ国家権力による犯罪です。

71年11・14渋谷闘争とは?


 戦後、本土から切り離され、「米軍基地の島」として戦争と隣り合わせの現実を強いられてきた沖縄では、ベトナム侵略戦争が激化した60年代後半、「基地のない沖縄」を求める激しい本土復帰闘争が起きました。しかし、当時の佐藤政権は、あくまで基地を維持・固定化する72年5・15ペテン的「返還」を推進。これに対し、沖縄の労働者民衆は71年の5月と11月、「基地の全面撤去」を求める島ぐるみのゼネラル・ストライキに立ち上がったのです。
 71年11・14渋谷闘争は、この沖縄の闘いに応えようと取り組まれた正義の闘いでした。佐藤政権が破防法と公安条例をふりかざして東京都内の集会・デモを禁止する中、何万人もの青年労働者や学生が人生をかけて沖縄と連帯した実力デモに立ち上がったのです。その先頭に立ったのが星野さんと大坂さんでした。
 無実の星野さん、大坂さんを今すぐ釈放せよ!
 全証拠を開示せよ! 再審を行え! この声を今こそ全国、全世界に響き渡らせましょう。

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2017年8月9日水曜日

8.15労働者・市民の集い


http://yurusunakaiken.com/wp-content/uploads/2017/07/815.pdf


改憲・戦争 絶対に許さない
8.15集会

憲法は国益と排外に屈するのか

と き 8月15日(火)18:30開会(開場 17:30)
ところ 四谷区民ホール(会場費 500円)
共 催 許すな改憲!大行動 8.15実行委員会

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2017年8月4日金曜日

ベストライフ東村山分会NEWS 2017年8月4日

https://drive.google.com/file/d/0B4d9Rtjp0SVBa2hUSmlPWnVmNFU/view?usp=sharing


「登録バイト制」絶対反対!

 3月に会社から口頭発表された「登録バイト制(常勤職員対象、公休日に所属外のベストライフ施設で「バイトできる」月最大4回まで、日給介護1万、看護1万8千円)」は絶対に認められません。会社は金儲けのために労働者に低賃金で長時間働かせたいのです。事実会社は「離職が多い」と発表していました。残業、休日出勤には割増賃金が発生します。「日給1万円」では割増賃金以下で違法です。「バイト」分の雇用保険はどうなる?週20時間以下なら払う義務はなく、払いたくないための「バイト」は脱法行為です。「登録バイト」を既にされてしまった方がいらっしゃいましたら連絡下さい。

7月4日団体交渉報告2

 7月4日の団交で、組合から「登録バイト制」撤回を要求し、上記の様な違法の認識はないか問うと、会社側「あくまでも希望者のみ、労働条件の変更でない」と回答しました。組合は「職員が認めれば不利益でない」というのは間違いだと追及し、会社側は一切否定できませんでした。
 また会社は「登録バイト」について口頭発表のみで通達を出していません。通達文書の有無を問うと「ない」と回答しました。
 今回も会社側は、決定権を持っていない総務施設課長らを出席させ「本社に持ち帰って回答する」という不誠実な対応でした。今後役員など経営に責任ある人格の出席を求めた上で、組合からは席上 ・登録バイト制の撤回 ・通達開示 ・就業規則、36協定の文書提示を求め、会社側に回答を18日までに行うと約束させました。

会社から撤回拒否回答届く!

 7月18日、会社から文書回答が届きました。全て拒否、断じて認められません。
・「登録バイト制」の撤回はしない
・「登録バイト制」の会社通達開示を拒否、「希望者にのみ申込書配布」
・就業規則、36協定配布要求は「事業所で閲覧できる」と拒否(閲覧はできて当然、入社時に配布されてしかるべき)

狙いは職員に「希望」させて責任転嫁!
 

