2018年11月8日木曜日

改憲阻止学習会「戦争は国会から始まる」

https://drive.google.com/file/d/1WWtmaaA99q5odB7OO4KqOwjL_VfKW_WU/view?usp=sharing


改憲阻止学習会
「戦争は国会から始まる」

講師 西川重則 さん
(とめよう戦争への道!百万人署名運動事務局長、
改憲・戦争阻止!大行進実行委員会呼びかけ人)

11月23日(金・休) 午後2時開始(1時半開場)
国分寺労政会館 第一会議室
資料代500円(大学生以下は無料)

講師プロフィール

1927年、香川県生まれ。国立市在住。とめよう戦争への道!百万人署名運動呼びかけ人・事務局⾧、平和遺族会全国連絡会代表、改憲・戦争阻止!大行進実行委員会呼びかけ人。『わたしたちの憲法』『「新遊就館」ものがたり』など著書多数。

呼掛け:改憲・戦争阻止!大行進 三多摩実行委員会



 安倍政権は、憲法9条に自衛隊を明記する改憲をねらい、臨時国会に自民党の改憲案を提出しようとしています。
 「自衛隊員が強い誇りを持って任務をまっとうできる環境を整える。国民のため命を賭して任務を遂行する隊員の正当性の明文化、明確化は国防の根幹に関わる」(衆院本会議での安倍首相の答弁)ʷつまり、「自衛隊明記」とは、〝自衛隊員が進んで戦地に赴き、戦場で死ぬことに誇りを持てるようにしろ″ということです。しかも、その戦争は、「自衛」を口実としながら、実際には昔も今も私利私欲にまみれた一握りの政治家や資本家の強盗的利益のために行われる戦争です。
 西川さんの原体験や国会傍聴の経験から学び、一緒に改憲をはばんでいきましょう。

「戦争は国会から始まる」の信念で19年間、国会傍聴を続ける

 私がなぜ国会に傍聴に行くのか。傍聴して直接見て、聞く、これが事実を正確に知る秘訣だからです。
 すぐ上の兄が24歳でビルマで戦病死しました。1945年8月15日、兄はビルマにいて敗戦を知りました。兄たちは南へと逃げて逃げて1カ月、兄は9月15日に戦病死しました。この耐え難い経験が、私が天皇に反対する原体験です。
 戦後、キリスト教関係の出版社に勤務し、出版部の中で国会担当になりました。
 1969年6月30日、靖国神社と日本遺族会が推進してきた「靖国神社法案」を、自民党が国会に初めて提出した。その時、靖国神社法案が審議される委員会を傍聴しました。自民党は戦没者を「英霊」と呼び、「名誉」の戦病死した人は例外なしに靖国神社に祭り、「英霊尊崇」するために靖国神社法案を出してきたわけです。「英霊尊崇」とは、「英霊をほめたたえる」ことです。
 この靖国神社問題を機に国のあり方がよくわかるようになった。自衛戦争ではなかったのです。侵略戦争であり、日本は侵略・加害の歴史を繰り返してきた。私はこの学びを通して、「戦争は国会から始まる」と考えるようになりました。
 私の教派も大会で断固許さないと決議し、私は靖国神社法案反対委員会の最初の委員⾧になりました。靖国神社の「国家護持」に絶対反対し、廃案にすることができました。この原体験があり、日本の国が悪くなる悪法については断固反対をする。これが私の当たり前の認識になりました。
 退職を機に99年の通常国会、日米新ガイドラインをめぐる国会から徹底傍聴を始めました。私の生涯の課題にしようと決意したわけです。(週刊『前進』2016年10月3日付より)

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2018年10月23日火曜日

全逓労働者部会 2018年10月22日

https://drive.google.com/file/d/1QiF2ItMI0u2CVPYomy6tRajTeHraita6/view?usp=sharing


これ以上の
賃下げ・人員削減をゼッタイに許さないぞ!

11月8日〜9日の全国政策討論集会にむけて
現場から怒りの声を上げよう

来年の19春闘での大幅賃下げ絶対反対!

