アベ戦争政治を許さないためのリレー講演会

アベ戦争政治を許さないためのリレー講演会第1回 「一億総活躍社会」の正体、 消費増税のカラクリ と き 3月15日(火) 午後6時30分〜午後9時 ところ 調布市文化会館たづくり8階 映像シアター (定員100名。先着順。参加費500円) 講師 斉藤貴男さん(ジャーナリスト) 主催 とめよう戦争への道!百万人署名運動・三多摩連絡会 とめよう戦争への道!百万人署名運動・調布狛江連絡会 安倍首相は、「(夏の参議院選挙で)自公だけでなく、改憲を考えている責任感の強い人たちと、3分の2を構成していきたい」(1月10日のNHK番組)と述べています。また国会で、「どの条項について改正すべきか、いよいよ現実的な段階に移ってきた」と答弁しています。安保戦争法は3月末に施行されます。私たちは、改憲・戦争への道を絶対に許したくはありません。 安倍首相は施政方針演説(1月22日)で「地方創生への挑戦」「一億総活躍への挑戦」「より良い世界への挑戦」を唱えました。これらはいったい何を意味するのでしょうか? 「多様な働き方ができる社会への変革」とか「仕事をしながら子育てができる社会に」などと言っていますが、そこには大きなワナがあるのではないかと感じます。 他方、「軽減税率」というゴマカシを被せながら、消費税 10%化が推し進められています(来年4月に実施予定)。生活がますます苦しくなるだけでなく、“消費税が上がれば、派遣労働や非正規職の割合も増える仕組み”(斎藤貴男さん)だそうです。 「アベ戦争政治を許さないためのリレー講演会」を開始しました。その第1回として、「1億総活躍社会」と消費増税の問題に焦点をあてながら、安倍政権がやろうとしていることは一体何なのかを考えてみたいと思います。どなたでも参加できます。ぜひお集まりください。 ビラへのリンク