 会社の主張「希望者だけ」の狙いは何か。いざとなれば全て「希望した」職員の責任にしようというものです。行先は不慣れな他施設です。休日も減ります。それで事故など起きた時に会社は「職員が希望したから」として非難を職員に向け責任逃れしたいのです。休日割増賃金以下の違法な低条件でも「希望した」職員の責任にしようという狙いです。事実、会社は「登録バイト」設立理由を「低賃金で離職してほしくない。職員から希望が出たから」としていました。また、会社は以前、一人夜勤化をすすめようとした時も、「職員が希望した」という形を取らせようとしていました。絶対に認められません。

多摩連帯ユニオンに入り共にたたかおう!

 会社は「低賃金で離職してほしくない」ならば、「バイト」を撤回し、査定なく賃金を上げるべきです。一緒に賃上げのとりくみをしましょう。それには労働組合で力を合わせてたたかう以外ありません。職場のことを職員間だけで一緒に考え、「会社ルール」に縛られない要求をつくってたたかいましょう。

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2017年8月1日火曜日

根岸病院分会NEWS 第6号

https://drive.google.com/file/d/0B4d9Rtjp0SVBS0V4WHhPRHdzWU0/view?usp=sharing


病棟再編に異議あり!
このままでは事故が起きてしまう

★労働強化を許さず、組合に加入し闘おう!

 働く仲間の皆さんに訴えます。病棟再編が始まり数カ月が経過し、私たちの職場環境は大きく変わったのではないでしょうか? 入院患者は増加の一方で、ほぼ全ての病棟は満床に近い状況です。労働組合としては、労働強化が進み、職場・患者の安全が維持されているのか、危惧を抱かざるを得ない状況と考えます。多摩連帯ユニオン根岸病院分会は病棟再編に異議を唱え、まずはA2病棟の保護室増設に対する団体交渉を申し入れてきました(5月2日の団交報告は最後に掲載)。
 A2病棟の保護室増設は保護室が2床増え、保護室9床と準保護室2床で 11 床体制となり、6 月中旬から稼働開始となりました。明らかに労働の密度は高くなり、ベッドコントロールは無理を重ねている状態です。経営者は、病棟の現状を把握しているでしょうか? 急性期の入院患者が次々と入院し、措置入院にも対処し、症状の安定しない患者さんが多数存在するときもあり、一人一人の患者さんに対する充分なケアも確保できない中で、労働組合としては「このままでは事故が起きてしまう」と、危機感を持つに至っています。
 組合は労働強化を許さず、人員増をはじめ十分な体制を確保するために、正規・非正規問わず労働組合に加入し共に闘うことを呼びかけます。「医療事故をタブーとせず積極的に討論できる」組合をつくりだしたい。このことを労働者の皆さんに訴えるにあたり、根岸病院分会・分会長である徳永の経験を以下に記します。

★徳永分会長の事故の経験より

夜勤で事故に直面


 私は、2011年4月上旬の夜勤勤務中に、B5病棟ホールにおいて朝食の目前に事故に直面しました。当時、B5病棟は介助者も多く、午前5時を過ぎると、最後のオムツ交換を行い、順次車椅子に乗車させ、ホールに移動させていきました。私は高齢の女性患者(Aさん)を車椅子に乗せたが、普段から座位がうまく保てない状態で前屈となり、まだ眠気も残っている状態であったので、体交枕を大腿の上に立たせて置き、座位を保てる状況にしてホールに残していきました。そして朝食前の配薬を訪室しながら行っている最中に早番のスタッフから事故の一報が届きました。駆けつけると、Aさんは前屈の状況で体交枕に顔面がうずまり窒息状態となりチアノーゼで発見しました。即座に看室に移動し、当直医・師長を呼び、ルート確保・酸素吸入・心マを施行し、一命は取り留めたものの、植物状態に陥るケースとなった事故でした。