 郵便局で働くみなさん!
 今年の18春闘で、JP労組本部は、郵政当局とまったく闘うことなく、一般職から住宅手当を奪い取るなど、とんでもない内容で合意しました。絶対に許せません!
 「一般職は転勤がないから住宅手当がいらない」「住宅手当は転勤のためにある」と、いったい誰が決めたんだ。ふざけるな!低賃金で「名ばかり正社員」の一般職は、まともな住宅に住まなくてもいいというのか?!これは大幅な賃下げだ!
 同一労働同一賃金?非正規の労働者は、ほんのわずか一時金が上がっただけで、超低賃金の現実は何も変わっていない!こんな妥結と協約は認められない!絶対にひっくり返そう!
 さらに来年の19春闘でJP労組本部は、「定期昇給廃止」「扶養手当廃止」攻撃と闘う気はまったくないことが見え見えです。職場の中から「ゼッタイ許さない!」の声をあげよう!!

「郵便事業はもうけ最重視する企業に転換する」と宣言!

 9月7日付け「JP労組中央情報」57号で、郵政当局の新たな合理化にむけた内容が掲載されました。その内容は、これまでの郵便事業の在り方の根本的な変更の宣言です。
 「全国一律、公平なサービスを維持し社会に貢献する」としていた建前を完全に投げ捨て、「公共性を維持していたら儲からない、儲かる企業になることが、社会に対する役割だ」と、恥ずかしげもなく言い出したのです!
 儲かる企業にするためには、採算のとれない地方の郵便局を削減し、サービスを差別化し、賃金や人員削減を含め労働条件を極限的に切り下げるというのです。18春闘での各種の手当はく奪も、19春闘でやろうとしてる大幅な賃下げも、すべてこの「転換」と一体なのです!

率先協力のJP労組本部に怒りの声を!

 JP労組本部が会社のとんでもない転換を、機関紙で代弁していることがそもそもおかしいじゃないですか!
 本部は、組合員の意見も聞かないうちに、すでに勝手にこの転換に合意しているのです。
 左に掲載したJP労組本部の「提案」を見て下さい。労組の側から会社に、とんでもない内容で協力を申し出ているのです!JP労組本部はいまや完全に会社の手先に成り下がったのです!

巨額の赤字を作ったのは会社経営陣だ!

 今回の「転換」は、国鉄の分割民営化による北海道、四国、九州、貨物などの赤字経営と廃線化の郵政版です。地方自治体は10年前の市町村合併で人員が削減され、そのため、7月の倉敷市を襲った集中豪雨では河川の氾濫を監視する職員が少なくて危険を察知出来ず、住民の避難が遅れ多くの命が失われました。今回の「転換」は、地方自治体の職員を半減し、地方を切り捨てる政府の政策と一体です。
 そもそも、赤字は誰が作ってきたのか!ゆうパックとペリカン便の統合での1000億円を超える赤字、国際物流のトール買収による4003億円の特別損失、すべて経営陣の失敗だ。民営化の推進のために赤字を作り、その赤字を理由に非正規職化と人減らし合理化を進める。その行き着く先が地方切り捨てと郵便事業の切り捨とは、とんでもありません!
 民営化は完全に失敗しました。いまこそ、職場に闘う労働組合をつくり出そう。11・4労働者集会に参加しよう。

JP労組の「提案」

●来年の19春闘での大幅賃下げ絶対反対!「郵便事業はもうけ最重視する企業に転換する」と宣言!率先協力のJP労組本部に怒りの声を!
●郵便配達日の削減、郵便物事業を切り捨て、物流にシフトする。
●自治体の2040年人員半減攻撃と一体となって、地方の郵便局の削減と自治体との一本化を進める。全国一律のサービスをやめる。
●1割の正社員と9割の非正規職化をさらに進める。管理職を希望しない地域基幹職を一般職へ転落させ、来年の春闘では一般職からさらに手当てを奪い、アソシエイト社員、ゆうメイトの非正規職の待遇に落としていく(JP労組と会社のいう「シンプルな形」にするとは、アソシエイト社員を増やしていくということ)。
●さらに「地域の実情に合わせて」と8時間労働制を解体し、変形労働時間制、成果主義を進め、人員削減をする。巨額の赤字を作ったのは会社経営陣だ!

