沖縄へのミサイル配備ゆるすな! すべての基地を撤去しろ! 横 田 デ モ NO OSPREY 10月30日(土) 午後2時 福生公園に集合(福生市牛浜163 JR「牛浜駅」から徒歩5分) ※2時半、デモ出発 コロナ対策のため、マスク着用でご参加ください。 呼びかけ:改憲・戦争阻止!大行進 三多摩実行委員会 沖縄にミサイル配備を進める米軍と自衛隊 アフガニスタンから撤退した米軍は、軍事力を中国に振り向け、その中で、核搭載可能な中距離ミサイルを沖縄に配備しようとしています。自衛隊も奄美大島、宮古島に続いて、石垣島、沖縄本島に地対艦ミサイル部隊の配備を進めています。 さらに、辺野古へのデタラメな基地建設、PFAS(有機フッ素化合物)汚染水の放出、夜間訓練の激化、落下事故など、沖縄では負担軽減どころか前線基地化が進められ、戦争の危機が高まっています。 横田基地もオスプレイ配備から3年。騒音や事故は激化の一途です。横田から沖縄、横須賀、東富士、グアムなど様々に展開し、米軍と自衛隊が一体で軍事訓練を行っています。絶対に許せません。 「台湾有事」を想定した自衛隊大演習を許すな こうした中、陸上自衛隊は、9月15日から隊員10万人、車両2万両、航空機120機が参加する軍事大演習を始めました。「台湾有事」「尖閣諸島有事」をめぐる対中国の戦争を想定した実践的な演習です。 麻生副総理は7月、「台湾有事」は日本の存立が脅かされる事態だとして、「日米で台湾防衛を」と集団的自衛権の発動に言及しました。1972年「日中共同声明」以来の「一つの中国」の立場を公然と踏み破り、軍事介入=戦争を宣言したのです。この中での陸自大演習は、すさまじい戦争挑発であり、民間動員を含めた総動員体制の構築をねらうものです。 さらに防衛省は来年度の防衛予算として5兆4797億円を要求し、空前の大軍拡に踏み出しています。 米日の新たな戦争を阻止しよう! すべての基地を撤去しろ! 10/30横田デモにご参加ください。 労働者国際連帯で戦争とめよう 11/7日比谷へ コロナ感染爆発下で五輪を強行した菅政権が、事実上の退陣に追い込まれました。感染爆発の責任を認めず、「自宅療養が基本」などと医療崩壊を居直りながら、改憲国民投票法や重要土地規制法など戦争立法や大軍拡を進めてきたことへの怒りが菅を倒したのです。ところ...