医療事故をめぐり討論会

 私は以後、スタッフと共にAさんの看護に全力であたり、同時に「なぜ事故となったのか?」と真剣に考えました。当時、私は根岸病院労組内での路線論争の末に「除名処分」(10年10月)となっている状況で、私は後に所属することになる多摩連帯ユニオンの仲間たちに相談しました。そこで浮かび上がってきたことは、「事故直前の3月に病棟異動し、人手不足の中で、異動して1ヶ月も経たないうちに夜勤に入り、事故当日は2回目の夜勤であったこと」「事故当時は、3・11震災-原発事故の直後で病院全体も緊迫していたこと」を話し合いました。そこで「医療労働者にとって事故と無関係な人はいない」と方向性を導き、積極的に病院内での討論することに決めたのです。
 そこから私は病棟内で事故問題についての討論会を呼びかけ、病院での学習会でも問題提起し、また根岸病院労組へも討論会への参加を要請しました。討論会は2回開催し、多くの同僚たちが集まり、労組執行部も参加しての討論となりました。その討論で得たものは「事故は医療労働者にとって切実な問題で、誰しもがなんとかしたい」と思っていることでした。そして「人手不足が問題だ。病院の営利優先の経営が問題」「派遣労働者の首切りは(10年11年と大量雇い止めを強行)おかしい」の意見が出されました。その討論の中から、私は看護部長に対して「病棟異動直後の夜勤について1カ月は行わない」などの改善項目をまとめて提出しました。要請書に対する回答はなされませんでしたが、この事故をめぐる討論会で得たものは大きく、根岸病院で働く皆さんと共有できればと思い、ここに記しました。

医療事故と向き合う組合を

 そして私は「医療事故と労働条件悪化は不可分一体の問題である」という思いに至り、医療事故に積極的に闘えない根岸病院労組ではなく、闘う労働組合が必要であるとの一念から2014年10月に新たに多摩連帯ユニオン根岸病院分
会を立ち上げました。
 多摩連帯ユニオン根岸病院分会は、働きやすくなる職場を作りだすため闘っていきます。





A2病棟再編問題について団交開催(5月2日)

団交拒否はね返し団交実現

 労働組合は昨年の11月以来、A2病棟再編=保護室増設についての団体交渉を申し入れてきました。しかし以来、経営は団交ルールの策定なく団交はできないとして、団交開催を拒み続けてきましたが、不当な妨害をはね返して5月2日に団体交渉開催を実現しました。経営側は斉藤事務長と池田事務次長の2名、多摩連帯ユニオンは徳永分会長をはじめ6名が参加しての団交となりました。

保護室増設は安全問題に直結

 冒頭、池田事務次長から「なぜ病棟の改修が団交議題になるのか?」「今回の改修には3つの目的がある。①緊急的な入院に対応しなければならない。②男性女性部屋が一杯で入れない場合がある。よって個室として使える部屋を確保したい。③緊急事態が(患者の症状悪化)生じる時がある。その時に個室を使用する。」と説明。組合側からは「今回の再編は、保護室の増設であり、それは労働強化につながるし、夜勤においても二人体制で保護室が全部埋まることを想定しても安全対策から問題があると、だから人員の問題であるし、労働条件の不利益変更として団交議題として取り扱うべき」と反論。

残業は発生しない―斉藤事務長

 斉藤事務長からは、「労働の負荷がかかるかは、病棟長の判断も必要で、病棟長と話してもらいたい」と、人員の確保は病棟長の判断として、労働組合との交渉を軽視し、自らの経営責任を放棄する有様です。団交の議題として進めるべきの主張には、「残業が増えたかどうかの事実が必要。(6 床から 2 床のベッドに減ったのだから)残業はないと考えている。団交するならば、何が問題なのかをクリアにしてほしい」と。組合側は追及を続け、今回の決着点は「議題が整理されれば、再度団交を行う」ことで労使の合意をとりつけ終了しました。