「改憲で国民を守る」は安倍の大ウソだ!
「過労死」も「戦死」もまっぴらごめん!

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2018年10月16日火曜日

郵政非正規ユニオンニュースNO 80号

https://drive.google.com/file/d/1G9is_yp4h4opuFG2Iua0zLitXSG_AVvN/view?usp=sharing


郵政非正規ユニオン
齋藤委員長と奥野組合員の解雇撤回を!

☆非正規社員の使い捨て解雇は許されません!

 郵便局で働く皆さんご苦労様です。
 日本郵便は、2010年ゆうパックと日通ペリカン便の統合失敗(一千億円の赤字)の中で、2011年齋藤裕介委員長(東京多摩局)を始め、東京多摩局ゆうパック課深夜勤務の非正規社員全員を雇い止め解雇にしました。
 晴海局で働いていた奥野明子組合員は、交通事故の労災認定中に2013年3月に雇い止め解雇にされました。中央労働委員会は、不当にも奥野組合員の解雇は容認しましたが、奥野組合員への退職強要のパワハラについて、不当労働行為があったことを認め、日本郵便と晴海局に謝罪を命令しましたが、未だ拒否しています。
 日本郵政は民営化以降会社の利益を優先させるために、徹底的な人件費削減のために、大量の青年非正規社員を投入しました。東京多摩局や晴海局のように非正規社員を物扱いし、退職強要のパワハラで「今日で終わりです」等として、ボロクズのように次々に雇い止め解雇を強行してきました。郵政非正規ユニオンは、齋藤委員長や奥野組合員の解雇を絶対に許すことは出来ません。解雇撤回闘争への署名とご支援をお願いいたします。
 総務省は、郵便法を改正し土曜配達を廃止することを検討していることを明らかにしました。土曜日だけで14万人の社員が働いていますが、この14万人の人件費・人員を削減するということです。人員削減に反対し断固闘いましょう。

☆労働者はひとりではない。団結して闘おう!


 郵政非正規ユニオンは結成から8年になります。東京多摩局、晴海局の解雇撤回闘争を先頭に、東京各局でのスキルダウン撤回、パワハラ退職強要、非正規職撤廃の闘いの勝利を切り開いてきました。
 労働者が労働組合を作るのは、われわれはモノではなく人間だからです。人間として、労働者として会社からの不当な雇い止めや抑圧、差別と闘うために郵政非正規ユニオンを結成しました。
 そして団結こそが、資本のさまざまな攻撃に打ち勝ち、困難を乗り越え労働者・人間の未来を切り開いて行く闘いです。一緒に闘い会社の長時間労働や退職強要等の不当な攻撃を跳ね返しましょう。
 この社会を担い動かしているのは労働者だ!労働者の誇りを取り戻しましょう。
 会社の手先となっているJP労組中央本部を弾劾し、郵政非正規ユニオンに結集し共仁闘いましょう

非正規職撤廃!スキル評価は団結破壊だ!



