改憲を考える講演会 戦争に反対し改憲を許さない ◆ 講演 弁護士 高山 俊 さん 戦争が近づいている/安倍政権のもくろみ/改憲の日程/憲法とは何か/自衛戦争なら許されるのか/戦争反対の確信を改憲反対の力へ ◆ 国分寺実行委員会からのお話 本町クリニック院長 杉井 吉彦 ◆ 教育・医療福祉現場からの発言 講師の紹介 ○憲法と人権の日弁連をめざす会・前代表 ○裁判員制度はいらない大運動 代表呼びかけ人 ○交通法科学研究会・事務局長 2月24日(日) 午後6時半~(午後6時開場) 会場 cocobunjiプラザ5F リオンAホール 資料代500円 連絡先 戦争するな!9条変えるな!国分寺実行委員会 ◆ 安倍の改憲発議をとめよう! 安倍政権は、今国会で「2020年新憲法施行」のために自民党の改憲案を国会に提出し、改憲発議をめざしています。その意図は、戦争放棄の現憲法を変え、「自衛のために」と戦争の出来る国へとつくりかえようとすることです。これまでの戦争は、いつも「自衛のため」といって始められてきました。その歴史を繰り返すことはできません。資本家の利益のために、労働者や子どもたちの未来が戦争で破壊されてはなりません。今こそ、反対の声をあげましょう。 ◆ 福島原発事故は終わっていない! ヒロシマ・ナガサキ・ビキニ・チエルノブイリそしてフクシマと放射能による被曝は続いています。 安倍政権は、「原発事故はアンダーコントロールできている」と、オリンピックを招致しました。 一方で福島の避難者の住宅保障等を打ち切り、20ミリシ-ベルトという高線量の地域に帰還強制を行っています。 福島県内では、小児甲状腺ガンは、200人を超え、今も被曝が続いています。 JRの労働組合である水戸動力車労働組合は、乗務員や乗客を被曝させる常磐線延伸反対のストライキに決起しています。 東京新聞によると、福島県双葉町の11歳の少女が事故直後、喉にある甲状腺に推計100ミリシーベルト程度の被曝を受けたことを、国の研究機関が今年初めて明らかにしたと報道されました。 こうした深刻な状況の中で安倍政権は、核戦争準備のために、老朽化した東海第二原発の再稼働に踏み切ろうとしています。 ◆ 学校から戦争がはじまる! ...