労働運動のチカラで戦争とめよう! 反戦反核 7.23東京集会 原爆投下77年 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、フクシマをくり返すな! INF核配備反対!軍事費2倍化、改憲許すな! 汚染水流すな! 原発再稼働反対! 講演 「自治体労働者として原発・核と戦争を許さず住民を守る」 京都府職労舞鶴支部長 長岡達也さん 労働組合として地域の先頭に立って、舞鶴港の侵略基地化、高浜原発の再稼働に反対。原発事故は実際には住民が逃げられないだけでなく、労働者が被曝を強制されると京都府を追及している。 ●質疑応答/福島から/戦争協力拒否宣言の動労千葉から/ほか とき 7月23日(土)18:00 open 18:30 start ところ 幡ヶ谷区民会館 参加費/資料代として 500円 主催:改憲・戦争阻止!大行進東京 ●マスク着用など、感染対策にご協力ください。 ●託児あります。 ウクライナ戦争を止めるために、 核戦争を許さないためにヒロシマ・ナガサキへ 8月6日ヒロシマ、8月9日ナガサキ。2つの原子爆弾が投下されてから77年を迎えようとしています。たった一発の爆弾が炸裂した爆風と熱線、放射線によって、その年のうちにそれぞれ14万人(広島)、7万4千人(長崎)が命を奪われ、さらに放射能は今に至るも苦しむ被爆者を生み出しました。毎年、核の恐ろしさとその廃止を世界に訴え、今も苦しむ原爆被害者の救済を求めてきましたが、今年はウクライナ戦争・核戦争を止めるヒロシマ・ナガサキです。戦争を絶対に止めよう! 「国を守る」ではなく、戦争する自国政府と闘う 米欧はウクライナへの武器提供で戦争拡大へのめり込み、米日は中国・台湾問題に軍事介入を進めています。日本のマスコミはウクライナ国家のために命を投げ出す「反撃」を英雄的に描き、政府は「敵基地攻撃能力」を「反撃能力」などと言い換え、改憲や核武装まで主張しています。「国を守る」のではなく、戦争をする自国政府と闘うことが問われています。 ロシア国内では多くの逮捕者を出しながら反戦デモが闘われています。ウクライナ国内でも徴兵を拒否して労働組合が闘っています。世界の労働者は、戦争をする自国政府と闘っています。 労働組合には、戦争を止めるという特別な任務があります。ベラルーシの鉄道労組はストライキでロシア軍の輸送を拒否しました。戦争を止める力は私たち労働者の中にあ...