長野県警公安はKさんを直ちに釈放しろ! セブン本部・公安一体となった 労働運動つぶしを許すな! セブンイレブン経営陣が取締役米村(元警視総監)と組んで 仕組んだデッチあげ弾圧 事実無根の「建造物侵入」でっち上げ! 長野県警公安(警備部企画課)は、27日午前、千曲ユニオン組合事務所と組合役員宅2カ所の計3カ所を家宅捜索し、副委員長Kさんを不当にも逮捕した。容疑は「昨年十二月二十日に信州大学教育学部に「警備員の許可を得ず侵入し」機関紙を配布したことが「建造物侵入」にあたるというものだが、そもそもが事実無根の、完全なデッチあげだ。逮捕令状発布日は被疑事件とされる日時から半年もたった五月二十三日(木)である。 5・23セブンイレブン株主総会闘争当日に逮捕状 この日は、千曲ユニオンが、全国の仲間とともにセブンイレブン第十四回定時株主総会抗議闘争を闘った日であり、六月九日に大会を開いてコンビニ関連ユニオンを正式結成することと、七月十一日一斉時短スト決起に共に立ち上がることを全国に呼びかけた日である。このことからも明らかなように、逮捕は、この間、コンビニ商法のブラックぶりが暴かれ、オーナーをはじめ関連労働者の過労死、過労自殺、一家崩壊という悲惨、過酷な労働実態が暴露され、その社会的批判の高まりににおいつめられたセブンイレブン経営陣が、これ以上のセブン弾劾闘争の盛り上りを阻止し、延命するためにしかけた極めて政治的、意図的な、「労働弾圧」だ。 セブンの過労死、一家崩壊との闘うKさん狙い撃ち Kさんは千曲ユニオンの副委員長として、長時間労働によってみずから「うつ病」を発症して苦しむなか、セブンイレブンの過労死レベルの労働実態を批判して闘っていた。また、セブンの本部利益優先の経営によってオーナーが自殺や一家崩壊に追い込まれる現実に対して怒り、強く本部を批判して闘っていた。今回の弾圧は、まさにその彼を狙い撃ちした弾圧で、明白にセブン経営陣の「救済」を意図したものだ。三月二十二日には、セブンイレブン役員、古屋、永松、舛尾を長年の違法残業を命じていた責任で刑事告訴している。これに対するセブン取締役らの報復攻撃であることは明らかだ。 3月にはセブン経営陣を刑事告訴していた! 長野県警は金持ちの「用心棒」なのか! 恥を知れ! 元警視総監米村が...