郵政非正規ユニオン加入の訴え
郵政非正規ユニオン執行委員長 齋藤裕介

 2011年6月10日に郵政非正規ユニオンを結成しました。非正規社員の人達の労働組合で、誰でも入れます。会社は、2010年7月日通とゆうパックの統合の失敗で、1000億円もの赤字をつくり大きな社会問題になりました。その時に採用された15名を6月末をもって雇い止め解雇にしました。理由は、東京多摩支店は黒字だが、会社全体が赤字だから止めてもらうということが唯一の理由です。期間契約社員の更新は、各支店の裁量に任されており、会社全体の赤字は理由にならないのです。
 15名の雇い止めをしながら、一方では64名の新規のアルバイトを採用しているのです。こんなつじつまの合わないことをしてでも、私たちを追い出したいのは、7月まで残せば雇用保険が適用され、正社員なみの労働条件という問題が発生することを恐れ、短期3週間のアルバイトに切り替えようというものです。
 個人だと会社は都合よく働かせて、いらなくなるとボロクズのように放り出します。悔しさをにじませて辞めていく人が大半でした。今回、組合を作って会社と対等に話し合うことで、わずかながらも前進を実現してきています。
 雇用保険についても、一年未満だと、「自己都合」での契約解除ということで、大半が門前払いさてきましたが、「会社都合」で辞めさせられたということを組合が明らかにすることで、雇用保険を勝ち取ることができる展望も出てきています。
 黙っていれば会社の思う壺です。憲法は「労働者の生存権」としての労働組合を結成し、交渉する権利を保障しています。郵政非正規ユニオンに入って共に闘いましょう。
 非正規社員を使い捨てにして恥じない郵便事業会社と闘うには、日本郵政非正規社員19万人すべてが起ち上がることが必要です。私たち郵政非正規ユニオンは当面1000名、1万名の組合をめざして闘います。
 私たちの行動はそのさきがけとなります。非正規社員の皆さん、共に起ち上がりましょう。私たち郵政非正規ユニオンの目的は、期間雇用社員に対する会社の一方的な雇い止めに反対し、一人の雇い止めも認めないことです。会社からのいやがらせや、健康や生活上のことなど一人で悩まないで、何でも組合で話し合い解決の方法をみんなの力でつくりだします。
 一人はみんなのために、みんなは一人のために!あたりまえの組合をめざします。

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2018年10月15日月曜日

2018年10月4日木曜日

ブログ更新休止のお知らせ




ブログ担当がしばらく不在となるため

更新をお休みさせていただきます。

更新再開は10月15日以降となる予定です。

ご迷惑をおかけします。


2018年10月3日水曜日

砂川収穫祭

https://drive.google.com/file/d/1e_gIfkxGAZY8sznro9S6CXOYH0zA_2hQ/view?usp=sharing


砂川収穫祭

 秋になり、寒暖差が激しくなりました。朝夕は寒ささえ感じる、体がついていけないという方も多いと思います。こんなときは、みんなでお芋を掘って、美味しい芋煮鍋を作って、心も体もホッコリ温まりましょう(^^♪
 というわけで、来る10月13日(土)、三多摩労組交流センターは、立川の砂川自主耕作地の畑にて、砂川収穫祭を開催します。
 準備するものは汚れても良い服装、参加費用は飲食代込みで800円を予定しています。みんなで楽しみながら親睦を深める会にしたいと思います。ふるってご参加ください。参加希望者は、三多摩労組交流センターまでご連絡を。
と き 10月13日(土)
ところ 砂自主耕作地の畑
(JR立川駅北口からバスで「砂川五差路」へ。アクセスは右下の囲いを参照)
芋ほり 9時、砂川平和ひろば裏の畑に集合
※芋ほり後、芋煮会を予定(11時~最長15時まで)
お問い合わせ 三多摩労働組合交流センター 080-9701-1971(徳永)まで

2018年9月29日土曜日

東京都の最低賃金は985円です

2018年10月1日から東京都最低賃金は27円引上げられ、時間額985円に改訂されます。

↓厚生労働省東京労働局の該当サイト
https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/news_topics/topics/2011/20110805001_00003.html

職場闘争の賃金資料として参照してください。

11.3労働者国際連帯集会

https://doro-chiba.org/wp/wp-content/uploads/2018/09/5fd501340a4b2c28c1cb250edc5b818f.pdf


東京ーソウル国際共同行動
国際連帯で 改憲・戦争阻止! 労働大改悪と闘おう!

 
11.3労働者国際連帯集会

11月3日(土)午後1時開会 /ビデオ上映
千葉市民会館小ホール (千葉市中央区要町 1-1)

★韓国から  民主労総ソウル地域本部/大邱民衆行動
★アメリカから  闘う教育労働者/湾岸地域港湾労働者記念協会 (BALMA/ILWU Local10) 
★日本で闘う外国人労働者
☆反原発を闘う福島から
☆怒りの島=沖縄から
☆乗務員制度改悪・外注化阻止・被曝労働拒否を闘うJR労働者
☆非正規職撤廃・解雇撤回を闘う労働組合から
主催   11.4全国労働者総決起集会実行委員会




改憲・戦争阻止! 労働大改悪・非正規職撤廃!
Stop the instance of Abe administration on the
constitutional revision of the 9th clause!