職場をまわしているのは労働者


 経営側の説明には全く誠意はありません。池田氏が説明した 3 つの目的はすべて、A2病棟の労働者がこれまでも無理してでも患者を受け入れるためにベッドを調整して行ってきたことです。経営が言いたいことは、ベッド数まで減らしたのだから、人員も増やす必要はないし、残業も発生しないから、文句も言わずに、重症患者も入院患者も全て受け入れろということです。入院患者は単なる数ではなく、それぞれが症状も違うし、重症度も違う、合併症がある場合もあり、ベッド数が減るかどうかが本質ではないのです。
 他の精神病院でも医療費削減のためにベッド数を減らし急性期ベッドを増設する動きが始まっています。根岸だけの問題ではありません。労働組合は今回の病棟再編を労働強化・合理化攻撃として追求し、団交をさらに要求し、職場の団結をつくりだしていきます。
 事実、A2病棟では残業は発生し、他の病棟も満床に近い状況の中で、労働強化がはかられていることは間違いありません。「このままでは事故が起きる」と、労働環境を変えなければならないと、労働組合は闘います。病棟再編について、ぜひとも組合に労働者の皆さんから意見を寄せてください。ともに闘いましょう!

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2017年7月26日水曜日

全逓労働者部会 2017年7月21日

https://drive.google.com/file/d/0B_eHMUAYIH2UX0tLNEp3RFRaNzA/view?usp=sharing


安倍首相を監獄へ!
改憲と戦争・労働法制改悪の道を断ち切ろう


安倍政権の救済者=連合を現場の怒りでぶっ飛ばそう!

 郵便局で働く労働者の皆さん。連日の猛暑の中、本当にお疲れ様です。

「安倍はやめろ」「安倍を監獄へ」の声が日本中にあふれる!

 都議選で「安倍を監獄へ」の怒りにつつまれ、大惨敗にたたきこまれた安倍政権は、支持率が20%台にまで急落し(時事通信の調査)崩壊寸前となっています。追いつめられた安倍首相は都議選翌日、秋の臨時国会に改憲案を提出する方針は変わらないと明言しました。来年末の衆議院議員の任期切れを控え、「改憲勢力3分の2」が国会で維持されている間に改憲案を提出、発議にこぎつけ、その閉会後に衆院解散・総選挙と改憲国民投票を(場合によっては同時に)強行することを狙っているのです。
 改憲をめぐる攻防は完全に前倒しになりました。今秋からが大決戦です。安倍は労働者人民の怒りの爆発によって、まったく展望のない改憲決戦へと引きずり込まれているのです。
 森友・加計学園疑獄をはじめ、危機に追い込まれているのは安倍政権です。しかし、この時に安倍政権に救援の手を差し出したのが連合です。

「残業代ゼロ」法案を容認する連合!


 「働き方改革」をめぐり、連合がまたしても大裏切りに走りました。神津里季生こうづりきお会長は7月8日、年収1075万円以上の「高度専門職」には労働基準法の労働時間規制を適用しないとした、いわゆる「残業代ゼロ法案」について、年間104日以上の休日確保を企業に義務付けるなどの修正がなされれば、同法案に賛成すると表明しました。13日には安倍首相と神津会長が会談し、法案の修正で合意しました。
 この法案がいったん成立すれば、「年収1075万円以上」の要件などはいくらでも引き下げられます。そもそも、「成果主義賃金制度」の導入をはじめ、労働時間規制そのものをなくしてしまうのが安倍政権と大資本・企業の狙いです(左に掲載の『東京新聞』を参照)。連合は、3月の過労死ライン超える「月100時間」の残業を容認したことに続いて、この大攻撃に道を開いたのです。

秋から郵政でも「働き方改革」?!

 連合路線の先頭をすすむJP労組本部はこの秋にも、会社との間に「働き方改革に関する労使協議会」を設置するとしています。そもそも、政府が改革といって職場が良くなったためしはありません。
 危機に立つ安倍政権は「残業、月100時間」を皮切りに、今秋国会に労働基準法改悪案を提出しようとしています。安倍首相は「2017年が日本の働き方が変わった出発点として記憶されるだろう」などと言っています。それは企業優先でコスト削減など、結局のところは、犠牲はすべて労働者にしわ寄せされるということです。
 許せないことに、その実行計画は、安倍首相と経団連会長、連合会長による「政労使合意」の上に進めていくとしていることです。労働組合幹部が、政府と財界に完全に抱き込まれているのです。現場の団結で、職場からまともな労働組合を取り戻そう!




