東京都最低賃金改正のお知らせ(2022年10月1日より) リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 8月 17, 2022 東京都最低賃金(地域別最低賃金)は、2022年10月1日から時間額が1,072円に改正されます。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
7月31日、ベストライフ東村山分会ストライキ突入のビラ 8月 02, 2024 7月31日、多摩連帯ユニオンベストライフ東村山分会は、高見分会長がストライキに入りました。 朝からベストライフ東村山前に、三多摩労組交流センター、東京労組交流センター、西部・北部・南部地域の医療福祉労働者など14名が集まり、ビラまき行動を行い、8時50分に高見分会長が施設内に入り、断固としてストライキ通告を行い、9時からストライキに入りました。 高見分会長はまず第一に一時金が評価制度で決まっている現実を弾劾し、労働者が辞めざるを得ない職場を変えなければいけないと訴えました。さらにコロナ感染が拡大し、現場を回している労働者の危険手当をかちとると訴えました。 施設の労働者にビラは入り、これからいろいろと波紋が広がるでしょうが、すべてを背負って闘う高見分会長を支えて共に闘います。 7・31ストライキ スローガン 1.「評価で賃金を決めるな!闘って、大幅賃上げを勝ち取ろう!」 2.「評価制度絶対反対!労働者を分断する団結破壊を許さない!」 3.「介護の現場に生産性向上を導入するな!」 4.「辞めない職場環境を作り出し、大幅増員を勝ち取ろう!」 5.「労働組合つぶしを許さない、高見分会長を介護の仕事に戻せ!」 6医療介護労働者は戦争協力を拒否するぞ! 続きを読む
物流倉庫労働組合建設委員会News 5月 27, 2024 アマゾンをはじめ、物流現場で働く労働者のみなさん。いっしょに戦争絶対反対の大デモに立ちあがろう。6月9日、東京・芝公園で行われる全国集会−反戦大デモに集まろう。「米日の中国侵略戦争阻止! ウクライナ戦争直ちにやめろ!イスラエルによるガザ大虐殺許すな! 日米安保粉砕・全基地撤去! 岸田政権打倒!」という私たちの怒りの声を東京から世界にとどろかせよう!4月10日の日米首脳会談で、岸田政権は、アメリカのバイデン政権とともに中国への侵略戦争に突き進むことを宣言した。沖縄・南⻄諸島への自衛隊ミサイル部隊の配備、辺野古への新基地建設ごり押し、米軍とともに実戦さながらの軍事演習 を繰り返し、臨戦態勢に突入している。同時に、岸田政権は、昨年に続き防衛費7兆9496億円という大軍拡予算を押し通し、8・6ヒロシマ反戦反核闘争や、ストライキで闘う労働組合への弾圧をくり返し、この社会から「戦争反対・岸田打倒」の声を一掃しようと躍起になっている。 岸田政権を打倒し、中国侵略戦争=世界戦争を阻止するのは今だ!6月9日、芝公園に集まろう! 電気・ガス・物価は値上がり、実質賃金は下がるばかり...このままでは生きていけない! 「時給1200円」という現状をどう打破するか アマゾン⻘梅事業所では、5月1日から全従業員の時給が1,150円から1,20 0円に改定された。しかし全国パート労働者の平均時給額1,325円と比べてみても、「生きるのがやっと」の低賃金の現状は何も変わってはいない。そのうえ今後も、前年比3%超の物価上昇、電気・ガス代の政府補助打ち切り、東電の料金値上げ等々が続く。岸田政権は「定額減税」を実施るというが、それと引き換えに狙われているのは「税率2 0%」ともいわれる消費税の大増税だ。私たち労働者の誰もがこのままでは生きていけない状況だ。賃上げなくして生活の安定もない。 団結して声をあげよう! 続きを読む
組合の質問状に対する病院側の回答書 5月 26, 2024 多摩連隊ユニオン 執行委員長 徳永健生 殿 2024年5月21日 医療法人社団 根岸病院 理事長 松村 英幸 回答書 2024年5月16日付の質問状では当病院が団体交渉を拒否しているとあるが、くり返し伝えている通りリモート形式での開催が最もリスクなく行えると考え、それを踏まえてできるだけ早い開催を要求している。それは2024年5月14日付の回答書ですでに述べたとおりである。 以下、質問に回答する。 1.院内での会議は、リモート形式でできるものはすべて行っている。したがって貴組合の理解と主張はそもそも誤っている。 2.当病院は組合との団体交渉だけをリモート対応としているわけではない。営業等の外部からの病院関係者すべてに依頼と説明をし、理解したうえで、対応してもらっている。仮に外部の方々との一時的な接触はあっても10分を超える面談形式は一切取っていない。 3.すでに回答済みである 。そもそも組合が「危険手当」を要求しているのはコロナウィルスの感染力が今もなお極めて高いものであることを理解しているからである。したがって最もリスクなく行うことができるリモート形式での開催を求めている。 4.精神科特例についての問題は厚生労働省へ問題提起をしてください。できるだけ早い団体交渉を要求する。 次回団体交渉における追加議案の提案 徳永執行委員長は5月10日の当方との面談で 「リモート形式はパソコンでパスワードを入れるのが面倒くさい」と話し、患者を第一に考えない非協力的な態度を示しており、極めて遺憾である。5月16日付の質問状では一切その話題に触れておらず、団体交渉前になぜこのような問題発言をしたのか次回の団体交渉の議案として要求する。 以上が回答書の全文です。 論理的に破綻している部分が見受けられますが、組合の見解は次号ビラで明らかにします。職場の皆さんは、一言メッセージを徳永委員長までお寄せください。 とくに「3」の回答について怒らない人はいないのではないでしょうか!? 松村一族は、自分たちはコロナに感染したくないからリモートにしろと言い、コロナクラスター下で職場を回している労働者に対しては危険手当は要求するな、黙って働けと言っているということです。 怒りの声を松村氏へ! 続きを読む