 戦後70余年、「戦争だけは二度としてはならない」「改憲は絶対許してはならない」が、日本労働運動の最大の原点でした。憲法9条に自衛隊保有を明記し、「必要な自衛の措置をとる」とする改憲は、「戦争をする国」への大転換であり、労働運動・労働基本権を解体し、社会のあり方を根本から覆す攻撃です。
 安倍政権は、国会前を埋め尽くした怒りの声をふみにじり、「働き方改革一括法案」を強行採決しました。戦後労働法制を最後的に破壊するもう一つの改憲攻撃です。過労死を合法化し、労働者を総非正規職化し、「労働組合の存在しない社会」をつくろうとしているのです。
 30年に及ぶ新自由主義攻撃は、膨大な労働者を非正規職に突き落とし、団結と権利を打ち砕き、社会保障、医療、教育を破壊して暴れ回りました。西日本豪雨、北海道地震など各地で続く大災害の被災拡大は、地方切り捨て政策が生み出した国家犯罪です。もうすべてが限界です。怒りの声が社会をおおっています。
 その声は韓国では「ろうそく革命」となってパククネ政権を倒し、アメリカでは「教育崩壊」の恐るべき現実に対し「ラストベルト」の教育労働者が一斉にストライキに立ち上がっています。11月労働者集会・1万人大行進には、韓国、アメリカをはじめ世界各地から闘う仲間たちが結集します。
 今こそ闘う労働運動を甦らせよう。改憲発議を絶対に阻止しよう。新自由主義攻撃を終わらせよう。労働者の国際連帯闘争を発展させよう。沖縄や福島、三里塚の怒りと共に闘おう。11.3労働者国際連帯集会―11.4労働者集会・改憲阻止! 1万人大行進への参加と賛同を心から訴えます。

Nov.4 National Workers’ All-out Rally
Thousands Grand March to stop Constitutional Revision

11.4全国労働者集会
改憲阻止!1万人大行進


11月4日(日)正午 東京・日比谷野外音楽堂
    午後3時 銀座→東京駅までデモ行進

【呼びかけ】全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部/全国金属機械労働組合港合同/国鉄千葉動力車労働組合/国鉄分割・民営化に反対し、1047名解雇撤回闘争を支援する全国運動(国鉄闘争全国運動)/改憲・戦争阻止!大行進

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2018年9月22日土曜日

改憲・戦争阻止!大行進 実行委員会

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2018年9月11日火曜日

戦争するな! 9条変えるな! 国分寺の集い

https://drive.google.com/file/d/1a19D4R6F5iAElXJCOYjN5qB3Q-gxC7RP/view?usp=sharing


戦争するな! 9条変えるな! 国分寺の集い

 安倍首相は8月26日、「改憲に人生を懸ける」と明言しました。改憲とは、憲法に「自衛隊」を明記し、「緊急事態」を新設することです。1%の資本家の利益と延命の為に、99%の労働者が戦争に駆り出され、生活も生命も奪われるものです。
○子どもを戦場におくる改憲反対!
○福島甲状腺検査縮小反対! 東海第2原発再稼働反対!
○オスプレイの横田配備反対!

おはなし

杉井吉彦さん(国分寺本町クリニック院長、ふくしま共同診療所医師)
 憲法改正と福島切り捨て、子どもの健康破壊
 
牧江寿子さん(元小学校教員、元多摩教組)
 子どもたちを二度と戦場に送らない

日時 9月24日(月・休日)
    午後2時開始(1時半開場)
場所 国分寺本多公民館 1F 集会展示室

戦争するな! 9条変えるな! 国分寺実行委員会



やめろ! 子どもへの戦争教育

 文部科学省は小・中学校の道徳を教科に格上げし、「特別の教科 道徳」を新設しました。小学校では今年4月から検定教科書を使った授業が始まっています(中学校は来年4月から)。検定を通して国の価値観を押しつけ、「愛国心」を植えつけて、子どもと教員を戦争に動員することが、道徳の教科化のねらいです。
 安倍昭恵が講演会を行った森友学園・塚本幼稚園では、園児に教育勅語を暗唱させていました。運動会では「安倍首相がんばれ」「安保法制国会通過良かったです」と言わせています。「国に緊急の事態(戦争)が起こったら、命をささげて戦え」「そのためには現憲法を変えなければならない」と教えてきたのです。道徳の教科化は改憲と一体です。