8・6ヒロシマー9ナガサキ〜8・15集会へ

 「ヒロシマ・ナガサキを繰り返すな!」ー被爆者を先頭に日本の労働者階級が叫び続けてきたこの決意と誓いを、「共謀罪・改憲・戦争・核武装の安倍打倒」として貫こう。
 安倍政権は「核兵器禁止条約」に対して、米・英・仏・ロシア・中国などの核大国とともに「強固に」反対しました。自分たちの支配を維持するためなら核兵器も核戦争も肯定する! これがトランプや安倍の正体です。「核兵器禁止」にすら公然と反対を表明した安倍が、何をしに被爆地に来るというのか! 被爆者の怒りを先頭に、安倍を包囲し打倒する闘いを8・6ヒロシマ、8・9ナガサキで実現しよう。

韓国・民主労総が来日し参加

 そして、日本の敗戦72周年の8月15日、パククネ打倒の先頭で闘いぬいた韓国・民主労総ソウル本部の仲間が参加する「戦争と改憲を絶対に許さない8・15集会」が開催されます。この夏、8・6ヒロシマー9ナガサキ~8・15を闘いぬき、改憲・朝鮮戦争阻止のゼネストへの始まりにしましょう。




 私たち全国労働組合交流センターは、総評解散・連合結成に先立つ1989年2月に闘う労働組合をよみがえらせるための全国組織として、動労千葉の呼びかけのもとに結成されました。
 職場の悩み事・スキルの相談事等、また職場での学習会など、お気軽にご相談ください。スタッフが直ちに対応します。秘密は厳守します。

 「前進チャンネル」を開設週2回、全学連の仲間が紙面を紹介。前進ブログ、ユーチューブでご覧になれます。

 たたかう労働運動の新たな潮流を!全国労働組合交流センターの機関誌定価300円

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2017年7月19日水曜日

被爆72周年8・6ヒロシマ大行動

https://drive.google.com/file/d/0B_IXFBwvuO9rTWV6ZExIZ0ZQSG8/view




被爆72周年8・6ヒロシマ大行動

■国際連帯で、トランプ・安倍の朝鮮戦争・核戦争を阻止しよう!
■ヒロシマ・福島・沖縄の怒りで、改憲・戦争・核武装の安倍たおせ!
■被曝労働拒否! ゼネストで、原発・基地・戦争をなくそう!


●朝鮮戦争・核戦争絶対阻止の8・6ヒロシマ大行動へ

 今年の8・6ヒロシマ大行動の第一の柱は、何よりも切迫する朝鮮戦争を絶対に阻止する闘いにすることです。この戦争を止める力は、労働者民衆の団結と国際連帯の闘いにのみあります。
 トランプや安倍は、北朝鮮を追い詰めながら、新自由主義の延命と韓国から始まった労働者の革命を圧殺するためにこそ戦争を始めようとしています。それはいったん火がつけば、東アジア、全世界をまきこむ核戦争にまでなる戦争です。被爆者を先頭とする「ヒロシマ・ナガサキを繰り返させない!」の誓いと行動は、朝鮮戦争・核戦争を始まる前にとめる闘いとして、貫かれなければなりません。
 8・6ヒロシマ大行動を通して、テグの城西工団労組との団結がつくられ、反原発運動やソンジュのサード配備阻止闘争との連帯も生まれています。8・6ヒロシマから「労働者民衆の国際連帯で、トランプ・安倍の朝鮮戦争・核戦争を始まる前に阻止しよう!」と全世界に呼びかけましょう。

●沖縄の怒り、福島の怒りとつながり戦争と被曝強制の安倍たおせ!

