東京ーソウル国際共同行動 国際連帯で 改憲・戦争阻止! 労働大改悪と闘おう! 11.3労働者国際連帯集会 11月3日(土)午後1時開会 /ビデオ上映 千葉市民会館小ホール (千葉市中央区要町 1-1) ★韓国から 民主労総ソウル地域本部/大邱民衆行動 ★アメリカから 闘う教育労働者/湾岸地域港湾労働者記念協会 (BALMA/ILWU Local10) ★日本で闘う外国人労働者 ☆反原発を闘う福島から ☆怒りの島=沖縄から ☆乗務員制度改悪・外注化阻止・被曝労働拒否を闘うJR労働者 ☆非正規職撤廃・解雇撤回を闘う労働組合から 主催 11.4全国労働者総決起集会実行委員会 改憲・戦争阻止! 労働大改悪・非正規職撤廃! Stop the instance of Abe administration on the constitutional revision of the 9th clause! 戦後70余年、「戦争だけは二度としてはならない」「改憲は絶対許してはならない」が、日本労働運動の最大の原点でした。憲法9条に自衛隊保有を明記し、「必要な自衛の措置をとる」とする改憲は、「戦争をする国」への大転換であり、労働運動・労働基本権を解体し、社会のあり方を根本から覆す攻撃です。 安倍政権は、国会前を埋め尽くした怒りの声をふみにじり、「働き方改革一括法案」を強行採決しました。戦後労働法制を最後的に破壊するもう一つの改憲攻撃です。過労死を合法化し、労働者を総非正規職化し、「労働組合の存在しない社会」をつくろうとしているのです。 30年に及ぶ新自由主義攻撃は、膨大な労働者を非正規職に突き落とし、団結と権利を打ち砕き、社会保障、医療、教育を破壊して暴れ回りました。西日本豪雨、北海道地震など各地で続く大災害の被災拡大は、地方切り捨て政策が生み出した国家犯罪です。もうすべてが限界です。怒りの声が社会をおおっています。 その声は韓国では「ろうそく革命」となってパククネ政権を倒し、アメリカでは「教育崩壊」の恐るべき現実に対し「ラストベルト」の教育労働者が一斉にストライキに立ち上がっています。11月労働者集会・1万人大行進には、韓国、アメリカをはじめ世界各地から闘う仲間たちが結...