改憲阻止の怒りを福島から

 東海第2原発は、今年の11月で建設40年の老朽原発です。原発の運転は原則40年とされているのに、日本原電(株)は、福島原発事故の責任を取らないで、東京電力からの巨額の資金を頼りに「20年の延長」を申請し、再稼働させようとしています。
 しかし、福島原発事故は収束していません。福島の子どもは、甲状腺がんや疑いが200名を超えて見つかり、日々苦しんでいます。なのに国は、年間20ミリシーベルトの地域へ帰還を強制するために、避難者に対する住宅補助金などを打ち切りました。福島では甲状腺検査の縮小(廃止)を策動し、子どもたちを危険にさらしています。
 「ふくしま共同診療所」は、子どもの命を守るため、「避難・保養・医療」の原則に立って、甲状腺超音波検査などを行っています。
 原発は、地上に置かれた原爆です。ヒロシマ・ナガサキ・チェルノブイリ・ビキニ・フクシマは同じです。原発再稼働は核武装への道です。
 安倍政権は憲法改正と20年東京オリンピック開催に向けて、福島原発事故を終わったことにしようとしています。しかし、まったくのまちがいです。福島の現実を明らかにして、9条などの改悪に反対しましょう。



自民党改憲案とは

 第一に、憲法に「自衛隊」を明記し、「戦争放棄」「戦力不保持」を定めた第9条を実質的に破棄するものです。
 第二に、「9条の2」を新設し、「必要な自衛の措置」と政府が決めれば無制限に戦争ができるようになります。しかし、戦争はいつも「自衛のため」と言って行われました。1946年6月、衆院本会議で当時の吉田首相は、「従来近年の戦争は多く自衛権の名において戦われた。満州事変然り、第二次大戦然り」と発言しています。
 第三に、憲法に「緊急事態」を新設します。首相の宣言で「憲法停止」も可能になり、あらゆる権利が奪われます。戦争のための独裁体制を許すものです。
 第四に、「9条改憲」「緊急事態」新設によって社会は一変し、命より国が大事、徴兵も当然という軍事国家に変わってしまいます。

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2018年9月6日木曜日

戦争するな! 9条変えるな! 署名

http://stop-kaiken.blog.jp/syomeiyoushi.pdf


衆議院憲法審査会会長 様
参議院憲法審査会会長 様
衆議院議長 様
参議院議長 様

戦争するな! 9条変えるな!

憲法への「自衛隊」明記と
「緊急事態」新設に反対します

●憲法に「自衛隊」を明記すれば、「戦争放棄」「戦力不保持」の第9条を実質的に破棄し、無制限に戦争ができることになります。
●戦争は「自衛のため」と言って行われてきました。「必要な自衛の措置」がとれるとなれば、侵略戦争への道が開かれてしまいます。
●憲法に「緊急事態」を新設すれば、首相の宣言で「憲法停止」も可能になり、あらゆる権利が奪われます。戦争のための独裁体制を許すものです。
●「9条改憲」と「緊急事態」新設によって、徴兵も当然という軍事優先の社会に変わってしまいます。私たちは、そのような改憲案の国会発議に反対します。

《よびかけ・署名集約先》 とめよう戦争への道!百万人署名運動
《よびかけ》 改憲・戦争阻止!大行進 実行委員会

署名用紙へのリンク

2018年9月3日月曜日

オスプレイ配備反対! 横田集会&デモ

https://drive.google.com/file/d/1XMwhAhb90zoDBfHomV6UnxqYoHWZuXoM/view?usp=sharing