 今年の8・6ヒロシマ大行動の第二の柱は、福島の怒り、沖縄の怒りとますます深く結びつき、戦争と原発再稼働・被曝強制・核武装の安倍政権を打倒することです。
 朝鮮半島−東アジアにおける戦争突入情勢の中で、安倍政権は、辺野古の海の埋め立てを開始しました。沖縄の基地と戦争への怒りは、非正規化と貧困への怒りと一体となり、全島ゼネストの闘いを求めています。この沖縄の怒りと闘いとひとつになり、8・6ヒロシマ大行動をかちとりましょう。
 福島の怒りは、動労水戸を先頭とした被曝労働拒否の闘い、常磐線延伸と被曝・帰還強制に反対する闘いとして、安倍政権とJR資本を直撃し、再稼働阻止を闘う舞鶴や愛媛の自治体労組の闘いへ、都庁のふくしま署名解雇撤回闘争へと広がっています。ふくしま共同診療所の命を守る闘い、全国各地の避難者を先頭とした被曝と帰還強制に反対する闘いと固く結合し、福島とヒロシマの怒りをひとつに安倍を倒しましょう。

●青年先頭にゼネストで改憲・戦争阻止する労働運動を!

 第三の柱は、改憲阻止と戦争絶対反対を貫く労働運動の再生を大きく前進させることです。森友・加計学園疑獄、安倍政権の国家私物化こそ、国鉄から始まった民営化と新自由主義30年の行き着いた先です。高まる労働者民衆の怒りを共謀罪で弾圧し、改憲を強行しようとした安倍政権は、都議選で「安倍を監獄へ!」の怒りに包まれ、歴史的惨敗に追い込まれました。国鉄分割・民営化絶対反対を貫いてきた動労千葉・動労水戸−動労総連合を先頭に、改憲・戦争と被曝強制への怒り、民営化と非正規化への怒り、地方切り捨てと社会崩壊への怒りを結集し、ゼネストで安倍政権を打ち倒す時です。8・6ヒロシマをこの闘いの出発点としましょう。
 改憲で再び戦争への道を開こうとする安倍を、ヒロシマ・ナガサキの被爆者・二世を先頭とする労働者民衆は絶対に許しません。8月6日、原爆ドーム前を「安倍を監獄へ!」の怒りの声で埋め尽くし、安倍を倒しましょう! 

2017年7月3日
被爆72周年8・6ヒロシマ大行動実行委員会
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2017年7月8日土曜日

ベストライフ東村山分会NEWS 2017年7月7日

https://drive.google.com/file/d/0B4d9Rtjp0SVBNWJVcG12bWdTNkU/view?usp=sharing


「登録バイト制」絶対反対!
7月4日団体交渉報告速報

 ベストライフで働く仲間の皆さん。3月にエリア会議で発表された「登録バイト制」は、絶対に認められません。
 会社は「賃金が安い事で離職してほしくないから作った」という趣旨の説明をしていました。しかし実際は違法な低賃金と長時間労働をしろと勧めているのです。残業、休日出勤には割増賃金が発生します。しかし会社の「登録バイト1万円」は割増賃金以下、というのは違法です。
 雇用保険はどうなる? バイト週20時間未満なら会社は保険料払う義務はなく、払いたくないための「バイト」雇用は脱法行為です。
 「低賃金が不満なら休日も長時間働け」というものであり、絶対に認められません。組合は会社に団体交渉を申し入れ、7月4日に行いました。
 組合は会社に対し、「登録バイト制」の撤回を求め、離職が多く、職員が足りないのであれば「登録バイト」でなく、職員を増やすべき、基本給、一時金を上げることなどを要求しました。
 
 組合は会社に以下の文書提示を求めました。
1.「登録バイト制」の説明
2.就業規則
3.36協定
対して会社側は7月18日までに文書回答することを約束しました。
 詳細は次号で掲載いたします。

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2017年6月26日月曜日

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