森友疑獄の主犯は安倍だ 戦争・改憲と一体の国家犯罪 今こそ安倍を監獄へ もう、いいけげんにしろ! 文科省、厚労省、財務省、職員のせい?冗談じゃない。労働者・民衆は「主犯は安倍と官邸・自民党と大資本家」だとわかっている! 森友事件の本質は、幼稚園児に教育勅語を暗誦させる右翼・日本会議の学校づくりへの税金の流し込みです。歪めたどころの話ではありません。隣の韓国では1年前、もっと「かわいい」罪で前大統領パククネが罷免させられた上、監獄行きとなりました。労働者がゼネストを打ち、民衆が100万人以上のデモを数ヶ月やりぬいて倒したのです。日本でもできる。この期におよんで、自民党は3月25日に品川駅近くのグランドプリンスホテル新高輪(2007年に御用組合・JP労組が結成大会を行った同じ会場だ!)で自民党大会を開き、9条や緊急事態(戒厳令)の改憲案を決めようという。本当に許せません! いつまでも労働者民衆がおとなしいと思っていたら大間違いだ。労働者民衆の力で歴史を変えよう!私たち自身の力で腐った国をひっくり返そう! 私たち郵政労働者も共にたちあがろう! 安倍「働き方改革」のお先棒をかつぐ連合JP労組本部 JP労組本部は、2月の中央委員会をうけて今春闘で非正規にも寒冷地手当や住居手当のほか、夏季休暇や病気休暇なども取得できるように日本郵政に促す方針を決めました。 しかし、「今頃、何を言ってるんだ!」というのが率直な思いです。日本郵便で働く20万人の非正規労働者をすべて正社員にするために闘うことが本部のやることです。正社員を減らし非正規化を進めた張本人は、元全逓・全郵政=JP労組本部です。新一般職(限定正社員制度)を認め、さらには一昨年の無期転換前倒しの「アソシエト社員」制度の容認。それもスキル評価を条件にし、職場=仕事が合理化で無くなれば解雇を『協約化』したのです。非正規の固定化と安倍政権がやろうとしている「同一労働同一賃金」で労働者の総非正規化の先兵となっているのです。事実、JP労組の春闘は「グループ内では非正規の手当を新設する一方、正社員の手当を削減する折衷案で落ち着くとの見方…」(2月6日付『日本経済新聞』)と報じられています。 3月25日、自民党大会直撃~大行進(日比谷野音~銀座デモ)へ 郵政非正規ユニオンの闘いをはじめ...