オスプレイ配備反対!
改憲阻止! 基地撤去!
横田集会&デモ

9月30日(日)
 14時集会開始
  (13時半開場)
福生市民会館
  第4・第5集会室
 集会後、横田基地に 向けてデモ

住民の命を危険にさらすオスプレイ配備

 防衛省は、10月1日にCV22オスプレイを横田基地に正式配備すると発表しました。
 オスプレイはすでに5機が6月末から常駐し、横田基地周辺で離発着や旋回訓練をくり返しています。また、横田を拠点に埼玉や神奈川、沖縄、青森など日本全国の米軍基地、静岡の自衛隊基地でも訓練を始めています。
 オスプレイは一昨年、沖縄で墜落事故を起こしたばかりの欠陥機です。そのうえ、横田に配備されるCV22(空軍型)は、朝鮮有事の際に敵地深くに部隊を運び、暗殺作戦や空爆の誘導を担う特殊作戦が任務です。事故率はさらに高く、訓練も夜間の超低空飛行が恒常化します。
 横田基地周辺には、学校や病院が数多くあります。ここにオスプレイが墜落したらどうなるのか! 日本の国内法に違反し、アメリカ本国でも許されない住宅密集地での危険な訓練が、日米安保条約・地位協定を盾にまかりとおる。こんなデタラメがどうして許せるでしょうか!

沖縄とともに、横田から怒りのデモに立とう

 安倍政権は自衛隊にもオスプレイを導入し、この秋、木更津駐屯地に暫定配備しようとしています。さらに、このような自衛隊の“侵略軍隊化”、日米安保強化と一体で、ついに改憲に手をかけようとしています。
 安倍首相は秋の臨時国会に自民党の改憲案を提出する考えを示しました。ねらいは戦争を禁じた憲法9条の改悪です。「戦争放棄、戦力不保持、交戦権の否認」を定めた現憲法の9条に「9条の2」を加え、政府が「必要な自衛の措置」と決めれば戦争できるようにひっくり返そうというのです。絶対に許してはなりません。
 沖縄では8月11日、7万人が「辺野古新基地建設ノー」の声を上げました。最後まで抵抗した翁長知事の急逝をも機に沖縄の怒りが爆発し、安倍政権は辺野古土砂埋め立ての延期に追い込まれました。今こそ沖縄の怒りとともに立ち上がるときです。横田から怒りのデモに立ち、戦争放火者=トランプ・安倍をうち倒そう! 元凶である日米安保体制を粉砕し、基地撤去、改憲阻止へ闘おう。この秋、二度と戦争を許さない闘いの先頭に労働組合が立とう。

11.4改憲阻止! 1万人大行進&全国労働者集会
11月4日(日)正午 東京・日比谷野外音楽堂/午後3時~銀座デモ

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2018年9月2日日曜日

武委員長はじめ関生への弾圧ゆるすな!



改憲・戦争情勢下の労組解体攻撃に反撃しよう

 8月28日、関西生コン支部の武建一委員長ら3人の組合役員が不当逮捕された。すでに7月18日には生コン業者の協同組合理事ら4人、8月9日には関生支部役員を含む3人が逮捕されている。この間で、事業者6人、関生支部役員4人が逮捕されたことになる。
 関生支部はその強力な団結を武器に、中小企業である生コン業者を協同組合に組織してゼネコンやセメントメーカーの支配に立ち向かってきた。この画期的な産業別労働運動を叩き潰すために、資本と権力が一体となった大弾圧をかけてきたということだ。
 これは東労組解体と同じ、改憲情勢における労組根絶攻撃だ。弾圧と闘う関生支部とともに労組解体攻撃を打ち破ろう。階級的労働運動復権をかちとろう。

2018年8月30日木曜日

和光グループ労組NEWS第20号

https://drive.google.com/file/d/1WlZFOdLoCQfvWhMMCoN0ZbivbwUrmKIe/view?usp=sharing


エルトレインの非正規労働者の
雇用期間を無視し
一方的な「経営判断」でクビを切り、
職場を奪った小林経営者ファミリーを
許しません!

①日本クリーンサプライの労働者には、これまで支給されていた「賞与」を支給していない。私たちの生活、どうしてくれるのですか?「業績が悪いから」って、ふざけるなよ!社長さん!それで私たちが納得するとでも思ってんの?資金繰りが悪いからだろう?経営の責任だ。
②エルトレインの廃業・売却は事業計画の縮小ではないのか?労働組合を経営に参加させたらどうですか?


エルトレインの廃業・解雇問題と日本クリーンサプライの労働条件を巡って紛糾!

 8月21日の団交に、組合側からは和光グループ労組三役を初め8名が参加、会社側からは、小林健治専務兼日本クリーンサプライ社長と大澤琢朗代理人弁護士が参加しました。
 特に今回重要だったのは、買収されたばかりの日本クリーンサプライの女性労働者2名が、賞与の未支給に抗議に決起したことです。
 エルトレイン南口店の廃業とモノレール店の売却で明らかになった従業員の離職人数は、
アルバイト26名、社員5名のうち、アルバイト17名と社員3名(この3名は組合員)が退職、残りのアルバイト9名は北口店に異動になったということです。
 会社側は、「売却先の条件について説明会を開き、売却先に行くのか退職するのか本人に選ばせた。だから解雇ではない」と強弁します。しかし、職場が突然なくなったり、売却されるということは、労働者にとってまったく関係のないところで進んでいた話であり、これにともなう退職は、会社がどう言いつくろおうとも「解雇」であります。
 組合は、解雇された労働者も含めて全員の雇用契約書の内容について会社は把握しているのかと問いました。すると小林専務は、「個々の従業員の雇用契約がいつまでだったかについては把握していない」と答えました。これは重大なことです。すなわち、アルバイトの場合、雇用契約の期間内に退職(=解雇)させられた労働者もいる可能性があるということです。これは雇用契約の一方的打ち切りです。売却・廃業は誰が決めたのですか?労働者ではなく、経営者でしょう。整理解雇そのものですよ。しかも組合員もいるというのに、和光労組に隠して廃業・売却を行い、組合員を退職に追い込んだことは、労働組合に対する支配・介入であり、不当労働行為です。
 売却先(カラオケバンバン)に行った労働者の雇用条件も会社はまったく把握していません。あるのは、売却先が説明会でいい条件を示したという話だけです。それが本当かどうかも調査していないのです。会社による雇用責任の放棄です。
 
会社は、経営方針について社員に説明すべきだ!

 エルトレインは、和光グループの中でも一番の稼ぎ頭でした。エルトレインの稼ぎの中から和光ビルテクノなどが抱えていた負債を返済していた関係にありました。そのエルトレインが売却・廃業になって、その穴埋めをどうするのか、会社はまったく明らかにしません。回答書の中で、会社は賃上げできない理由として、「キャッシュフローが大事になり、運転資金をプールしなければ」とありますが、労働者の側は「ふんふん」と納得するわけにはいきませんよ!カラまオケの売却益はいくらなのか、その使い道は何なのか、明らかにしなさい!
 また、これは和光グループの経営規模の縮小を示す事態です。小林専務は、「個々の会社で利益を出していければ」とのんきなことを言っていますが、エルトレインの廃業で動揺が広がっているのは事実です。小林ファミリーは会社をつぶす気がないのなら、経営方針を明らかにしなさい。

日本クリーンサプライの労働者から怒りの一言!

給料あがったけれど上がった率が減らされた。去年とは違うぞ、みたいなむしろへらされた感じ。去年までに二コマあがっていたのが一コマになったという感じ。しかも何の説明もない。(Aさん)

前の会社からは2年間は同じ条件だと言われた。だからなにも心配しないできたけれど、その2年が過ぎたら、給料が下がったりボーナスが出ないことはあるのかと聞いたら、そうしたら生活に困るからそんなことはないと言われてホッとした。でも今回ボーナスが出る時期になっても出ないので、凄く不安に思っている夏休みにしてもいつになるのか。賞与が出ないと言うのは、今後も出ないというのか。そういう不安はものすごく大きい。それに毎月賞与引当金として積み立てている9万円はどこに行ったか説明してほしい。(Bさん)

 労働者の切実な訴えに対して、小林健治専務=日本クリーンサプライ社長は、謝罪するどころか、「これ以上団交で話しても前に進まない」と、事実上の団交拒否を宣言しました。それでも社長ですか!賞与や給与、残業代は、すべての社員に関わる問題なので、団交をやるべきだと、会社側の逃亡を弾劾。組合として団交を要求して、この日の交渉を終えました。
 どうもお疲れさまでした!闘いましょう!

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